「爆」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検4級】

「爆」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検4級】

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爆
画数19画
部首火(ひへん)
習う学年中学校
音読みバク
訓読みなし
漢検4級(目安)

「爆」のポイント

  • 「爆」は19画、部首は火(ひへん)、中学校で習う常用漢字です(漢検4級)。
  • 書き順は、左のひへん(4画)→右の「暴」(15画)の順です。
  • 右の「暴」のいちばん下は「水」ではなく「氺」。真ん中の縦はねから書きます。
  • 読み方は、音読みのバクだけです。訓読みはありません。
まなぶくん

まなぶくん

「爆」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は、左のひへん(4画)→右の「暴」(15画)の順です。

「爆」の書き順アニメ

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全19画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(19画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 7画目
  8. 8画目
  9. 9画目
  10. 10画目
  11. 11画目
  12. 12画目
  13. 13画目
  14. 14画目
  15. 15画目
  16. 16画目
  17. 17画目
  18. 18画目
  19. 19画目
  20. 完成

書き順で気をつけること

「爆」は、ひへん(4画)を書いてから、右の「暴」を日→共のような形→氺の順に書きます。

爆
焼
■1画目 ■2画目 ■3画目 ■4画目
ひへんは、左の点(赤)→右の短い左はらい(青)→長い左はらい(緑)→最後の点(オレンジ)です。

いちばん下の「氺」は、真ん中の縦はね→左の点→左のはね上げ→右の左はらい→右の点の順です。「水」とは形も画数もちがうので注意しましょう。

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • ひへんの4画目は、右はらいではなく点にして、右の部分に場所をゆずります。
  • 右の「暴」は縦に長く、ひへんより上から書きはじめます。
  • 「共」のような形の横の線は、下の横の線をいちばん長く書きます。
  • 「氺」の真ん中の縦の線は、下で左へはねます。

「爆」の読み方

読み使い方の例
バク爆発(ばくはつ)・爆笑(ばくしょう)・爆音(ばくおん)・爆弾(ばくだん)

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「爆」の意味

  1. 火がついて、はげしくはじける。(例)爆発・爆弾
  2. はげしい。ものすごい。(例)爆笑・爆音

「爆」の成り立ち

形声文字火と、音をあらわす「暴(バク)」を合わせた字です。暴には「あらあらしい」「外へ出る」という意味があり、火がはげしくはじけることをあらわします。

「暴」は「ボウ」とも「バク」とも読み、「暴露(ばくろ)」のように「バク」と読む言葉もあります。

「爆」を使う言葉と例文

  • 爆発ばくはつ急にはげしくはじけること。「怒りが爆発する」
  • 爆笑ばくしょう大勢が大声でどっと笑うこと。
  • 爆音ばくおんばく発やエンジンの大きな音。
  • 爆弾ばくだんばく発させて物をこわす兵器。
  • 爆風ばくふうばく発で起こる強い風。
  • 原爆げんばく原子爆弾の略。広島・長崎に落とされた。
  • 被爆ひばく爆弾、とくに原爆の害を受けること。
  • 起爆剤きばくざい物事が大きく動き出すきっかけ。「町おこしの起爆剤」

例文

  • 先生の一言で、教室は爆笑につつまれました。
  • 火山が爆発し、ふん煙が高く上がりました。
  • 修学旅行で、広島の原爆ドームを見学しました。

「爆」の覚え方

「火が暴れて ばくはつだ = 爆」

「火+暴」で、火があばれる、と覚えます。音読みも「暴露(ばくろ)」のバクです。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 暴「爆」の右がわ。火がないと「暴(ボウ・バク・あば-れる)」。
  • 瀑左がさんずいで「たき」の意味(常用漢字ではない)。「瀑布(ばくふ)」の瀑。

書き順クイズ

体で丸を作るまなぶくん

まなぶくん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「爆」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全19画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「爆」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

🖨 「爆」のプリントを開く中学で習う漢字(漢検4級)をまとめて印刷

練習問題

  1. 読みがなを書きなさい。「会場から爆笑が起きた。」
    答えを見るばくしょう
  2. カタカナを漢字に直しなさい。「ガスがバクハツする。」
    答えを見る爆発
  3. 読みがなを書きなさい。「町の活性化の起爆剤となる。」
    答えを見るきばくざい
  4. 「爆」の部首を書きなさい。
    答えを見る火(ひへん)
  5. 「爆」は何画で書きますか。
    答えを見る19画

中学で習う漢字(漢検4級)のほかの字

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読めない漢字・知らない漢字は、手書きで漢字を調べるから探せます。

よくある質問

「爆」の書き順は?

ひへん(4画)を書いてから、右の「暴」を日→共のような形→氺の順に書きます。全部で19画です。

「爆」は何画?

19画です。

「爆」の部首は?

火(ひへん)です。

「爆」は何級?

漢検4級の漢字です。中学校で習う常用漢字です。

「爆」に訓読みはある?

常用漢字表では音読みの「バク」だけで、訓読みはありません。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