1億円を一万円札で積み上げると高さは約1m・重さ約10kg|100万円・1兆円の厚みと重さも

この記事の結論

  • 一万円札1枚は厚さ約0.1mm・重さ約1g
  • 1億円(一万円札1万枚)は高さ約1m・重さ約10kg
  • 1兆円なら高さ約10km。富士山(3,776m)の約2.6倍の高さになります
受験勉強。ちょっと一休み。

受験勉強の合間に、ちょっと一休み。頭の体操です。

一万円札で1億円分を積み上げると、高さは約1m

一万円札1枚の厚さは約0.1mmです。1億円は一万円札が1万枚なので、

0.1mm × 10,000枚 = 1,000mm = 約1m

重さは、一万円札1枚が約1gなので、1g × 10,000枚 = 約10kgです。

一万円札の高さと重さ

金額ごとの高さと重さの一覧

金額一万円札の枚数高さ(約)重さ(約)
100万円100枚1cm100g
1000万円1,000枚10cm1kg
1億円1万枚1m10kg
10億円10万枚10m100kg
100億円100万枚100m1トン
1兆円1億枚10km100トン

ちなみに、1円玉も1枚約1gです。同じ1gなら一万円札のほうがうれしいですね。

身近なものと比べると

高さ一万円札で積むと
東京スカイツリー(634m)約634億円
富士山(3,776m)約3,776億円
エベレスト(8,849m)約8,849億円

このように「1枚の量 × 枚数」で大きな量を見積もる考え方をフェルミ推定といいます。大学入試の面接や小論文、就職試験でも問われることがあり、数学的な考え方の練習になります。

一万円札の基本データ

項目内容
大きさ縦76mm × 横160mm
厚さ約0.1mm
重さ約1g
肖像渋沢栄一(2024年7月発行の新しい一万円札)

受験と大学入学にかかるお金

一万円札の話のついでに、大学受験でかかる主なお金も確認しておきましょう。

項目金額
大学入学共通テスト 検定料(3教科以上)18,000円
大学入学共通テスト 検定料(2教科以下)12,000円
共通テスト 成績通知の手数料(希望者)800円
国立大学 個別試験の検定料(標準額)17,000円
国立大学 入学料(標準額)282,000円
国立大学 授業料 年額(標準額)535,800円

国立大学の授業料は標準額から最大20%まで引き上げることができ、たとえば東京大学は2025年度の学部入学者から年642,960円になりました。志望校の金額は、必ず大学の公式サイトで確認しましょう。

よくある質問

1億円を一万円札で積み上げると何cmですか?

約100cm(約1m)です。一万円札1枚の厚さが約0.1mmで、1億円は1万枚だからです。

1億円の重さは何kgですか?

一万円札で約10kgです。一万円札1枚の重さが約1gで、1万枚あるためです。

100万円の札束の厚さは?

一万円札100枚で約1cm、重さは約100gです。

1兆円を積み上げるとどのくらいの高さですか?

一万円札1億枚で、高さ約10km、重さ約100トンになります。

共通テストの検定料はいくらですか?

3教科以上を受験する場合は18,000円、2教科以下は12,000円です。成績通知を希望する場合は800円が別にかかります。

あわせて読みたい

出典・参考

  • 国立印刷局(日本銀行券の大きさ・重さ)
  • 大学入試センター「令和9年度大学入学共通テスト実施要項」
  • 文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」
  • 東京大学「授業料改定及び学生支援の拡充について」(2024年9月24日)

最終更新:2026年10月5日/作成:大学受験合格大作戦

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事