
この記事の読み方
- この記事は問題 → ヒント → 答えの順に読めます
- ヒントと答えは押すと開く形にしています。まずは自分で考えてみてください
- 答えのあとに、解き方のコツものせています
問題

1〜19までの数字を10円玉にのせて、直線上に並ぶ数字の合計がどれも24になるように並べてください。
- 同じ数字を2回使ってはいけません。
- 使わない数字もあります。
- 1〜5は、すでに図の場所に置いてあります。
ヒント1を見る
まず、すでに数字が多く入っている直線から考えましょう。残りが1か所だけの直線は、すぐに数字が決まります。
ヒント2を見る(6の場所)

答え
答えを見る(図)

答えはほかにもあるかもしれません。それぞれの直線で、合計が24になっているか確かめてみましょう。
解き方のコツ
解き方のコツを見る
- 簡単に埋められるところ(残りが1か所の直線)から埋める。
- 残った数字と残った場所を見比べる。
- 合計24になる組み合わせを、コツコツ試して探っていく。
このように、決まるところから決めて、残りの候補をしぼりこむ作業ができるかどうかは、数学が得意になるかどうかの大きな分かれ目です。入試の整数問題や場合の数でも、同じ考え方を使います。
よくある質問
このパズルのルールは?
1〜19の数字を、直線上に並ぶ数字の合計がどれも24になるように置きます。同じ数字は2回使えず、使わない数字もあります。
どこから考えればいいですか?
すでに数字が多く入っていて、残りが1か所だけの直線から考えると、数字がすぐに決まります。
答えは1つだけですか?
この記事では正解の一例を紹介しています。
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出典・参考
- 問題・ヒント・答えの図は、元の記事(2014年9月4日)のものです
最終更新:2026年10月8日/作成:大学受験合格大作戦












