二十四節気とは?一覧と読み方・意味・2027年の日付【図解】七十二候と覚え方も

この記事の結論

  • 二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年を太陽の動きにあわせて24に分け、それぞれに季節の名前をつけたもの。春夏秋冬に6つずつ、約15日ごとにめぐってくる
  • 始まりは立春(2月4日ごろ)。春分・夏至・秋分・冬至(二至二分)と、立春・立夏・立秋・立冬(四立)が季節の柱
  • 2027年(令和9年)の立春は2月4日(木)、春分は3月21日(日)、夏至は6月21日(月)、秋分は9月23日(木)、冬至は12月22日(水)(国立天文台)
  • それぞれをさらに3つに分けた七十二候、覚え方、古文・俳句での使われ方もまとめました

二十四節気とは?読み方と意味

二十四節気は「にじゅうしせっき」と読みます。「二十四気」ともいいます。地球から見た太陽の通り道(黄道)を15°ずつ24に分け、太陽がその点を通る日に名前をつけたものです。

季節が変わるのは、地球が地軸を約23.4°かたむけたまま太陽のまわりを回っているからです。つまり、地球が軌道のどこにいるか(太陽がどこに見えるか)で季節がわかります。二十四節気は、その季節の目印です。

立春315°雨水330°啓蟄345°春分0°清明15°穀雨30°立夏45°小満60°芒種75°夏至90°小暑105°大暑120°立秋135°処暑150°白露165°秋分180°寒露195°霜降210°立冬225°小雪240°大雪255°冬至270°小寒285°大寒300°春夏秋冬太陽の黄経15°ごとに24等分
二十四節気と太陽の黄経(大学受験合格大作戦 作成)。0°の春分から15°ごとに進み、1周(360°)で1年
用語意味
節気(節)立春から数えて奇数番目の12個。立春・立夏・立秋・立冬など。旧暦の月の始まりの目安
中気(中)偶数番目の12個。春分・夏至・秋分・冬至など。旧暦でうるう月を入れる目安
四立(しりゅう)立春・立夏・立秋・立冬。それぞれの季節の始まり
二至二分(にしにぶん)夏至・冬至(二至)と春分・秋分(二分)

二十四節気は古代中国の北の地方で生まれた考え方です。そのため、今の日本の気候とは少しずれることがあります。2016年には、中国の「二十四節気」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。

二十四節気の一覧(読み方・2027年の日付・意味)

名前を押すと、それぞれのくわしい記事が開きます。日付は国立天文台の発表です。

季節名前・読み2027年黄経意味
1春立春
りっしゅん
2月4日315°春の始まり。暦の上ではこの日から春
2春雨水
うすい
2月19日330°雪が雨に変わり、氷がとけて水になるころ
3春啓蟄
けいちつ
3月6日345°冬ごもりしていた虫が、土から出てくるころ
4春春分
しゅんぶん
3月21日0°昼と夜の長さがほぼ同じになる。春の彼岸の中日
5春清明
せいめい
4月5日15°すべてのものが清らかで明るく、生き生きとするころ
6春穀雨
こくう
4月20日30°穀物をうるおす春の雨が降るころ
7夏立夏
りっか
5月6日45°夏の始まり。暦の上ではこの日から夏
8夏小満
しょうまん
5月21日60°草木が茂り、生き物が満ちていくころ
9夏芒種
ぼうしゅ
6月6日75°稲や麦など、芒(のぎ)のある穀物の種をまくころ
10夏夏至
げし
6月21日90°一年でいちばん昼が長い日
11夏小暑
しょうしょ
7月7日105°暑さが本格的になり始めるころ。暑中見舞いの時期に入る
12夏大暑
たいしょ
7月23日120°一年でいちばん暑いころ
13秋立秋
りっしゅう
8月8日135°秋の始まり。この日から残暑見舞いに変わる
14秋処暑
しょしょ
8月23日150°暑さがおさまっていくころ
15秋白露
はくろ
9月8日165°草の葉に白い露がつくころ
16秋秋分
しゅうぶん
9月23日180°昼と夜の長さがほぼ同じになる。秋の彼岸の中日
17秋寒露
かんろ
10月8日195°冷たい露が降りるころ
18秋霜降
そうこう
10月24日210°霜が降り始めるころ
19冬立冬
りっとう
11月8日225°冬の始まり。暦の上ではこの日から冬
20冬小雪
しょうせつ
11月22日240°わずかに雪が降り始めるころ
21冬大雪
たいせつ
12月7日255°雪が本格的に降り始めるころ
22冬冬至
とうじ
12月22日270°一年でいちばん昼が短い日
23冬小寒
しょうかん
1月5日285°「寒の入り」。寒さが厳しくなり始めるころ
24冬大寒
だいかん
1月20日300°一年でいちばん寒いころ

