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高校受験
ひとことで言うと
高校受験の古文は、注や現代語訳を手がかりに読みとる試験です。まず歴史的仮名遣い、次に古語の意味と主語、そして係り結びと会話文の「 」の順に固めるのが近道です。
このページのポイント
- 公立高校入試の国語では、多くの都道府県で古文の大問が出て、注や現代語訳が付くことが多い
- よく出る型:歴史的仮名遣い・主語・会話の「 」・古語の意味・係り結び・内容
- 勉強の順番:仮名遣い → 古語と主語 → 係り結びと会話 → 大問演習
- 私立高校では文法(助動詞など)まで問う学校もあるので、過去問で確かめる
はじめて(やさしく):高校入試の古文はどんな形で出る?
公立高校の入試の国語では、多くの都道府県で、古文(古典)の大問が出ます。本文は短めのことが多く、むずかしい言葉には注(言葉の意味の説明)が付き、現代語訳が全部または一部付いていることもよくあります。つまり、助けを使いながら昔の文章を読みとる試験です。出し方は都道府県ごとに違うので、自分の県の過去問で形を確かめておきましょう。
まなぶくん
古文って、何から勉強すればいいのか、ぜんぜんわからないよ……。
合格先生
高校入試なら、まず歴史的仮名遣い。「いふ」を「いう」と読めるようになれば、それだけで1問とれることも多いんだ。
ハルちゃん
文法は? 「助動詞」とか、むずかしそう。
合格先生
公立高校の入試では、文法の細かい名前が直接聞かれることはあまり多くないよ。それより、だれが・何をしたかをつかむ力が大事。文法は「読むための道具」くらいに考えよう。
1段目の歴史的仮名遣いは、ルールが少なく、すぐに点になります(→歴史的仮名遣いのルール)。2段目は、今の言葉と意味がちがう古語(→現代語と意味がちがう古語)と、省かれた主語を補うこと(→主語の補い方)。3段目の係り結びは「ぞ・なむ・や・か・こそ」の5つを覚えれば終わりです。

中学の教科書では、竹取物語・枕草子・徒然草・平家物語・おくのほそ道・和歌(万葉集・古今和歌集・新古今和歌集)などの有名な場面を習います。入試には教科書とちがう文章も出ますが、習った言葉の知識はそのまま使えます。勉強のしかたで迷ったら、受験掲示板「100点BBS」の高校受験掲示板で相談することもできます。
しっかり:出る項目の一覧と勉強の順番
高校受験の古文で出る項目の一覧表
高校受験の古文でよく問われる項目を、何が問われるかと練習するページといっしょにまとめました。大事さの★は、勉強の順番を決めるためのこのページの目安です(出題の割合を数えたものではありません)。
| 項目 | 何が問われるか | 大事さ | 辞典のページ |
|---|---|---|---|
| 歴史的仮名遣い | 現代仮名遣いに直す(いふ→いう、をかし→おかし、やうやう→ようよう) | ★★★ | 歴史的仮名遣い |
| 主語(動作をした人) | 「〜したのはだれか」を本文の人物から選ぶ・書く | ★★★ | 主語の補い方 |
| 会話文の「 」 | 会話の始まりと終わり、だれのことばか | ★★★ | 主語の補い方・助詞の種類 |
| 古語の意味 | うつくし・をかし・あはれ・ありがたし・いと など | ★★★ | 現代語と意味がちがう古語 |
| 係り結び | ぞ・なむ・や・か→文末が連体形、こそ→已然形 | ★★ | 係り結び |
| 助詞の働き | 「の」が「が」の意味になる、「ば」「て」のつなぎ | ★★ | 助詞の種類・格助詞「の」「が」・接続助詞「ば」 |
| 和歌の知識 | 五七五七七・句切れ・枕詞・掛詞 | ★★ | 枕詞・掛詞 |
| 旧暦・季節・時刻 | 月の名前(睦月〜師走)・季節・十二支 | ★ | 旧暦・季節・時刻 |
| 品詞・活用(入口) | 動詞・形容詞の見分け、活用形の名前 | ★ | 品詞・活用形 |
| 敬語(入口) | おはす・のたまふ・申す・侍り などの訳 | ★ | 敬語の種類 |
勉強の順番(4つのステップ)
| ステップ | やること | 辞典のページ | できたかチェック |
|---|---|---|---|
| 1 | 歴史的仮名遣いのルール(語中・語尾のは行→わ行、ゐゑを→いえお、「au」→「ō」など) | 歴史的仮名遣い | 「やうやう」「けふ」を正しく読める |
| 2 | 意味がちがう古語を覚える。主語を補う練習 | 古語・主語 | 「うつくし」の意味が言える。「だれが」を補って訳せる |
| 3 | 係り結びの5つ。会話の「 」と引用の「と」 | 係り結び・助詞 | 「こそ」を見たら已然形を探せる |
| 4 | 問題集で、注と訳を使って大問を解く。和歌の知識も | 枕詞・旧暦 | 時間内に、根拠をもって答えられる |

