「肌」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検準2級】

「肌」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検準2級】

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肌
画数6画
部首月(にくづき)
部首の表では肉(にく)の部。月(にくづき)はその変形
習う学年中学校
音読みなし
訓読みはだ
漢検準2級(目安)

「肌」のポイント

  • 「肌」は6画、部首は月(にくづき)、中学校で習う常用漢字です(漢検準2級)。
  • 書き順は、にくづき(4画)→几(2画)。最後の画は、横から曲がって右へのび、上へはねます。
  • 人の体の表面(はだ)を表す字。常用漢字表の読みは訓読みだけです。
  • 読み方は、訓読みのはだだけです。
まなぶくん

まなぶくん

「肌」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は、にくづき(4画)→几(2画)。最後の画は、横から曲がって右へのび、上へはねます。

「肌」の書き順アニメ

123456

全6画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(6画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 完成

書き順で気をつけること

右の「几」は、左はらい→横から下へ曲がって右へのび、上へはねる画の2画です。

肌
机
■1画目 ■2画目 ■3画目 ■4画目
肌はにくづき4画のあとに几、机はきへん4画のあとに几。右の几の書き順は同じです。

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • にくづきの1画目は、下で左へはらいます。
  • にくづきは縦長に、左に寄せて書きます。
  • 几の1画目の左はらいは、上から下へ長めにはらいます。
  • 最後の画は、下で右へ曲がり、上へはねます。

「肌」の読み方

読み使い方の例
はだ肌(はだ)・肌着(はだぎ)・素肌(すはだ)・鳥肌(とりはだ)

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「肌」の意味

  1. 人の体の表面。皮ふ。(例)肌・素肌
  2. 物の表面。(例)地肌・山肌
  3. 人がらや気質。(例)学者肌

「肌」の成り立ち

形声文字月(にくづき=体)と、音を表す几(キ)を合わせた字です。体の表面の「はだ」や肉を表します。

成り立ちの説明は辞典によって少しちがいます(諸説あり)。

「肌」を使う言葉と例文

  • 肌はだ体の表面。「肌がつるつる」
  • 肌着はだぎはだにじかに着る下着。
  • 素肌すはだ何もつけていない、そのままのはだ。
  • 鳥肌とりはだ寒さやこわさで、はだがぶつぶつになること。
  • 地肌じはだもともとのはだ。地面の表面。
  • 肌寒いはださむい少し寒く感じる。
  • 学者肌がくしゃはだ学者のような性格の人。
  • 肌が合うはだがあう気が合う。慣用句。

例文

  • すごい演奏に、思わず鳥肌が立った。
  • 秋になって、朝晩が肌寒くなってきた。
  • 日焼けで肌がひりひりする。

「肌」の覚え方

「体(月)に 机の右がわ(几) つるつる肌」

「机」のきへんを、体を表すにくづきに変えると「肌」。机と肌を並べて覚えましょう。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 机きへん+几。「机(つくえ)」。
  • 飢しょくへん+几。「飢える(うえる)」。
  • 肋にくづき+力。「肋骨(ろっこつ)」。常用漢字ではない。

書き順クイズ

体で丸を作るまなぶくん

まなぶくん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「肌」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全6画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「肌」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

🖨 「肌」のプリントを開く中学で習う漢字(漢検準2級)をまとめて印刷

練習問題

  1. 読みがなを書きましょう。「肌着を着がえる。」
    答えを見るはだぎ
  2. 漢字で書きましょう。「寒さでとりはだが立つ。」
    答えを見る鳥肌
  3. 「肌」の部首名をひらがなで書きましょう。
    答えを見るにくづき
  4. 「肌」は何画ですか。
    答えを見る6画
  5. 「肌が合う」の意味として正しいのは?(ア)気が合う (イ)服のサイズが合う
    答えを見る(ア)

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読めない漢字・知らない漢字は、手書きで漢字を調べるから探せます。

よくある質問

「肌」の書き順は?

にくづき4画を書き、右の几を左はらい→曲がってはねる画の2画で書きます。全部で6画です。

「肌」は何画?

6画です。

「肌」の部首は?

月(にくづき)です。部首の表では肉(にく)の部に入ります。

「肌」は何級?

漢検準2級の漢字です。中学校で習う常用漢字です。

「肌」に音読みはある?

常用漢字表では、訓読みの「はだ」だけです。音読みの「キ」は表にありません。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