年によって1日前後ずれます。2026年・2027年の時刻つきの日付は下の表、2014年からの毎年の日付は二十四節気カレンダーにまとめています。

季節ごとに見る二十四節気

京都・高野川から見た春(桜)の比叡山京都・高野川から見た初夏(夕方)の比叡山京都・高野川から見た秋(紅葉)の比叡山京都・高野川から見た冬(雪)の比叡山
京都・高野川の同じ場所から見た比叡山の四季(左上から春・初夏・秋・冬)。写真:Hahifuheho(Wikimedia Commons、CC0)

春の二十四節気

  • 立春(りっしゅん)2月4日ごろ:春の始まり。暦の上ではこの日から春
  • 雨水(うすい)2月19日ごろ:雪が雨に変わり、氷がとけて水になるころ
  • 啓蟄(けいちつ)3月6日ごろ:冬ごもりしていた虫が、土から出てくるころ
  • 春分(しゅんぶん)3月21日ごろ:昼と夜の長さがほぼ同じになる。春の彼岸の中日
  • 清明(せいめい)4月5日ごろ:すべてのものが清らかで明るく、生き生きとするころ
  • 穀雨(こくう)4月20日ごろ:穀物をうるおす春の雨が降るころ

夏の二十四節気

  • 立夏(りっか)5月6日ごろ:夏の始まり。暦の上ではこの日から夏
  • 小満(しょうまん)5月21日ごろ:草木が茂り、生き物が満ちていくころ
  • 芒種(ぼうしゅ)6月6日ごろ:稲や麦など、芒(のぎ)のある穀物の種をまくころ
  • 夏至(げし)6月21日ごろ:一年でいちばん昼が長い日
  • 小暑(しょうしょ)7月7日ごろ:暑さが本格的になり始めるころ。暑中見舞いの時期に入る
  • 大暑(たいしょ)7月23日ごろ:一年でいちばん暑いころ

秋の二十四節気

  • 立秋(りっしゅう)8月8日ごろ:秋の始まり。この日から残暑見舞いに変わる
  • 処暑(しょしょ)8月23日ごろ:暑さがおさまっていくころ
  • 白露(はくろ)9月8日ごろ:草の葉に白い露がつくころ
  • 秋分(しゅうぶん)9月23日ごろ:昼と夜の長さがほぼ同じになる。秋の彼岸の中日
  • 寒露(かんろ)10月8日ごろ:冷たい露が降りるころ
  • 霜降(そうこう)10月24日ごろ:霜が降り始めるころ

冬の二十四節気

  • 立冬(りっとう)11月8日ごろ:冬の始まり。暦の上ではこの日から冬
  • 小雪(しょうせつ)11月22日ごろ:わずかに雪が降り始めるころ
  • 大雪(たいせつ)12月7日ごろ:雪が本格的に降り始めるころ
  • 冬至(とうじ)12月22日ごろ:一年でいちばん昼が短い日
  • 小寒(しょうかん)1月5日ごろ:「寒の入り」。寒さが厳しくなり始めるころ
  • 大寒(だいかん)1月20日ごろ:一年でいちばん寒いころ