合格先生
高校受験の古文は、「仮名遣い」「主語」「会話」「古語」の4つで大部分が決まる。文法の用語は、問題を解く道具として必要な分だけ覚えればいいよ。
問いの型①:歴史的仮名遣いを直す
今は昔、竹取の翁といふものありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。名をば、さぬきのみやつことなむいひける。
(竹取物語・冒頭)
現代語訳今ではもう昔のことだが、竹取の翁という人がいた。野や山に分け入って竹を取っては、いろいろなことに使っていた。名前を、さぬきのみやつこといった。
問いの型②:主語と会話文の「 」
京には見えぬ鳥なれば、皆人見知らず。渡守に問ひければ、「これなむ都鳥」と言ふを聞きて、
(伊勢物語・第九段(東下り))
現代語訳都では見かけない鳥なので、だれも(何という鳥か)知らない。(男が)渡し守にたずねたところ、(渡し守が)「これが都鳥だ」と言うのを(男が)聞いて、
問いの型③:古語の意味・係り結び
つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
(徒然草・序段)
現代語訳することもなく退屈なのにまかせて、一日じゅう、硯に向かって、心に浮かんでは消えていくとりとめもないことを、なんということもなく書きつけていると、妙に心がみだれるような気持ちになることだ。
問いの型④:内容の読み取り(省略をおぎなう)
春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。
(枕草子・第一段)
現代語訳春は夜明けのころ(がよい)。だんだん白くなっていく山ぎわの空が、少し明るくなって、紫がかった雲が細くたなびいているの(は趣がある)。
中学の教科書で習う主な作品と有名な場面
教科書によって習う学年や場面はちがいますが、次の作品は多くの教科書にのっています。作品名・ジャンル・時代が問われることもあります。
| 作品 | ジャンル・時代・作者 | 有名な場面 | 書き出し・一節 | 関係するページ |
|---|---|---|---|---|
| 竹取物語 | 物語・平安時代のはじめ | 冒頭(かぐや姫の発見)・ふじの山 | 今は昔、竹取の翁といふものありけり。 | 歴史的仮名遣い |
| 枕草子 | 随筆・平安時代・清少納言 | 春はあけぼの(第一段) | 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは…… | 古語 |
| 徒然草 | 随筆・鎌倉時代の終わりごろ・兼好法師(吉田兼好) | 序段・仁和寺にある法師(第五十二段) | つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて…… | 主語 |
| 平家物語 | 軍記物語・鎌倉時代 | 祇園精舎・扇の的・敦盛の最期 | おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。 | 「ごとし」 |
| おくのほそ道(奥の細道) | 紀行文・江戸時代・松尾芭蕉 | 旅立ち(冒頭)・平泉 | 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。 | 仮名遣い |
| 万葉集 | 和歌集・奈良時代 | 長歌・短歌(防人の歌など) | あをによし奈良の都は咲く花の…… | 枕詞 |
| 古今和歌集 | 最初の勅撰和歌集・平安時代 | 季節の歌・仮名序 | 久方の光のどけき春の日に……(百人一首33番) | 係り結び |
| 新古今和歌集 | 勅撰和歌集・鎌倉時代のはじめ | 季節の歌・三夕の歌 | 春過ぎて夏来にけらし白妙の……(百人一首2番) | 本歌取り |
和歌は、百人一首2番「春過ぎて」(新古今和歌集)や、33番「久方の」・7番「天の原ふりさけ見れば」・17番「ちはやぶる」(古今和歌集)のように、百人一首にも入っている歌がたくさんあります。全百首の現代語訳と覚え方・クイズは百人一首 全百首のページで読めます。
もっと深く:差がつくところと本番の読み方
差がつく4つのところ
- 主語が変わるところ:「〜ければ」「〜に」のあとで人物が入れかわる所は、ねらわれやすい所です。リード文(本文の前の説明)や注の人物に○をつけ、動作ごとに「だれ?」と書きこみましょう。
- 会話の終わり:会話の中にさらに会話がある場合や、「と思ひて」のように心の中のことば(心内語)の場合もあります。「と」「とて」の前で閉じるのが基本です。
- 訳にない古語:訳が一部だけのときは、訳のない所の古語が問われます。「いと(とても)」「をかし(趣がある)」「あはれ(しみじみとした趣)」「ありがたし(めったにない)」など、意味がちがう古語はこちらのページでまとめて覚えます。
