古文単語 絶対覚えておきたい50語|意味と覚え方(現代語とちがう言葉・入試頻出)

この記事の結論

  • 古文単語とは、古文(昔の日本語の文章)を読むために覚える言葉のこと。大事なのは①現代語と形は同じでも意味がちがう語(古今異義語)と②今は使わない語の2種類です
  • まずはこの記事の50語(「よし・よろし・わろし・あし」は4語を1組で数えています)を、意味・例文・覚え方のセットで覚えましょう。「ありがたし=めったにない」「おどろく=目を覚ます」のように、現代語とのずれを意識するのがコツです

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現代語と意味がちがう古語歴史的仮名遣い古文文法辞典(表紙)係り結び

古文が読めない原因の多くは、単語の意味を現代語のまま読んでしまうことです。「うつくし」を「きれい」、「やがて」を「そのうち」と読むと、話の筋がまるで変わってしまいます。この記事では、定期テストから共通テスト・国公立二次・私大まで入試でよく問われる古文単語を50語に絞り、意味・例・覚え方のコツを一覧にしました。百人一首の歌にも、ここで学ぶ単語がたくさん出てきます。

古文単語とは?まず覚えるべき2つのグループ

古文単語は、覚え方の面から大きく2つに分けられます。

  • 現代語と意味がちがう語(古今異義語):「ありがたし」「おどろく」のように、今も同じ形の言葉があるのに意味がちがう語。知っているつもりで読みまちがえるので、いちばん危険で、入試でもよく問われます。
  • 現代語にない語:「いと」「ゆかし」「いみじ」のように、今はほとんど使わない語。知らなければ読めないので、意味を丸ごと覚えるしかありません。

このほか、「のたまふ」「たまふ」「はべり」などの敬語も古文単語の大きなグループです。敬語は「だれがだれを敬っているか」まで読む必要があるので、古文の敬語(尊敬語・謙譲語・丁寧語の見分け方と一覧)で別にまとめました。また、「けり」「む」「べし」などの助動詞は古文の助動詞一覧で解説しています。そもそも「古文」と「古典」はどうちがうの?という人は、古典と古文の違いから読んでみてください。

同じ形でも意味がずれる!古今異義語(ここんいぎご)古語古文での意味(ここが大事)現代語の意味ありがたしめったにない≠感謝したいおどろく目を覚ます・はっと気づく≠びっくりするうつくしかわいらしい≠きれいだやがてそのまま・すぐに≠そのうちなかなかかえって・なまじっか≠かなり・容易にはめでたしすばらしい・立派だ≠お祝いすべきだののしる大声で騒ぐ・評判になる≠悪口を言う
現代語の意味で読むとまちがえる代表的な古文単語

