この記事の結論

  • 京大文系数学は試験時間120分・大問5題・150点。すべて記述式で、答えだけでなく説明の筋道が採点される
  • 確かめた28年分で出題率が高い分野は、微分・積分(96%)・ベクトル・空間図形(89%)・確率・場合の数(82%)
  • 整数(71%)、式と証明・論証(71%)も続く。同じ分野がくり返し出るので、過去問の演習がそのまま対策になる
  • 理系と同じ問題・似た問題(文理共通)がよく出る。理系の分析も「京大理系数学 出題分析」で確認を

京都大学の前期日程(個別学力検査)の文系数学について、1999年度から2026年度までの大問を、年度ごと・分野ごとに整理しました。対象は文学部・教育学部(文系)・法学部・経済学部(文系)・総合人間学部(文系)の数学です。

分野は、各年の予備校の分析(河合塾・駿台・代々木ゼミナール・Z会)、教学社の赤本の出題一覧、京都大学の公表資料をもとに、いまの教科書の言い方でそろえました。

京大文系数学の試験の形

  • 試験時間:120分
  • 大問数:5題(小問に分かれる大問もある)
  • 配点:150点(各30点が基本。2007年度は30・30・35・30・25点)
  • 形式:すべて記述式。証明問題(論証)も多い

学部ごとの数学の配点は、京大の入試で数学が占める重さを知るのに大事です。くわしくは「京大合格を目指す勉強法」の配点の章も見てください。

頻出分野ランキング(図解)

京大文系数学 分野別の出題率(その分野が出た年の割合)確かめた全28年直近10年(2017〜2026)微分・積分96%100%ベクトル・空間図形89%100%確率・場合の数82%100%整数71%70%式と証明・論証71%60%図形と方程式・軌跡57%40%数列・漸化式57%50%三角関数・図形と計量46%30%指数・対数43%70%2次関数25%20%複素数平面11%0%行列(旧課程)4%0%1つの大問が2分野にまたがるときは両方に数える。資料が無い年は除く
京大文系数学の分野別の出題率(確かめた28年と、直近10年)

出題率は「その分野が出た年 ÷ 確かめた年」です。1つの大問が2つの分野にまたがるとき(例:確率の問題で漸化式を使う)は、両方に数えています。

  1. 微分・積分:確かめた28年のうち27年(96%)。直近10年では10年(100%)
  2. ベクトル・空間図形:確かめた28年のうち25年(89%)。直近10年では10年(100%)
  3. 確率・場合の数:確かめた28年のうち23年(82%)。直近10年では10年(100%)
  4. 整数:確かめた28年のうち20年(71%)。直近10年では7年(70%)
  5. 式と証明・論証:確かめた28年のうち20年(71%)。直近10年では6年(60%)
  6. 図形と方程式・軌跡:確かめた28年のうち16年(57%)。直近10年では4年(40%)

年度別の出題マップ(1999〜2026)

京大文系数学 年度別の出題マップ(1999〜2026)9900051015202526微分・積分ベクトル・空間図形確率・場合の数整数式と証明・論証図形と方程式・軌跡数列・漸化式三角関数・図形と計量指数・対数2次関数複素数平面行列(旧課程)主な分野関連分野横軸の数字は年度の下2けた(99=1999年度)
京大文系数学の年度×分野の出題マップ

色が横に長く続く分野ほど、毎年のように出ています。どの年にも同じ分野がくり返し出ていることが、ひと目で分かります。

年度別の出題一覧(大問ごと)

