【地頭を鍛えるクイズ】+2、+1、□、0、−1、□、−2 □に当てはまる数は?英語がヒントの数列パズル|問題・ヒント・答え

この記事の読み方

  • この記事は問題 → ヒント → 答えの順に読めます
  • ヒントと答えは押すと開く形です。まずは自分で考えてみてください
  • 答えのあとに、同じ規則で解ける続きの問題もあります

問題:□に当てはまる数は?

□に当てはまる数値を入れてください

+2 +1 □ 0 −1 □ −2

ふつうの足し算・引き算の数列ではありません。左から順に、何かの「1番目、2番目、3番目…」に対応しています。

ヒント1を見る

姉妹問題「□に当てはまるアルファベット(O T □ F □ S S)」と同じ考え方を使います。O、T、…は何の頭文字でしょう?

ヒント2を見る

1、2、3…を英語でつづった単語を考えます。その単語の文字数と、もとの数をくらべてみましょう。

答え

答えを見る

1つ目の□=+2 2つ目の□=-3

規則は「英語のつづりの文字数」−「実際の数」です。

数英語文字数文字数−数
1One3+2
2Two3+1
3Three5+2
4Four40
5Five4-1
6Six3-3
7Seven5-2

解答の画像は「解答編」にものせています。

続きの問題:8・9・10番目は?

続きの問題と答えを見る

同じ規則で、8番目・9番目・10番目の数も求めてみましょう。

数英語文字数文字数−数
8Eight5-3
9Nine4-5
10Ten3-7

数が大きくなるほど、つづりの文字数は数ほど増えないので、答えはどんどん小さく(マイナスが大きく)なっていきます。

こういうクイズを解くコツ

  • 計算で規則が見つからないときは、数の「外側」(名前・形・文字)に目を向ける
  • 「1番目、2番目…」と順番に意味がありそうなら、曜日・月・英語のつづりなどを試す
  • 見つけた規則は、すべての項で確かめる

決まった解き方にとらわれず、いろいろな見方を試す力は、入試の思考力問題でも役に立ちます。

よくある質問

このクイズのルールは?

左から1番目、2番目…に対応する数が並んでいます。ふつうの計算ではなく、英語がヒントになる規則です。答えは記事の「答えを見る」を押すと表示されます。

ヒントはありますか?

1、2、3…を英語でつづった単語の文字数に注目してください。

姉妹問題はありますか?

「O T □ F □ S S」の□に当てはまるアルファベットを考えるクイズがあります。

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出典・参考

  • 問題は大学受験合格大作戦の作成。文字数と答えはプログラムで計算して確かめています

最終更新:2026年10月8日/作成:大学受験合格大作戦

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