現代語と意味がちがう古文単語(古今異義語)一覧

まずは最重要の古今異義語(ここんいぎご)です。赤い意味を言えるまで、くり返し確かめましょう。

語読み古文での意味例覚え方のコツ
あはれなりあわれなりしみじみと心を動かされる・しみじみとした趣があるもろともにあはれと思へ山桜(百人一首66番)「ああ」と心が動くため息。悲しいだけではない
をかしおかし趣がある・興味深い・かわいらしい・こっけいだほのかにうち光りて行くもをかし(枕草子)明るく知的な「いいね!」。「あはれ」はしみじみ
ありがたしありがたしめったにない・(めったにないほど)すぐれているありがたきもの。舅にほめらるる婿(枕草子)有り+難し=「有るのが難しい」
めでたしめでたしすばらしい・立派だめでたき人(=すばらしい人)愛づ(ほめる)+甚し(たいそう)
やがてやがてそのまま・すぐにやがて出でぬ(=すぐに出ていった)間をおかない。「そのうち」ではない
なかなかなかなかかえって・なまじっかなかなかに人をも身をも恨みざらまし(百人一首44番)「中途半端に〜するより、かえって」
おどろくおどろく目を覚ます・はっと気づく夜中におどろきて(=目を覚まして)眠りや気持ちが「はっ」と切りかわる
ながむ(眺む)ながむぼんやりと物思いにふける・もの思いに沈んで見やるさびしさに宿を立ち出でてながむれば(百人一首70番)ただ「見る」ではなく、心は物思いの中
うつくしうつくしかわいらしい・いとしいいとうつくしうてゐたり(竹取物語)小さいものへの「かわいい」
かなし(愛し・悲し)かなしいとしい・かわいい/悲しい月見ればちぢにものこそ悲しけれ(百人一首23番)心が強くしめつけられる気持ち。「愛し」もある
すさまじすさまじ興ざめだ・殺風景だ・寒々としているすさまじきもの。昼ほゆる犬(枕草子)期待外れで「しらける」
あさましあさまし驚きあきれる・意外だ/情けないあさましと思ふよくも悪くも「えっ!」。卑しいの意味ではない
ののしるののしる大声で騒ぐ・評判になる世にののしりたる人悪口ではなく「大さわぎ」
いたづらなりいたずらなり無駄だ・むなしい身のいたづらになりぬべきかな(百人一首45番)「いたずら(悪ふざけ)」ではない
はづかしはずかし(こちらが気おくれするほど相手が)立派だはづかしき人相手がすごすぎて恥ずかしくなる
やさしやさし恥ずかしい・つらい/優美だやさしと思ふ「身が痩せる」思い(痩す)から
かしこしかしこし恐れ多い/すぐれているかしこき仰せ神や天皇への「おそれ」が元
おとなしおとなし大人びている・思慮分別があるおとなしき人「大人(おとな)」+し。静かの意味ではない
ゆゆしゆゆし不吉だ・恐れ多い/(程度が)はなはだしいゆゆしきこと神聖で触れてはいけない→「はなはだしい」
にほふにおう美しく照り映える・(色が)美しく染まるにほへる花もとは香りより「色」の美しさ
まもるまもるじっと見つめる顔をまもる「目(ま)+守る」。目を離さない
ことわりことわり道理・理由ことわりなり(=もっともだ)断る(拒否)ではない
としごろとしごろ長年・数年来年ごろ思ひつること(徒然草)年齢ではなく「何年もの間」
あそびあそび詩歌・管弦(音楽)の遊び御遊びあり貴族の「あそび」は音楽会のこと
いとほしいとおし気の毒だ・かわいそうだ/いやだ・困る(のちに「かわいい」の意味も)翁を、いとほしく、かなしと思しつることも失せぬ(竹取物語)現代の「いとおしい(かわいい)」より、まず「気の毒だ」
うかるくん

うかるくん

「うつくし」は「きれい」で合ってると思ってました……。じゃあ竹取物語のかぐや姫は「きれい」じゃないんですか?

合格先生

合格先生

あの場面のかぐや姫は、竹の中にいた三寸(約9センチ)ほどの小さな子どもだよね。だから「いとうつくしうてゐたり」は「とてもかわいらしい様子で座っていた」。小さいもの・幼いものへの「かわいい」が「うつくし」の中心なんだ。

サクラちゃん

サクラちゃん

小さいかぐや姫を思いうかべると、もう忘れません!

