「雷」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検4級】

「雷」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検4級】

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雷
画数13画
部首雨(あめかんむり)
習う学年中学校
音読みライ
訓読みかみなり
漢検4級(目安)

「雷」のポイント

  • 「雷」は13画、部首は雨(あめかんむり)、中学校で習う常用漢字です(漢検4級)。
  • 書き順は、あめかんむり(1〜8画目)→下の「田」(9〜13画目)です。
  • 形は「雨」の下に「田」。四字熟語「付和雷同」は入試でよく出ます。
  • 読み方は、音読みがライ、訓読みがかみなりです。
ハルちゃん

ハルちゃん

「雷」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は、あめかんむり(1〜8画目)→下の「田」(9〜13画目)です。

「雷」の書き順アニメ

12345678910111213

全13画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(13画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 7画目
  8. 8画目
  9. 9画目
  10. 10画目
  11. 11画目
  12. 12画目
  13. 13画目
  14. 完成

書き順で気をつけること

雷
雪
■1画目 ■2画目 ■3画目 ■4画目 ■5画目 ■6画目 ■7画目 ■8画目
あめかんむりの8画は、「雪」などと同じ順です。中の点4つ(5〜8画目)は、左上→左下→右上→右下の順。

あめかんむりを書いたら、下の「田」を縦の線→横折れ→中の縦の線→中の横の線→下の横の線の順で書きます。

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • あめかんむりは横に平たく書き、下の「田」に場所をのこします。
  • あめかんむりの3画目は、右上で折れて下へおり、最後にはねます(「雨」1字のときより短く)。
  • 中の点4つは、左右2つずつ、そろえて小さく書きます。
  • 「田」は、あめかんむりより少しせまく、まん中に書きます。

「雷」の読み方

読み使い方の例
ライ雷雨(らいう)・落雷(らくらい)・雷鳴(らいめい)・付和雷同(ふわらいどう)
かみなり雷(かみなり)・雷雲(かみなりぐも/らいうん)

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「雷」の意味

  1. かみなり。いなずま。(例)雷雨・落雷
  2. 大きな音をたてるもの。爆発する兵器。(例)地雷・魚雷
  3. 大声でしかること。(例)父の雷が落ちる

「雷」の成り立ち

形声文字(諸説あり)「雨」と、音(ライ)をあらわす「畾(らい)」を合わせた字。「畾」はいなずまや、ごろごろと鳴る音をあらわし、今の形では「田」になっています。

「畾」を、いなずまのまわりの光のつぶや雷の音をあらわす形と見て、会意文字とする説明もあります。

「雷」を使う言葉と例文

  • 雷かみなり空で光って大きな音を出すもの。「雷が鳴る」
  • 雷雨らいう雷をともなう雨。
  • 落雷らくらい雷が落ちること。
  • 雷鳴らいめい雷が鳴る音。
  • 地雷じらい地中にうめて、ふむと爆発する兵器。
  • 付和雷同ふわらいどう自分の考えがなく、すぐ人の意見に同調すること。
  • 雷が落ちるかみなりがおちる目上の人に、ひどくしかられる。

例文

  • 遠くで雷が鳴り始めたので、急いで家に帰った。
  • 夕方、はげしい雷雨になった。
  • 付和雷同せず、自分の考えをしっかり持とう。

「雷」の覚え方

「雨の日に 田んぼに落ちる かみなりさま」

雨の下に田んぼ。広い田んぼに雷が落ちる様子を思いうかべます。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 雪同じあめかんむり。下が「ヨ」で「ゆき」。
  • 電同じあめかんむり。下が「田」に曲がりはねがつく。
  • 雲同じあめかんむり。下が「云」で「くも」。

書き順クイズ

ひらめいたハルちゃん

ハルちゃん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「雷」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全13画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「雷」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

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練習問題

  1. 読みがなを書きましょう。「午後から雷雨になった。」
    答えを見るらいう
  2. 読みがなを書きましょう。「木に落雷があった。」
    答えを見るらくらい
  3. 漢字で書きましょう。「かみなりが鳴る。」
    答えを見る雷
  4. ( )に漢字1字を入れて四字熟語を完成させましょう。「付和( )同」
    答えを見る雷(付和雷同=ふわらいどう)
  5. 「雷」と「電」で、画数が多いのはどちらですか。
    答えを見る同じ13画。「電」は最後が曲がりはねになります。

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読めない漢字・知らない漢字は、手書きで漢字を調べるから探せます。

よくある質問

「雷」の書き順は?

あめかんむりを8画で書き、下の「田」を5画で書きます。全部で13画です。

「雷」は何画?

13画です。

「雷」の部首は?

雨(あめかんむり)です。

「雷」は何級?

中学校で習う常用漢字で、漢検4級の漢字です。

「付和雷同」の意味は?

自分の考えを持たず、すぐ他人の意見に合わせることです。雷が鳴ると物がいっせいにひびくことから来た言葉です。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