二十四節気の覚え方

24個をいきなり覚えるのは大変です。次の順番で覚えると、すっと頭に入ります。

  1. まず8つ:季節の柱になる四立(立春・立夏・立秋・立冬)と二至二分(春分・夏至・秋分・冬至)。どの季節も、1番目が「立○」、4番目が「春分・夏至・秋分・冬至」です。
  2. 「小」と「大」のペア:小暑→大暑、小雪→大雪、小寒→大寒。必ず「小」が先です(小満だけは「大満」がありません)。
  3. 水の変化:春は雨水→穀雨(雨)、秋は白露→寒露→霜降(露が冷えて霜になる)。
  4. 日付:毎月、上旬(4〜8日ごろ)に「節」、下旬(19〜23日ごろ)に「中」が1つずつ来ます。
季節123456
春立春雨水啓蟄春分清明穀雨
夏立夏小満芒種夏至小暑大暑
秋立秋処暑白露秋分寒露霜降
冬立冬小雪大雪冬至小寒大寒

中国では、二十四節気の頭の字をつなげた覚え歌が知られています。

春雨驚春清穀天 夏満芒夏暑相連
秋処露秋寒霜降 冬雪雪冬小大寒

たとえば1行目は、立春・雨水・驚蟄・春分・清明・穀雨です(「天」は調子をととのえる字)。中国では「啓蟄」を「驚蟄」と書きます。

七十二候(しちじゅうにこう)の一覧

二十四節気をさらに初候・次候・末候の3つに分けたものが七十二候です。約5日ごとに、鳥や虫、植物、天気のようすで季節を表します。「二十四節気」と「七十二候」をあわせて「気候」というのです。

七十二候は中国から伝わりましたが、江戸時代の天文学者渋川春海が日本の気候や生き物にあわせて作りかえました。下の表は、国立天文台がまとめた今の名前と読みです。

節気初候次候末候
立春東風解凍
はるかぜこおりをとく
黄鶯睍睆
うぐいすなく
魚上氷
うおこおりをいずる
雨水土脉潤起
つちのしょううるおいおこる
霞始靆
かすみはじめてたなびく
草木萌動
そうもくめばえいずる
啓蟄蟄虫啓戸
すごもりむしとをひらく
桃始笑
ももはじめてさく
菜虫化蝶
なむしちょうとなる
春分雀始巣
すずめはじめてすくう
桜始開
さくらはじめてひらく
雷乃発声
かみなりすなわちこえをはっす
清明玄鳥至
つばめきたる
鴻雁北
こうがんかえる
虹始見
にじはじめてあらわる
穀雨葭始生
あしはじめてしょうず
霜止出苗
しもやんでなえいずる
牡丹華
ぼたんはなさく
立夏蛙始鳴
かわずはじめてなく
蚯蚓出
みみずいずる
竹笋生
たけのこしょうず
小満蚕起食桑
かいこおきてくわをはむ
紅花栄
べにばなさかう
麦秋至
むぎのときいたる
芒種蟷螂生
かまきりしょうず
腐草為蛍
くされたるくさほたるとなる
梅子黄
うめのみきばむ
夏至乃東枯
なつかれくさかるる
菖蒲華
あやめはなさく
半夏生
はんげしょうず
小暑温風至
あつかぜいたる
蓮始開
はすはじめてひらく
鷹乃学習
たかすなわちわざをならう
大暑桐始結花
きりはじめてはなをむすぶ
土潤溽暑
つちうるおうてむしあつし
大雨時行
たいうときどきにふる
立秋涼風至
すずかぜいたる
寒蝉鳴
ひぐらしなく
蒙霧升降
ふかききりまとう
処暑綿柎開
わたのはなしべひらく
天地始粛
てんちはじめてさむし
禾乃登
こくものすなわちみのる
白露草露白
くさのつゆしろし
鶺鴒鳴
せきれいなく
玄鳥去
つばめさる
秋分雷乃収声
かみなりすなわちこえをおさむ
蟄虫坏戸
むしかくれてとをふさぐ
水始涸
みずはじめてかるる
寒露鴻雁来
こうがんきたる
菊花開
きくのはなひらく
蟋蟀在戸
きりぎりすとにあり
霜降霜始降
しもはじめてふる
霎時施
こさめときどきふる
楓蔦黄
もみじつたきばむ
立冬山茶始開
つばきはじめてひらく
地始凍
ちはじめてこおる
金盞香
きんせんかさく
小雪虹蔵不見
にじかくれてみえず
朔風払葉
きたかぜこのはをはらう
橘始黄
たちばなはじめてきばむ
大雪閉塞成冬
そらさむくふゆとなる
熊蟄穴
くまあなにこもる
鱖魚群
さけのうおむらがる
冬至乃東生
なつかれくさしょうず
麋角解
さわしかのつのおつる
雪下出麦
ゆきくだりてむぎのびる
小寒芹乃栄
せりすなわちさかう
水泉動
しみずあたたかをふくむ
雉始雊
きじはじめてなく
大寒款冬華
ふきのはなさく
水沢腹堅
さわみずこおりつめる
鶏始乳
にわとりはじめてとやにつく