現代語にない古文単語 一覧

次は、今の日本語ではほとんど使わない語です。見たら意味がすぐ浮かぶようにしておきましょう。

語読み意味例覚え方のコツ
いといととても・たいそう/(打消と)たいして〜ないいとをかし「いと〜ず」は「たいして〜ない」
つれづれなりつれづれなりすることがなく退屈だ・手持ちぶさただつれづれなるままに(徒然草 序段)「徒然草」の書名もここから
ゆかしゆかし見たい・聞きたい・知りたい(心ひかれる)ゆかしかりしかど(=見たかったけれど)「行く」から。そちらへ心が行きたい
あやし(怪し・賤し)あやし不思議だ・変だ/身分が低い・粗末だあやしき家漢字で2つの意味を区別
いみじいみじ(よくも悪くも)程度がはなはだしい・すばらしい・ひどいいみじううれし「すごい」と同じ。プラスかマイナスかは文脈で
はかなしはかなし頼りない・むなしい・ちょっとしたはかなきこと「はか(目当て)」が「無し」
こころもとなしこころもとなし気がかりだ・待ち遠しい・じれったい心もとなく待つ心が落ち着かずそわそわする
つれなしつれなし冷淡だ・平然としている・変わらない有明のつれなく見えし別れより(百人一首30番)「連れ無し」(つながりがない)とされる
わびしわびしつらい・やりきれない・貧しいわびしき心地思うようにならず困る(わぶ)
うし(憂し)うしつらい・いやだ暁ばかり憂きものはなし(百人一首30番)「憂鬱(ゆううつ)」の憂
あぢきなしあじきなしどうしようもない・つまらないあぢきなく世を思ふゆゑに(百人一首99番)道理に合わず、むなしい
さうざうしそうぞうし物足りない・さびしいさうざうし(=物足りない)うるさい(騒々しい)ではない
あいなしあいなしつまらない・気にくわない/(連用形で)むやみにあいなく(=むやみに)語源は諸説あり。「あいなく」は副詞的に使う
らうたしろうたしかわいい・いとおしいらうたきちご労(いたわる)+甚し
なまめかしなまめかし若々しく美しい・優美だ・上品だなまめかしき姿色っぽいより「みずみずしく上品」
いぶせしいぶせし気が晴れない・うっとうしいいぶせき心心が晴れずもやもやする
おぼつかなしおぼつかなしはっきりしない・気がかりだ・待ち遠しいおぼつかなく思ふぼんやりして、つかめない
めざましめざまし気にくわない・目に余る/(意外に)すばらしいめざましき者目が覚めるほど→不快にも感心にも
ねんごろなりねんごろなり心をこめている・親切だ・熱心だねんごろに語らふ古くは「ねもころ」。心の底から丁寧に
つとめてつとめて早朝/(何かがあった)翌朝冬はつとめて(枕草子)「努力して」ではない
あしたあした朝/翌朝あしたに死に、夕べに生まるる(方丈記)「明日」ではなく「朝」
かたちかたち容貌(顔かたち)・姿かたちよき人「形」より「顔立ち」
ゆゑゆえ理由/由緒・風情ゆゑある家「ゆゑあり」=由緒ありげで趣がある
げにげに本当に・なるほど(人の言葉や評判に「そのとおりだ」と納得する気持ち)げにさることなり(自作)「実(げ)に」。「げにげにし」=もっともらしい
よし・よろし・わろし・あし良い>まあよい>よくない>悪いわろき人下の図の4段階で覚える

例のうち、竹取物語・枕草子・徒然草・方丈記の文は作品の有名な一節を短く引いたものです。作品名のない例は、意味を確かめるための短い作例です。

評価の4段階:よし > よろし > わろし > あし評価が高い評価が低いよし良いすぐれているよろしまあよい悪くないわろしよくない見劣りするあし悪い「よろし」は今の「よろしい」より低め、「わろし」は「あし」ほど悪くない
「よし・よろし・わろし・あし」は評価の高い順に並べて覚える

とくに注意したいのは「よろし」です。今の「よろしい」は十分よい意味ですが、古文の「よろし」は「まあまあ・悪くはない」くらいの評価です。また「わろし」は「あし(悪い)」ほどではなく、「ほかと比べて見劣りする」という意味です。