- 和歌の問い:五七五七七の区切り、季節、枕詞や掛詞(一つの音に二つの意味)が問われることもあります。季節や月の名前は旧暦・季節・時刻へ。
人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける
(百人一首35番・紀貫之(人はいさ))
現代語訳あなたは、さあ、心の中はどうだかわかりません。しかし昔なじみのこの土地では、梅の花だけは昔のままの香りで美しく咲きにおっていることです。

本番での読み方の手順と時間の使い方
国語は現代文・古文・作文などを一つの時間で解くことが多いので、古文に時間をかけすぎないことが大切です。どれくらいの時間で解くかは、受ける学校の過去の問題(過去問)で実際に計って決めましょう。答えの根拠になる本文の場所に線を引いておくと、見直しが速くなります。
私立高校の入試と、その先の大学受験へ
私立高校の入試では、公立高校より長い本文が出たり、文法(助動詞の意味・品詞など)まで問う学校もあります。文法が出る学校を受ける人は、品詞・活用形・助詞の種類・敬語の種類のページで「はじめて」の節を読んでおくと安心です。
高校に入ると、古文は動詞の活用の種類・助動詞の一覧・敬語・識別へと進みます。大学入学共通テストの古文で文法がどう問われるかは、共通テストの古文文法にまとめています。中学受験の古文をふり返りたい人は中学受験の古文へ。辞典全体を受験ごとに見るなら、表紙の受験別に探すからどうぞ。
ハルちゃん
高校入試の勉強が、そのまま高校の古典にもつながるんだね。
まなぶくん
歴史的仮名遣いと係り結びは、大学受験でも使うの?
合格先生
もちろん。大学受験の古文も、正しく読めて、だれが何をしたかわかることが出発点だよ。今の勉強はむだにならない。
よくあるまちがい
まちがい1:現代語訳だけ読んで、本文を読まない
問いは「本文から抜き出しなさい」のように、古文のほうの言葉を答えさせることが多いです。訳と本文を照らし合わせて読みましょう。
まちがい2:仮名遣いを直しすぎる・直し忘れる
「をかし→おかし」は直しますが、言葉のはじめの「は・ひ・ふ」(はな・ひと・ふね)はそのままです。ひらがなで書くかどうかも、問いの指示を読みましょう。
まちがい3:主語を「いちばん前に出た人」と決めつける
古文では主語がよく省かれ、途中で人物が入れかわります。「ければ」「に」のあとや、敬語の有無に注意して、動作ごとに主語を確かめましょう(→主語の補い方)。
まちがい4:文法用語の暗記ばかりする
公立高校の入試では、用語の名前より「読めるか」が問われることが多いです。
練習問題(高校入試の問いの型)
どれも高校入試の問いの形をまねた自作の問題です。本文は出典の作品から短く引用しています。
やさしい
- 次の言葉を、現代仮名遣いに直して、すべてひらがなで書きなさい。
① いふ ② をかし ③ やうやう ④ けふ答えと解説を見る
① いう ② おかし ③ ようよう ④ きょう。
①は語の終わりの「ふ」→「う」。②は「を」→「お」。③は「やう」(yau)→「よう」(yō)。④は「けふ」→「けう」→「きょう」と、二つのルールを順に使います。 - 「三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。」(竹取物語)の「うつくしう」の意味として最も適当なものを選びなさい。
ア きれいに整った イ かわいらしい ウ りっぱな エ さびしい答えと解説を見る
イ(かわいらしい)。古語の「うつくし」は、小さいものをかわいらしいと思う気持ちを表します。今の「美しい」とは少しちがう、意味がちがう古語の代表です(→現代語と意味がちがう古語)。「ゐたり」は「いたり」と読みます。
ふつう
- 次の文章(伊勢物語・第九段)を読んで答えなさい。
「京には見えぬ鳥なれば、皆人見知らず。渡守に問ひければ、これなむ都鳥と言ふを聞きて、……」
(1) 会話文が一か所あります。その会話文を抜き出しなさい。
(2) (1)の会話文を言ったのはだれですか。答えと解説を見る
(1) これなむ都鳥 (2) 渡守(渡し守)。
「と言ふ」の「と」の前で会話が終わります。男たちが「問ひければ(たずねたところ)」、それに答えて話したのは渡守です。「聞きて」の主語は、また男にもどります(→主語の補い方)。 - 次の文章(徒然草・第五十二段)の傍線部「まうでけり」の主語を、本文中から抜き出しなさい。
「仁和寺にある法師、年寄るまで石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとり、徒歩よりまうでけり。」答えと解説を見る
(仁和寺にある)法師。「覚えて」「思ひ立ちて」と「て」でつながっているので、主語は最初の「法師」のまま続いています。「ければ」のあとでも、この文では主語は変わりません。「ば」は人が変わることもある目印で、必ず変わるわけではありません。
むずかしい
- 次の和歌(百人一首35番)について答えなさい。
「人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける」
(1) 係り結びになっている部分の、係りの助詞と結びの語を抜き出しなさい。
(2) 結びの語が「けり」ではなく(1)の形になっている理由を説明しなさい。答えと解説を見る
(1) 係り:ぞ 結び:ける (2) 係りの助詞「ぞ」があると、文の終わりが連体形になるきまり(係り結び)があるから。「けり」の連体形が「ける」です。
- 次の文章(枕草子・第一段)を読んで答えなさい。
「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。」
(1) 「やうやう」を現代仮名遣いに直し、その意味を答えなさい。
(2) 「春はあけぼの」のあとに省かれている言葉を補って、現代語で書きなさい。答えと解説を見る
(1) ようよう、意味はだんだん。(2) (春は夜明けのころが)趣がある・よい。
「をかし(趣がある)」などが省かれていると読むのが一般的です。文の終わりの「たなびきたる」のあとにも、同じように「をかし」などの言葉を補って読みます。
関連ページ
- 歴史的仮名遣い:仮名遣いのルール一覧と練習問題(最初にやる)
- 現代語と意味がちがう古語:うつくし・をかし・あはれ など
- 主語の補い方:省かれた「だれが」を見つける
- 係り結び:ぞ・なむ・や・か・こそ
- 助詞の種類:「の」「が」「て」「ば」の働き
- 品詞:私立高校で文法が出るときの入口
- 枕詞・掛詞:和歌の問題に
- 旧暦・季節・時刻:月の名前と季節
- 敬語の種類:おはす・申す・侍り
- となりの入試:中学受験の古文・共通テストの古文文法・国公立二次・難関私大の古文文法
- 古文文法辞典の目次
読みもの(合格大作戦の記事)
- 百人一首 全百首
全首の現代語訳・品詞・修辞 - 枕草子「春はあけぼの」
冒頭の段を品詞から読む - 「いずれ」と「いづれ」
歴史的仮名遣いのきまり - 古文単語の覚え方
入試に出る古文単語を、意味のつながりで覚える - 旧暦の月の名前
睦月・如月……の読みと由来 - 古典と古文のちがい
ことばの意味の整理
受験掲示板「100点BBS」で質問・相談しよう
- 古典文法のお勉強(スレ)(文法のわからない所を質問・答え合わせ)
- 高校受験掲示板(高校受験の国語・古文の相談)
- 古典の勉強方法(スレ)(古典の勉強の進め方)
- 国語の勉強掲示板(古文・漢文・現代文の勉強の相談)
よくある質問
高校受験の古文は何から勉強すればいいですか?
歴史的仮名遣いからです。次に意味がちがう古語と主語の補い方、その次に係り結びと会話文の「 」を覚え、最後に問題集で注や訳を使って大問を解く練習をします。
高校入試の古文で文法はどこまで必要ですか?
公立高校では、歴史的仮名遣い・係り結び・主語・古語の意味が中心のことが多いです。私立高校では助動詞や品詞まで問う学校もあるので、受ける学校の過去問で確かめましょう。
現代語訳が付いていれば、古文の勉強はいりませんか?
必要です。訳は一部だけのこともあり、問いは本文の言葉を抜き出させたり、主語や会話の範囲を答えさせたりします。訳と本文を照らし合わせる力が要ります。
百人一首は高校入試に役立ちますか?
役立ちます。和歌の形(五七五七七)、係り結び、枕詞・掛詞、季節の言葉の知識が身につき、教科書にのる古今和歌集・新古今和歌集の歌もふくまれています。
あわせて読みたい
出典・参考
- 文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)」国語(伝統的な言語文化に関する事項)
- 例文の本文:竹取物語(冒頭)、伊勢物語(第九段)、徒然草(序段・第五十二段)、枕草子(第一段)、平家物語(祇園精舎)、おくのほそ道(冒頭)、万葉集(巻三・小野老)、百人一首(2・7・17・23・33・35番)。表記は読みやすいように一部改めています
- 練習問題はすべて自作です(入試問題の転載ではありません)
- 画像:「The Tale of the Bamboo Cutter - Discovery of Princess Kaguya.jpg」(17世紀、作者不明、パブリックドメイン)、百人一首の絵札「Hyakuninisshu 023」(パブリックドメイン)、いずれも Wikimedia Commons
最終更新:2026年10月21日/作成:大学受験合格大作戦