2026年・2027年の二十四節気の日付と時刻

二十四節気は、太陽がその角度を通る瞬間の時刻まで決まっています。その瞬間をふくむ日が、その節気の日です(時刻は日本時間)。

名前2027年(令和9年)時刻2026年(令和8年)時刻
立春2月4日(木)10:462月4日(水)5:02
雨水2月19日(金)6:332月19日(木)0:52
啓蟄3月6日(土)4:403月5日(木)22:59
春分3月21日(日)5:253月20日(金)23:46
清明4月5日(月)9:174月5日(日)3:40
穀雨4月20日(火)16:184月20日(月)10:39
立夏5月6日(木)2:255月5日(火)20:49
小満5月21日(金)15:185月21日(木)9:37
芒種6月6日(日)6:266月6日(土)0:48
夏至6月21日(月)23:116月21日(日)17:25
小暑7月7日(水)16:377月7日(火)10:57
大暑7月23日(金)10:057月23日(木)4:13
立秋8月8日(日)2:278月7日(金)20:43
処暑8月23日(月)17:148月23日(日)11:19
白露9月8日(水)5:289月7日(月)23:41
秋分9月23日(木)15:029月23日(水)9:05
寒露10月8日(金)21:1710月8日(木)15:29
霜降10月24日(日)0:3310月23日(金)18:38
立冬11月8日(月)0:3911月7日(土)18:52
小雪11月22日(月)22:1611月22日(日)16:23
大雪12月7日(火)17:3812月7日(月)11:53
冬至12月22日(水)11:4212月22日(火)5:50
小寒1月5日(火)23:101月5日(月)17:23
大寒1月20日(水)16:301月20日(火)10:45

雑節(ざっせつ)とのちがい:節分・彼岸・八十八夜・土用

二十四節気のほかに、日本の生活や農作業にあわせて作られた季節の目印を雑節といいます。多くは二十四節気をもとに決まります。

雑節2027年どんな日?
節分2月3日立春の前日。もともとは四立それぞれの前日をさした
彼岸3月18日(入り)・9月20日(入り)春分・秋分を中日とする前後3日ずつの7日間
八十八夜5月2日立春から数えて88日目。茶つみの目安
入梅6月11日暦の上での梅雨入り
半夏生7月2日七十二候のひとつ。田植えを終える目安
土用1月17日・4月17日・7月20日・10月21日(入り)四立の前の約18日間。夏の土用の丑の日が有名
二百十日9月1日立春から数えて210日目。台風が来やすいとされた

日付は国立天文台「暦要項」(令和9年)。

なぜ「立春」なのに寒い?暦と気温のずれ

立春は小寒・大寒のすぐ後、立秋は小暑・大暑のすぐ後です。寒さ・暑さのピークを越えたところで「次の季節が始まる」と考えるので、立春のころはまだ寒く、立秋のころはまだ暑いのです。手紙のあいさつも、立春からは「寒中見舞い」が「余寒見舞い」に、立秋からは「暑中見舞い」が「残暑見舞い」に変わります。