古文単語の覚え方のコツ5つ

分解すると忘れない!語源で覚える古文単語ゆかし行く(ゆく)+形容詞化「そちらへ心が行きたい」見たい・聞きたい・知りたいありがたし有り(あり)+難し(かたし)「有ることが難しい」めったにない・すぐれているめでたし愛づ(めづ)+甚し(いたし)「たいそう愛すべきだ」すばらしい・立派だらうたし労(らう)+甚し(いたし)「いたわってやりたい」かわいい・いとおしい
言葉を分解すると、意味の理由がわかって忘れにくい
  1. 語源(言葉の成り立ち)で覚える:「ゆかし」は動詞「行く」から生まれた言葉で、「そちらへ心が行きたい」→「見たい・聞きたい・知りたい」。「ありがたし」は「有り+難し(かたし)」で「有るのが難しい」→「めったにない」。理由がわかると、意味が自然に出てきます。
  2. 現代語とのずれをセットで覚える:上の図のように「古文の意味」と「現代語の意味」を並べ、どこがずれるのかを意識します。テストでは現代語の意味が「ひっかけの選択肢」になりやすいからです。
  3. 1語に1つの場面を結びつける:「うつくし」なら小さなかぐや姫、「つとめて」なら枕草子の「冬はつとめて」(冬は早朝がよい)。場面ごと覚えると忘れません。冬の早朝の寒さは小寒(寒の入り)や大寒の記事でも感じてみてください。
  4. 和歌で覚える:百人一首は1首が31音と短く、古文単語の宝庫です。「ながむ」「つれなし」「憂し」「なかなか」などが歌の中で使われていると、意味が感情ごと残ります(次の章で紹介)。
  5. 短い間隔で何度も見る:一度に長時間よりも、1日5分を毎日のほうが記憶に残ります。この記事の表を、意味の列をかくしてテストするのもおすすめです。
「ここが大事!」と説明する合格先生

合格先生

単語帳の1番目の意味だけを覚えて安心しないこと。「あやし=不思議だ/身分が低い」「かなし=いとしい/悲しい」のように2つ目の意味がよく問われるよ。文脈に合うほうを選べるようにしよう!

百人一首で覚える古文単語

百人一首には、この記事の単語がたくさん出てきます。歌ごと覚えると、意味だけでなくその言葉がもつ気分までつかめます。

単語歌(上の句・下の句)単語の意味
ながめ9番 小野小町:花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに物思いにふけること(「長雨」との掛詞)
悲し23番 大江千里:月見ればちぢにものこそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねどもの悲しい(係り結びで「悲しけれ」)
つれなし・憂し30番 壬生忠岑:有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし冷淡だ/つらい
なかなか44番 中納言朝忠:逢ふことの絶えてしなくはなかなかに人をも身をも恨みざらましかえって
あはれ・いたづら45番 謙徳公:あはれともいふべき人は思ほえで身のいたづらになりぬべきかなかわいそうだ/むなしい(死んでしまう)
あはれ66番 前大僧正行尊:もろともにあはれと思へ山桜花よりほかに知る人もなししみじみといとしい
ながむ70番 良暹法師:さびしさに宿を立ち出でてながむればいづこも同じ秋の夕暮れ物思いにふけって見わたす
あぢきなし99番 後鳥羽院:人もをし人も恨めしあぢきなく世を思ふゆゑにもの思ふ身はどうしようもない・つまらない

23番の作者大江千里(おおえのちさと)は平安時代前期の歌人・学者で、漢詩の一節を和歌に詠みかえた「句題和歌(くだいわか)」でも知られます。この歌の「ちぢに(千々に)」は「さまざまに」、「ものこそ悲しけれ」は係助詞「こそ」と已然形「けれ」の係り結びです。秋の月を見ると、自分ひとりの秋ではないのに、心がいろいろに乱れて悲しくなる——という歌です。月の名前や十五夜については中秋の名月と古文の月の名前もどうぞ。

9番の「ながめ」は、「眺め(物思い)」と「長雨」の二つの意味をかけた掛詞(かけことば)です。掛詞などの技法は和歌の修辞(掛詞・縁語・枕詞・序詞)でくわしく説明しています。全百首は百人一首 一覧、腕だめしは百人一首クイズで。

サクラちゃん

サクラちゃん

「あはれ」と「をかし」って、どっちも「趣がある」ですよね?どう区別すればいいんですか?