新しい年度が上です。表は横にスクロールできます。「※」は、予備校の分析表に分野名がなく、問題と解答から合格大作戦が分野を判断したものです。

年度第1問第2問第3問第4問第5問
2026
120分・150点
微分・積分
+図形と方程式・軌跡
円の接線と放物線が囲む面積の最小
ベクトル・空間図形
正四面体と球面、距離の最大最小からrの範囲
整数
+式と証明・論証
素数pを含む1次不定方程式の非負整数解
数列・漸化式
+指数・対数
対数の整数部分の規則性と群数列の和
確率・場合の数
+数列・漸化式
3数を取り出したときの最大数の期待値
2025
120分・150点
指数・対数
+整数/式と証明・論証
指数の等式の証明と、文字式の整数の割り切れ(問1・問2)
式と証明・論証
+図形と方程式・軌跡
恒等式が成り立つ条件から点の集合
確率・場合の数
+数列・漸化式
1か2を並べた整数が6の倍数になる確率
微分・積分
+図形と方程式・軌跡
共通接線と曲線が囲む面積(絶対値付き)
ベクトル・空間図形
+式と証明・論証
四面体の動く3点が定める平面が定点を通る証明
2024
120分・150点
ベクトル・空間図形
対称性のある四面体の体積
確率・場合の数
立方体の面を4色で塗り分ける確率
2次関数
絶対値を含む関数の最大値
整数
+指数・対数
8進法・9進法・10進法の桁数の比較
微分・積分
+2次関数
2次方程式の解の範囲と領域の面積
2023
120分・150点
確率・場合の数
+指数・対数
さいころの目の積が5の倍数の確率と、3乗根の有理化(問1・問2)
ベクトル・空間図形
空間の2直線が共有点をもつ条件から線分比
三角関数・図形と計量
円に内接する正五角形の一辺と1.15の比較
数列・漸化式
和と一般項の関係から一般項
微分・積分
定積分を含む関係式から整式を求める
2022
120分・150点
指数・対数
+式と証明・論証
常用対数の範囲だけで2022を不等式評価
確率・場合の数
+数列・漸化式
点の移動の場合の数と漸化式
微分・積分
放物線と2接線が囲む面積
図形と方程式・軌跡
双曲線と直線の交点の中点の軌跡
ベクトル・空間図形
四面体の垂直条件と図形量の最大最小
2021整数
+ベクトル・空間図形
記数法と、垂心のベクトル表示(問1・問2)
微分・積分
絶対値を外して区間分けする定積分
確率・場合の数
+数列・漸化式
玉の取り出しの確率と漸化式
ベクトル・空間図形
立方体の切り口の平行四辺形上の2点
整数
+式と証明・論証
素数pと3の倍数の性質の利用
2020微分・積分
絶対値付き関数のグラフと直線の面積
微分・積分
+図形と方程式・軌跡
2つの放物線が直交する条件
整数
偶奇による場合分けの整数問題
ベクトル・空間図形
内積条件から2つの正三角形の位置関係
確率・場合の数
4×4のマスに数字を入れる場合の数
2019式と証明・論証
+指数・対数
整式の除法と、常用対数の最高位2桁の評価(問1・問2)
2次関数
絶対値・文字定数を含む2次関数の最大最小
2次関数
+式と証明・論証
2次不等式を題材にした必要十分条件
確率・場合の数
k個の並びから条件を探る確率
微分・積分
+ベクトル・空間図形
球に内接する正四角錐の体積の最大
2018
120分・150点
微分・積分
放物線の共通接線と囲まれる面積(30点)
三角関数・図形と計量
+微分・積分
線分PQの長さを三角関数で表し最大最小
整数
+式と証明・論証
式の値が素数になる条件
ベクトル・空間図形
+式と証明・論証
四面体の垂直と分割の証明
確率・場合の数
球の取り出しと数字の和の最大最小
2017
120分・150点
微分・積分
3次関数のグラフと接線が囲む面積
整数
+指数・対数
範囲内の素数の個数
ベクトル・空間図形
空間の正三角形の頂点の座標
三角関数・図形と計量
+整数
