「踊」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検4級】

「踊」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【中学の漢字・漢検4級】

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踊
画数14画
部首足(あしへん)
習う学年中学校
音読みヨウ
訓読みおどる おどり
漢検4級(目安)

「踊」のポイント

  • 「踊」は14画、部首は足(あしへん)、中学校で習う常用漢字です(漢検4級)。
  • 書き順は、あしへん(1〜7画目)→右上の「マ」の形(8・9画目)→下の「用」(10〜14画目)です。
  • ダンスなどをおどるのは「踊る」、胸がわくわくするのは「躍る」と使い分けます。
  • 読み方は、音読みがヨウ、訓読みがおど(る)・おど(り)です。
まなぶくん

まなぶくん

「踊」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は、あしへん(1〜7画目)→右上の「マ」の形(8・9画目)→下の「用」(10〜14画目)です。

「踊」の書き順アニメ

1234567891011121314

全14画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(14画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 7画目
  8. 8画目
  9. 9画目
  10. 10画目
  11. 11画目
  12. 12画目
  13. 13画目
  14. 14画目
  15. 完成

書き順で気をつけること

踊
路
■1画目 ■2画目 ■3画目 ■4画目 ■5画目 ■6画目 ■7画目
あしへんの7画は同じ順。最後の7画目(青緑)は、横の線ではなく右上へのはね上げです。

右がわは、「マ」を2画(折れて左へはらう線→点)で書いてから、「用」を5画で書きます。「用」の最後の縦の線(14画目)は、まっすぐ下までおろします。

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • あしへんの「口」は小さめに書き、上にそろえます。
  • あしへんの7画目は、左下から右上へはね上げます。
  • 「マ」の形は小さく、「用」の上にのせるように書きます。
  • 「用」の2画目は、右上で折れて下へおり、最後にはねます。

「踊」の読み方

読み使い方の例
ヨウ舞踊(ぶよう)・日本舞踊(にほんぶよう)
おど(る)踊る(おどる)・踊らされる(おどらされる)
おど(り)踊り(おどり)・盆踊り(ぼんおどり)・踊り場(おどりば)

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「踊」の意味

  1. おどる。音楽などに合わせて体を動かす。(例)踊り・舞踊
  2. 人に言われるままに動く。(例)うわさに踊らされる

「踊」の成り立ち

形声文字「足」と、音(ヨウ)をあらわす「甬(よう)」を合わせた字。「甬」にはつき上がるという意味があり、足でとびはねておどることをあらわします。

「踊」を使う言葉と例文

  • 踊りおどり音楽に合わせて体を動かすこと。ダンス。
  • 盆踊りぼんおどりお盆に、みんなで輪になっておどる踊り。
  • 舞踊ぶようまいやおどり。「日本舞踊」
  • 踊り場おどりば階段のとちゅうにある、平らなところ。
  • 踊り字おどりじ「々」のように、同じ字のくり返しをあらわす記号。
  • 笛吹けども踊らずふえふけどもおどらずいくらさそっても、人が動いてくれないこと。

例文

  • 夏祭りで、みんなと盆踊りを踊った。
  • 階段の踊り場で、友だちと待ち合わせた。
  • 姉は小さいころから日本舞踊を習っている。

「踊」の覚え方

「足を用いて マず おどる」

あしへん・マ・用で「踊」。足を使うから「おどる」です。心がわくわくする「おどる」は、羽ばたく「躍」のほうです。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 躍同じあしへんで「おど(る)」と読む。「胸が躍る」「躍進」。
  • 通中に同じ「甬」の形がある。しんにょうの字。
  • 痛中に同じ「甬」の形がある。やまいだれの字。

書き順クイズ

体で丸を作るまなぶくん

まなぶくん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「踊」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全14画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「踊」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

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練習問題

  1. 読みがなを書きましょう。「祖母は舞踊の先生だ。」
    答えを見るぶよう
  2. 漢字と送りがなで書きましょう。「音楽に合わせておどる。」
    答えを見る踊る
  3. ( )に入る漢字を選びましょう。「合格の知らせに胸が( )る。」(ア 踊 イ 躍)
    答えを見るイ 躍(気持ちがわくわくするときは「躍る」)
  4. 読みがなを書きましょう。「階段の踊り場で休む。」
    答えを見るおどりば
  5. 「踊」の総画数を書きましょう。
    答えを見る14画

中学で習う漢字(漢検4級)のほかの字

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読めない漢字・知らない漢字は、手書きで漢字を調べるから探せます。

よくある質問

「踊」の書き順は?

あしへんを7画で書き、右上の「マ」を2画、下の「用」を5画で書きます。全部で14画です。

「踊」は何画?

14画です。

「踊」の部首は?

足(あしへん)です。

「踊」は何級?

中学校で習う常用漢字で、漢検4級の漢字です。

「踊る」と「躍る」はどうちがう?

ダンスなどで体を動かすのは「踊る」、とび上がる・胸がわくわくするのは「躍る」と書きます。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