合格先生

合格先生

大まかに言うと、「あはれ」はしみじみと胸にしみる感動、「をかし」は明るく知的な興味・おもしろさだね。『源氏物語』は「もののあはれ」、『枕草子』は「をかし」の文学といわれるよ。枕草子の「春はあけぼの」は枕草子の記事で読んでみよう。

入試での古文単語の問われ方(例題つき)

共通テストでも国公立二次・私大でも、古文単語は傍線部の解釈問題の土台です。一般的には次のような形で問われます。

  • 共通テスト:傍線部の意味(解釈)を選ぶ問題。現代語の意味の選択肢が「ひっかけ」として入ることが多いです。
  • 国公立二次:傍線部の現代語訳(記述)。単語の意味を正確に訳に入れられるかで点が変わります。
  • 私大:単語の意味を直接問う選択問題や、空欄に入る語を選ぶ問題も多く出ます。

【例題】(自作)次の傍線部「やがて」の意味として、最も適切なものを選びなさい。

文を読み終へて、やがて返り事書きつ。

ア そのうち イ ようやく ウ すぐに エ いつか

答えと解説を見る

答え:ウ。古文の「やがて」は「そのまま・すぐに」。手紙を読み終えて、すぐに返事を書いた、という意味です。アの「そのうち」は現代語の意味なので、ひっかけです。

単語を覚えたら、文の中の助動詞と敬語もあわせて読むと、正確な訳が作れます。古文に出てくる言葉の由来を知りたい人は、「はなむけ」の語源や「いずれ」と「いづれ」の違い、「磯のあわびの片思い」も読んでみてください。月の名前は旧暦の月の名前(睦月〜師走)、「つごもり」などの日の呼び名は大晦日(おおつごもり)で覚えられます。

国語の勉強全体は国語のまとめ、漢字は漢字合格大作戦からどうぞ。単語の覚え方の悩みは、受験掲示板「100点BBS」でほかの受験生と話してみるのもいいでしょう。

よくある質問

古文単語はいくつ覚えればいいですか?

一般に、共通テストや多くの大学入試では300語前後が目安とされます。まずはこの記事の50語のような最重要語から始めましょう。

古今異義語とは何ですか?

現代語にも同じ形の言葉があるのに、古文では意味がちがう語のことです。「ありがたし=めったにない」「おどろく=目を覚ます」などがあります。

「あはれ」と「をかし」のちがいは何ですか?

「あはれ」はしみじみと心を動かされる感動、「をかし」は明るく知的な興味やおもしろさを表すことが多い語です。

「ゆかし」はどういう意味ですか?

見たい・聞きたい・知りたいなど、心がひかれる気持ちを表します。動詞「行く」から生まれた語とされます。

「やがて」の古文での意味は何ですか?

「そのまま」「すぐに」です。現代語の「そのうち」の意味ではないので注意しましょう。

古文単語を覚えるコツはありますか?

語源で理由をつかむ、現代語とのずれをセットで覚える、和歌や名場面と結びつける、短い時間で何度もくり返す、の4つが効果的です。

あわせて読みたい

出典・参考

  • 単語の意味は一般的な古語辞典の記述にもとづいて、入試で問われる中心的な意味を載せています
  • 例文:『竹取物語』「いとうつくしうてゐたり」、『枕草子』「冬はつとめて」「すさまじきもの」「ありがたきもの」、『徒然草』序段「つれづれなるままに」・第52段「年ごろ思ひつること」、『方丈記』「朝に死に、夕べに生まるる」
  • 百人一首の本文は当サイトの百人一首の記事と同じ表記
  • 語源(ゆかし・らうたし・あいなし・ねんごろ など)には諸説あり、一般的な説明を載せています

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦

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