tanの加法定理と方程式の整数解
確率・場合の数
さいころn回の最大値と最小値の差の確率
2016
120分・150点
微分・積分
+図形と方程式・軌跡
条件を満たす領域の面積
確率・場合の数
+指数・対数
試行回数の最小値を対数で評価
整数
+数列・漸化式
n進法で表された方程式を解く
ベクトル・空間図形
+式と証明・論証
ベクトルで正四面体であることの証明
微分・積分
+式と証明・論証
条件を満たす3次方程式を求める
2015
120分・150点
微分・積分
+図形と方程式・軌跡
条件を満たす領域の図示と面積
三角関数・図形と計量
+式と証明・論証
四角形の90°の角が隣り合う場合の場合分け
確率・場合の数
条件を満たす最短経路の確率
ベクトル・空間図形
球面上の動点を結ぶ直線とxy平面の交点の領域
整数
+式と証明・論証
商と余りを設定し余り0を示す
2014
120分・150点
式と証明・論証
4次方程式が虚数解をもつことの証明
微分・積分
3次関数と接線が囲む面積のとりうる範囲
ベクトル・空間図形
点Pの座標をパラメータで表して計算
数列・漸化式
+指数・対数
漸化式の一般項と不等式を満たす最小のn
確率・場合の数
正20面体のサイコロの得点の期待値
2013
150点
2次関数※
+式と証明・論証
f(f(x))>0がすべてのxで成り立つaの範囲(30点)
三角関数・図形と計量※
+ベクトル・空間図形
平行四辺形の辺上の点で線分比を求める(30点)
整数※
+式と証明・論証
x^nを2次式で割った余りの係数の性質(30点)
微分・積分※
+図形と方程式・軌跡
円と放物線が接線を共有するときの面積(30点)
確率・場合の数※
+数列・漸化式
硬貨で石を対称移動させる確率(30点)
2012微分・積分※
+確率・場合の数
曲線の囲む面積と、カード3枚が昇順に並ぶ確率
ベクトル・空間図形※
+三角関数・図形と計量
四面体の辺上の点が正三角形をつくるとき平行
式と証明・論証※
+微分・積分
x²+xy+y²=6のとき式のとりうる値の範囲
三角関数・図形と計量※
+式と証明・論証
正n角形の頂点がつくる角に関する命題の真偽
三角関数・図形と計量※
+図形と方程式・軌跡
cos(aθ)=cos(bθ)の解が1つとなる(a,b)の領域
2011
150点
三角関数・図形と計量※
+確率・場合の数
三角形の角の二等分線の長さと、カードの確率(小問2つ)(30点)
ベクトル・空間図形※
四面体で頂点から底面への垂線の長さ(30点)
微分・積分※
+図形と方程式・軌跡
3次関数と直線の交点の個数を分類(30点)
微分・積分※
+図形と方程式・軌跡
絶対値つき連立不等式の領域の面積(30点)
数列・漸化式※
+指数・対数/整数
各桁が1か2の整数の和を常用対数で評価(30点)
2010
150点
微分・積分
+三角関数・図形と計量
直線と放物線の囲む面積の最小と、三角形の面積(30点)
図形と方程式・軌跡
+2次関数
連立不等式の領域で2x+yとx²+y²の最大最小(30点)
確率・場合の数
1〜5の並びで3項の和が等しくなる確率(30点)
三角関数・図形と計量
+式と証明・論証
正十角形でOP=ABの証明(30点)
ベクトル・空間図形
+微分・積分
立方体の対角線への垂線と回転体の体積(30点)
2009
150点
ベクトル・空間図形
+確率・場合の数/数列・漸化式
垂線の足の座標と、球を取り出すゲームの確率(問1・問2)(30点)
微分・積分
積分を含む等式を満たす整式(30点)
指数・対数
+図形と方程式・軌跡
対数不等式を満たす範囲の図示(30点)
三角関数・図形と計量
三角形の折り返しと面積比からsinを求める(30点)
整数
+数列・漸化式
(p^n)!がpで何回割り切れるか(30点)
2008
120分・150点
微分・積分
+式と証明・論証