二十四節気の決め方:平気法と定気法

平気法(へいきほう)定気法(ていきほう)
分け方1年の時間を24等分太陽の角度(黄経)を15°ずつ24等分
間隔いつも約15.2日季節によって約14〜16日
使われた時代江戸時代の寛政暦まで天保暦から。今の二十四節気

地球の公転の速さは季節によって少しちがうため(ケプラーの法則)、角度で分ける今の方法では、節気と節気の間隔が一定になりません。

受験に出る二十四節気

教科ポイント
古文旧暦では1〜3月が春、4〜6月が夏、7〜9月が秋、10〜12月が冬。立春が元日より先に来る「年内立春」は、『古今和歌集』の最初の歌「年のうちに春は来にけり…」(在原元方)の題材
俳句・季語歳時記では立春から春、立夏から夏、立秋から秋、立冬から冬の季語になる。「啓蟄」「立秋」などは季語そのもの
国語(漢字の読み)啓蟄(けいちつ)・芒種(ぼうしゅ)・穀雨(こくう)・処暑(しょしょ)・白露(はくろ)・霜降(そうこう)・小満(しょうまん)は読みがよく問われる
地学・地理季節の変化は地軸の傾き(約23.4°)による。春分・秋分は昼と夜がほぼ同じ、夏至は昼が最も長く、冬至は最も短い
毎年の日付の一覧は二十四節気カレンダー(2014年から毎年追加)へ。旧暦の月の名前は旧暦の月名(睦月・如月…)もどうぞ。

よくある質問

二十四節気とは何ですか?

1年を太陽の動き(黄経)にあわせて15°ずつ24に分け、それぞれに季節の名前をつけたものです。立春から始まり、春夏秋冬に6つずつ、約15日ごとにめぐってきます。

二十四節気の読み方は?

「にじゅうしせっき」と読みます。「二十四気(にじゅうしき)」ともいいます。

二十四節気を順番に教えてください。

立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨(春)、立夏・小満・芒種・夏至・小暑・大暑(夏)、立秋・処暑・白露・秋分・寒露・霜降(秋)、立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒(冬)の順です。

2027年の立春はいつですか?

2027年(令和9年)の立春は2月4日(木)です。節分はその前日の2月3日です(国立天文台)。

二十四節気の日付が毎年少し変わるのはなぜですか?

二十四節気は太陽がその角度を通る瞬間で決まります。1年はちょうど365日ではないため、その瞬間が毎年少しずつずれ、うるう年でもとに戻ります。そのため日付が1日前後変わります。

二十四節気と七十二候のちがいは?

七十二候は、二十四節気のそれぞれを初候・次候・末候の3つに分けたものです。約5日ごとに、生き物や天気のようすで季節を表します。

二十四節気の覚え方は?

まず季節の柱になる8つ(立春・立夏・立秋・立冬と春分・夏至・秋分・冬至)を覚え、次に「小暑・大暑」「小雪・大雪」「小寒・大寒」のペア、雨水・穀雨・白露・寒露・霜降の「水の変化」を覚えると整理しやすくなります。

二十四節気はどこで生まれましたか?

古代中国の北の地方で生まれた考え方です。そのため、今の日本の気候とは少しずれることがあります。2016年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。

あわせて読みたい

出典・参考

  • 国立天文台 暦計算室「暦要項」令和8年(2026)・令和9年(2027)「二十四節気および雑節」
  • 国立天文台 暦計算室 暦Wiki「二十四節気とは?」「二十四節気の定め方」「七十二候」「雑節とは?」
  • 写真:Hahifuheho「Mt Hiei with Cherry Blossom」「Mt Hiei evening」「Mt Hiei Autumn」「Mt Hiei Winter」(Wikimedia Commons、CC0)
  • 図は大学受験合格大作戦が作成

最終更新:2026年10月9日/作成:大学受験合格大作戦

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