「舶」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検準2級】

「舶」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検準2級】

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舶
画数11画
部首舟(ふねへん)
習う学年中学校
音読みハク
訓読みなし
漢検準2級(目安)

「舶」のポイント

  • 「舶」は11画、部首は舟(ふねへん)、中学校で習う常用漢字です(漢検準2級)。
  • 書き順は、ふねへん(6画)→白(5画)。ふねへんは点を2つ書いてから、最後に横を書きます。
  • 海をわたる大きな船を表す字。「船舶」「舶来品」などに使います。
  • 読み方は、音読みのハクだけです。
まなぶくん

まなぶくん

「舶」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は、ふねへん(6画)→白(5画)。ふねへんは点を2つ書いてから、最後に横を書きます。

「舶」の書き順アニメ

1234567891011

全11画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(11画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 7画目
  8. 8画目
  9. 9画目
  10. 10画目
  11. 11画目
  12. 完成

書き順で気をつけること

ふねへんは、上のノ→左のノ→横から折れてはねる画→上の点→下の点→横の順です。中の横を、点より先に書かないように注意しましょう。

舶
船
■1画目 ■2画目 ■3画目 ■4画目 ■5画目 ■6画目
ふねへんの6画は、舶も船も同じ順。点を2つ書いたあと、最後に横を右上へ向けて書きます。

そのあと右の白を、上の短いノ→日の形の順で書きます。

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • 1画目のノは、上に短く書きます。
  • 2画目のノは、左がわを長く下へはらいます。
  • ふねへんの最後の横は、右上へ向けて書きます。
  • 白の中の横は、左右の縦につけます。

「舶」の読み方

読み使い方の例
ハク船舶(せんぱく)・舶来(はくらい)・舶来品(はくらいひん)

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「舶」の意味

  1. 海をわたる大きな船。(例)船舶
  2. 船で外国から運ばれてくること。(例)舶来

「舶」の成り立ち

形声文字舟(ふね)と、音を表す白(ハク)を合わせた字です。海をわたる大きな船を表します。

白の部分の意味の説明は辞典によってちがいます(諸説あり)。

「舶」を使う言葉と例文

  • 船舶せんぱく船をまとめていう言葉。とくに大きな船。
  • 舶来はくらい外国から船で運ばれてくること。
  • 舶来品はくらいひん外国から来た品物。
  • 舶載はくさい船にのせて運ぶこと。
  • 船舶免許せんぱくめんきょ船を動かすための免許。
  • 外国船舶がいこくせんぱく外国の船。

例文

  • 港には、大小さまざまな船舶が停泊している。
  • 祖父の家には、舶来の古い時計がある。
  • 明治時代、舶来品は人々のあこがれだった。

「舶」の覚え方

「舟に 白い帆 海をわたる 船舶の舶」

白い帆をはった大きな船、と思い描きましょう。「泊(とまる)」とならべて「船舶が停泊する」で覚えると便利です。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 泊さんずい+白。「停泊(ていはく)」。同じ音のハク。
  • 船ふねへん+㕣の形。「船(ふね)」。
  • 伯にんべん+白。「画伯」。同じ音のハク。

書き順クイズ

体で丸を作るまなぶくん

まなぶくん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「舶」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全11画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「舶」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

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練習問題

  1. 読みがなを書きましょう。「港に船舶が集まる。」
    答えを見るせんぱく
  2. 読みがなを書きましょう。「舶来の品を大切にする。」
    答えを見るはくらい
  3. 同じ読みの漢字に注意。カタカナを漢字に直しましょう。「船ハク」「停ハク」
    答えを見る船舶・停泊
  4. 「舶」の部首名をひらがなで書きましょう。
    答えを見るふねへん
  5. 「舶」は何画ですか。
    答えを見る11画

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読めない漢字・知らない漢字は、手書きで漢字を調べるから探せます。

よくある質問

「舶」の書き順は?

ふねへんを6画(ノ→ノ→折れてはねる画→点→点→横)で書き、右の白を5画で書きます。全部で11画です。

「舶」は何画?

11画です。

「舶」の部首は?

舟(ふねへん)です。

「舶」は何級?

漢検準2級の漢字です。中学校で習う常用漢字です。

「舶来品」とは?

外国から運ばれてきた品物のことです。昔は船で運ばれてきたので、舟へんの「舶」を使います。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