4次以下の関数の定積分を含む不等式の証明(30点)
三角関数・図形と計量
+式と証明・論証
二等辺三角形の角が2等分されることの論証(30点)
式と証明・論証
4次方程式の実数解の個数をaで分類(30点)
三角関数・図形と計量
+式と証明・論証
sinx+cosx=tとおき3次方程式で考える(30点)
確率・場合の数
正n角形と外接円の一筆書きの経路の数(30点)
2007
150点
行列(旧課程)
+確率・場合の数/数列・漸化式
2次行列の多項式と、四角錐上を動く点の確率(問1・問2)(30点)
微分・積分
3次関数と接線が囲む部分の回転体の体積(30点)
整数
4個の整数が3条件を満たすときの値(35点)
ベクトル・空間図形
空間の2直線上の動点の距離の最小(30点)
式と証明・論証
+整数
2つの命題の真偽判定と証明(25点)
2006
120分
図形と方程式・軌跡
放物線と2直線が1点で交わる条件
ベクトル・空間図形
ある点と面対称な点の座標
式と証明・論証
整式の除法と2次方程式の重解
微分・積分
曲線と接線で囲まれた部分の面積
式と証明・論証
白黒の玉の輪を同数ずつに切断できる証明
2005
120分・150点
2次関数
+図形と方程式・軌跡
放物線と線分の共有点条件から(a,b)を図示(30点)
指数・対数
(5/4)^nの範囲を満たす自然数の個数(30点)
複素数平面
条件を満たす3点がつくる三角形の形(30点)
整数
a³−b³=65を満たす整数の組(30点)
確率・場合の数
+数列・漸化式
札3枚の番号が等差数列になる確率(30点)
2004
120分
三角関数・図形と計量
三角関数の最大値・最小値
微分・積分
+式と証明・論証
グラフを使った定積分の不等式の証明
ベクトル・空間図形
角の二等分線が円と交わる点の位置ベクトル
複素数平面
+式と証明・論証
複素数平面上の三角形の重心に関する条件
整数
不定方程式の整数解
2003数列・漸化式
+整数
循環小数の各桁を使った和S_nをnの余りで分類
2次関数
+微分・積分/図形と方程式・軌跡
放物線と直線の囲む面積と弦の長さの比
ベクトル・空間図形
+式と証明・論証
垂直と面積条件から正四面体の証明
整数
+式と証明・論証
x²−y²が2pの倍数のときx=yの証明
確率・場合の数
4チーム総当たりで1位の数の期待値
2002
120分・150点
数列・漸化式
和と項の関係から一般項を求める(30点)
ベクトル・空間図形
+式と証明・論証
四角錐の4点が同一平面上の条件から関係式の証明(30点)
整数
+式と証明・論証
整数係数の4次方程式の係数(本質は整数問題)(30点)
三角関数・図形と計量
+微分・積分
三角関数の方程式の解の個数をaで分類(30点)
整数
2数の和がすべての値をとる整数a,b,c(30点)
2001
120分
式と証明・論証
複素数と方程式の基本問題
ベクトル・空間図形
一般性をもった平面ベクトルの問題
整数
3で割った余りで分類
式と証明・論証
+数列・漸化式
a_1とa_nに注目した背理法による不等式の証明
図形と方程式・軌跡
+微分・積分
中心から境界線までの距離と半径の比較
2000
120分
ベクトル・空間図形
円・分点・絶対値の平面ベクトル
数列・漸化式
最小値をとる個数を調べる
ベクトル・空間図形
+三角関数・図形と計量
空間ベクトルから三角関数の不等式へ
整数
+三角関数・図形と計量
三角形の成立条件と整数の方程式
微分・積分
+2次関数
絶対値つき関数の定積分と解の個数
1999
120分
式と証明・論証
+図形と方程式・軌跡
座標を設定して不等式を証明
図形と方程式・軌跡
+微分・積分
図形と方程式と積分の典型題
整数
+式と証明・論証
整式を100で割った余りをとらえる
複素数平面
共役を使う複素数の計算
確率・場合の数
各面が異なる番号の立体の場合の数

分野別の傾向と対策

微分・積分

確かめた28年のうち27年に出ています。京大文系では、基本の道具をきちんと使えるかを、記述で確かめる問題が中心です。

整数

京大は整数問題が多い大学として知られています。素数・余り・不定方程式・n進法などが題材で、「すべての場合をもれなく調べる」論証の力が問われます。

確率・場合の数

確率は、漸化式を立てて解く問題(確率漸化式)や、期待値を求める問題もあります。数え上げの方針を言葉で説明できるようにしておきましょう。

ベクトル・空間図形

四面体・正四面体を題材にした空間図形の問題がよく出ます。ベクトルで計算する方法と、図形の性質で考える方法の両方を練習しておくと安心です。

微分・積分(数学Ⅱ)

放物線と接線で囲まれた面積、絶対値のついた関数の積分など、数学Ⅱの微分・積分の標準問題がよく出ます。計算ミスなく最後まで書き切ることが大切です。

理系との共通問題

京大の数学は、文系と理系で同じ問題やよく似た問題が出る年が多くあります(例:2026年度は文系の第2問・第5問が理系と共通)。理系の過去問も、文系の範囲で解ける問題は練習に使えます。理系の出題は「京大理系数学 出題分析」にまとめています。

公式辞典で復習する

よく出る分野の公式を、意味・証明・例題つきで復習できます(算数・数学公式辞典)。

微分・積分:定積分と面積/回転体の体積/置換積分・部分積分/微分と増減・極値

ベクトル・空間図形:ベクトルの内積/空間ベクトルと座標/位置ベクトルと内分点/正四面体

確率・場合の数:確率の基本と余事象/反復試行の確率/期待値/条件付き確率

整数:1次不定方程式/合同式(mod)/ユークリッドの互除法/整数の性質

式と証明・論証:相加平均と相乗平均

図形と方程式・軌跡:軌跡と領域

数列・漸化式:漸化式の解き方

京大受験の情報交換・数学の難易度の感想は「京都大学受験掲示板(100点BBS)」へ。入試当日の時間割は「2027年 京都大学の入試時間割」。

よくある質問

京大文系数学の試験時間と配点は?

前期日程の文系数学は試験時間120分、大問5題、150点満点です。すべて記述式で、各30点が基本です。

京大文系数学で一番よく出る分野は?

確かめた28年分では微分・積分が27年(96%)で最も多く、ベクトル・空間図形・確率・場合の数が続きます。

京大文系数学に整数問題は毎年出ますか?

毎年ではありませんが、確かめた28年のうち20年に整数の問題が出ています。素数・余り・n進法などが題材です。

文系と理系で同じ問題が出ることはありますか?

あります。2026年度は文系の第2問・第5問が理系と共通でした。理系の過去問も練習に使えます。

数学Ⅲは文系の範囲に入りますか?

いいえ。文系数学の範囲は数学Ⅰ・A・Ⅱ・B・C(ベクトル)です。理系と共通の問題も、文系の範囲で解ける形で出題されます。

あわせて読みたい

出典・参考

  • 教学社「京都大学(文系)」2007年版・2011年版の傾向と対策(1999〜2010年度の出題一覧)
  • 京都大学「過去の入試問題・出題意図」(令和7・8年度)
  • 河合塾 京都大学 前期 数学の分析・解答例(2022〜2025年度、および Wayback Machine に保存された1999〜2017年度の分析シート・問題)
  • 代々木ゼミナール 京都大学 数学の概評・出題分析(2024〜2026年度、および保存版)
  • 駿台予備学校 京都大学 文系数学の講評・入試問題分析シート
  • Z会 京大受験対策「京大文系数学 個別試験分析」(2018〜2025年度)

最終更新:2026年10月15日/作成:大学受験合格大作戦

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