「磨」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検準2級】

「磨」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検準2級】

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磨
画数16画
部首石(いし)
習う学年中学校
音読みマ
訓読みみがく
漢検準2級(目安)

「磨」のポイント

  • 「磨」は16画、部首は石(いし)、中学校で習う常用漢字です(漢検準2級)。
  • 書き順は上の麻(11画)→下の石(5画)。石は横→左はらい→口の順です。
  • 「みがく」という意味。「歯を磨く」「腕を磨く」「切磋琢磨」で使います。
  • 読み方は、音読みがマ、訓読みがみが(く)です。
まなぶくん

まなぶくん

「磨」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は上の麻(11画)→下の石(5画)。石は横→左はらい→口の順です。

「磨」の書き順アニメ

12345678910111213141516

全16画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(16画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 7画目
  8. 8画目
  9. 9画目
  10. 10画目
  11. 11画目
  12. 12画目
  13. 13画目
  14. 14画目
  15. 15画目
  16. 16画目
  17. 完成

書き順で気をつけること

「磨」は上の麻を書いてから、下の石を書きます。石は横→左はらい→口の順です。

磨
摩
■1画目 ■2画目 ■3画目 ■4画目 ■5画目 ■6画目 ■7画目 ■8画目
上の麻は同じ。下が石(磨)か手(摩)かでちがいます。

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • 上の麻は、中の左の木の最後を点にします。
  • 下の石の横の線は短めにして、麻の下に収めます。
  • 石の口は、左はらいの下に小さく四角く書きます。

「磨」の読み方

読み使い方の例
マ研磨(けんま)・練磨(れんま)・切磋琢磨(せっさたくま)・磨滅(まめつ)
みが(く)磨く(みがく)・歯磨き(はみがき)

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「磨」の意味

  1. こすってつやを出す。みがく。(例)歯を磨く・研磨
  2. 努力して、わざや心をよくする。(例)腕を磨く・練磨
  3. すりへる。(例)磨滅

「磨」の成り立ち

形声文字石と、音を表す麻(マ)を合わせた字です。石でこすってみがくことを表します。

「磨」を使う言葉と例文

  • 磨くみがくこすってきれいにする。わざをよくする。
  • 歯磨きはみがき歯をみがくこと。
  • 研磨けんま刃物や宝石などをとぎみがくこと。
  • 切磋琢磨せっさたくま仲間同士はげまし合い、競い合って向上すること。
  • 百戦練磨ひゃくせんれんまたくさんの戦いできたえられていること。
  • 腕を磨くうでをみがくわざが上手になるよう努力する。

例文

  • ねる前に、しっかり歯を磨く。
  • 部活の仲間と切磋琢磨して、県大会に出た。
  • 料理の腕を磨くため、毎日練習している。

「磨」の覚え方

「麻の下で 石で磨いて ぴっかぴか」

みがくには石を使う、と覚えると、手でこする「摩」と区別できます。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 摩麻の下が手。「摩擦」。
  • 魔麻の下が鬼。「悪魔」。
  • 研同じ石がつく字。「研磨」でいっしょに使う。

書き順クイズ

体で丸を作るまなぶくん

まなぶくん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「磨」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全16画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「磨」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

🖨 「磨」のプリントを開く中学で習う漢字(漢検準2級)をまとめて印刷

練習問題

  1. 読みがなを書きましょう。「宝石を研磨する。」
    答えを見るけんま
  2. 漢字と送りがなで書きましょう。「くつをみがく。」
    答えを見る磨く
  3. □に漢字を入れて四字熟語を作りましょう。「切磋琢□」
    答えを見る磨(切磋琢磨)
  4. 「磨」の部首名を書きましょう。
    答えを見るいし
  5. ( )に入る字はどちら?「歯( )き」(ア)摩 (イ)磨
    答えを見る(イ)磨

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読めない漢字・知らない漢字は、手書きで漢字を調べるから探せます。

よくある質問

「磨」の書き順は?

上の麻(11画)を書き、下の石(横・左はらい・口)を書きます。全部で16画です。

「磨」は何画?

16画です。

「磨」の部首は?

石(いし)です。

「磨」は何級?

漢検準2級の漢字です。中学校で習う常用漢字です。

「切磋琢磨」の意味は?

仲間とはげまし合い、競い合って、学問や人がらをみがき高めることです。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