複素数平面は数学C|新課程で何が変わった?2014年当時と今・浪人生の注意点

この記事の結論

  • 複素数平面(複素平面・ガウス平面)は、今の高校数学(2022年度入学生からの教育課程、2025年入試から)では数学Cの「平面上の曲線と複素数平面」で学びます
  • この記事を書いた2014年当時は、2012年度入学生からの課程で数学Ⅲに入り、2015年入試から出題範囲になるところでした。学ぶ中身(極形式・ド・モアブルの定理)は今も同じです
実軸(Re) 虚軸(Im) O 123 i2i z=3+2i θ r 読み方のポイント ● 横=実部、縦=虚部 3+2i は点(3,2) ● 原点からの長さ 絶対値 r=|z|=√13 ● 実軸からの角 偏角 θ=arg z ● 極形式 z=r(cosθ+i sinθ) 別名:複素平面・ ガウス平面
複素数平面:横が実軸、縦が虚軸。複素数 a+bi を点(a,b)として表す

複素数平面とは?(複素平面・ガウス平面)

複素数平面とは、複素数 z=a+bi(a,b は実数、i は虚数単位で i²=−1)を、座標平面の点(a,b)として表したものです。横軸を実軸、縦軸を虚軸といいます。教科書では「複素数平面」、昔の本や大学の数学では「複素平面」、数学者ガウスの名前から「ガウス平面」ともよばれます。どれも同じものです。

数学Ⅱで習う複素数は、「2乗すると−1になる数」という計算の道具でした。複素数平面を使うと、複素数を点や矢印として目で見ることができます。すると、複素数の足し算は平行移動、かけ算は回転と拡大という図形の動きになります。ここが複素数平面のいちばんおもしろいところです。

用語の意味は数学用語辞典の「複素数平面とは?」「虚数・複素数とは?」に、例題つきでまとめています。

2014年当時の記事:「浪人生は要注意!新課程では複素平面」

ここからは、2014年3月4日に書いた元の記事です(日付は2014年のものです)。

2014年の国公立大学入試前期日程が終わりました。

2014年の日程日付
東大の前期日程 合格発表3月10日
東大の後期日程 第一段階選抜の合格発表3月10日
東大の後期日程 試験日3月13日
東大の後期日程 合格発表3月22日
京大の合格発表3月10日
東大の合格発表掲示が来年から3年間中止
合格絵馬
合格絵馬

すでに浪人が決まり、来年に向けて始動された受験生もいます。来年からは「新指導要領」ですので、浪人生は注意してください。

特に注意してほしいのは「複素平面」です。文部科学省の高等学校学習指導要領解説(数学編)には、数学Ⅲの「複素数平面」について次のように書かれています(抜粋)。

(ア) 複素数の図表示
ここでは,座標平面上の点に複素数を対応させることにより複素数平面を導入し,複素数平面上の各点が複素数を表していることを理解させる。その際,「数学B」の「ベクトル」を履修していれば,複素数の和,差及び実数倍の図表示を,ベクトルの和,差及び実数倍と関連付けて扱うこともできる。
また,複素数 z の絶対値を r,偏角の大きさを θ として,z の極形式 z=r(cosθ+i sinθ)を導く。さらに,二つの複素数の積,商が
z₁z₂=r₁r₂{cos(θ₁+θ₂)+i sin(θ₁+θ₂)}
z₁/z₂=(r₁/r₂){cos(θ₁-θ₂)+i sin(θ₁-θ₂)}
で与えられることを,三角関数の加法定理を用いて導き,複素数の積,商の幾何学的な意味を理解させる。特に,z に i をかけることは,点 z を原点のまわりに 90°回転させることになることを理解させる。これらにより,複素数の図的表象が定着し複素数も実数と同様,仮想の数でないことが分かる。

(イ) ド・モアブルの定理
極形式による複素数の積の拡張として,ド・モアブルの定理(cosθ+i sinθ)ⁿ=cos nθ+i sin nθ を導く。また,簡単な場合について,二項方程式 zⁿ-a=0 の解を複素数平面上に図示し,累乗根をその幾何学的意味と関連付けて扱う。これらの扱いを通して,複素数の諸演算が平面上の図形の移動などと関連付けられることを認識させるとともに,極形式による表現のよさを理解させる。
さらに,平面図形への応用を扱うことも考えられる。その際,いたずらに計算の複雑なものを取り上げるのではなく,複素数の利点を十分に活用できるものを選ぶよう配慮する。

(2014年当時の関連記事:2015年(平成27年)センター試験日程と旧教育課程履修者に対する経過措置)

複素数平面 新課程・旧課程の移り変わり

2014年の記事から12年たち、教育課程はもう一度変わりました。今の高校生・浪人生のために、複素数平面が高校数学のどこにあったかを年表にします。

複素数平面は「どの科目」で習う?(高校の教育課程) 1989年告示の課程 1994年度入学〜 数学B 複素数平面あり 1999年告示の課程 2003年度入学〜 なし 行列(数学C) 2009年告示の課程 2012年度入学〜 数学Ⅲ 2015年入試から 2018年告示の課程 2022年度入学〜 数学C 2025年入試から 入学した年度で決まる(学年進行)。2014年の元の記事は3段目に切りかわる直前に書いた
複素数平面の移り変わり。入学した年度の課程で、習う科目が決まる

高校の学習指導要領は、だいたい10年ごとに改訂されます。新しい課程は、決められた年度に高校1年生になった人から順に使われます(学年進行)。そのため、同じ年に受験しても、現役生と浪人生で習った課程がちがうことがあります。

2014年当時:2012年度入学生から数学Ⅲで復活

2009年(平成21年)3月に告示された学習指導要領は、数学と理科だけ2012年度(平成24年度)の入学生から先に実施されました。この課程で複素数平面は数学Ⅲの「平面上の曲線と複素数平面」に入りました。2012年度に入学した人が現役で受験するのは2015年入試です。元の記事で「来年からは新指導要領」と書いたのは、このことです。

その前の課程(2003年度入学生から)では、複素数平面は高校数学になく、代わりに数学Cで行列を学んでいました。さらに前の課程(1994年度入学生から)では、数学Bに複素数平面がありました。つまり複素数平面は、一度教科書から消えて、2012年度入学生の課程で「復活」した単元です。

今:2022年度入学生から数学Cへ

2018年(平成30年)3月に告示された今の学習指導要領は、2022年(令和4年)4月に高校に入学した人から年次進行で使われています。この課程で新しく数学Cができ、数学Ⅲにあった「平面上の曲線と複素数平面」が数学Cへ移りました。2022年度入学生が現役で受験したのは2025年入試です。

数学C 複素数平面で何を学ぶ?

文部科学省の高等学校学習指導要領解説(平成30年告示)数学編によると、数学Cの「平面上の曲線と複素数平面」のうち、複素数平面の部分では次のことを学びます。2014年の記事で引用した内容とほとんど同じです。

学ぶこと内容くわしいページ
複素数平面と極形式複素数を点で表す。絶対値 r と偏角 θ で z=r(cosθ+i sinθ)極形式とド・モアブルの定理
和・差・実数倍の図形的な意味和は平行移動。ベクトルの和・差と同じ形絶対値
積・商の図形的な意味積は回転と拡大。i をかけると90°回転図形の移動の公式
ド・モアブルの定理(cosθ+i sinθ)ⁿ=cos nθ+i sin nθ(n は整数)ド・モアブルの定理
累乗根(zⁿ=1 の解)解は単位円の上で、点1を頂点の一つとする正n角形の頂点オイラーの公式(発展)
実軸虚軸 O z=2+i iz=−1+2i 90°回転 かけ算=回転と拡大 i=cos90°+i sin90° (絶対値1・偏角90°) だから i をかけると 長さそのまま90°回る 一般に z₁z₂ は ・絶対値は r₁×r₂(かけ算) ・偏角は θ₁+θ₂(足し算) 三角関数の加法定理から 導ける(数学Ⅱの知識)
かけ算は回転と拡大。i をかけると原点のまわりに90°回転する

i をかけると90°回転する理由

i を極形式で書くと、i=cos90°+i sin90°(絶対値1、偏角90°)です。2つの複素数の積は「絶対値はかけ算、偏角は足し算」なので、z に i をかけると、長さはそのままで偏角だけが90°ふえます。これが「90°回転」の正体です。この性質は、三角関数の加法定理(数学Ⅱ)から導けます。

ド・モアブルの定理と正n角形

積の性質をくり返し使うと、(cosθ+i sinθ)ⁿ=cos nθ+i sin nθ というド・モアブルの定理が出てきます。これを使うと、z³=1 や z⁶=1 のような方程式の解が、単位円の上に等間隔にならぶことがわかります。学習指導要領解説も「z³=1 などの具体的な場合」から考えることをすすめています。

z³=1 の解 z⁶=1 の解 1 1 単位円上の正三角形 単位円上の正六角形
zⁿ=1 の解は、単位円の上で正n角形の頂点になる

証明や例題は公式辞典の「ド・モアブルの定理」で、2次方程式の虚数解までの復習は「複素数と2次方程式」で確かめられます。

うかるくん

うかるくん

複素数平面って、数学Ⅲの単元じゃなかったんですか?先輩の参考書には数学Ⅲって書いてあります。

合格先生

合格先生

2012年度入学〜2021年度入学の人の課程では数学Ⅲでした。2022年度入学からは数学Cです。中身はほぼ同じなので、先輩の本でも勉強はできます。ただ、章の名前や順番がちがうので、新課程の教科書と見比べて使いましょう。

数学C と数学Ⅲの違い(新課程の科目の組み方)

2012年度入学〜の課程 2022年度入学〜の課程(今) 数学Ⅲ(5単位) 平面上の曲線と複素数平面 極限 微分法・積分法 数学B 確率分布と統計的な推測 数列・ベクトル 数学Ⅲ(3単位) 極限 微分法・積分法 数学C(2単位・新設) ベクトル 平面上の曲線と複素数平面 数学的な表現の工夫 複素数平面は数学Ⅲ → 数学Cへ。中身(極形式・ド・モアブルの定理)は同じ 出典:文部科学省 高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 数学編
新課程では、ベクトルと複素数平面がどちらも数学Cにまとまった

今の課程の数学は「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C」の6科目です。学習指導要領解説によると、次のように組みかえられました。

  • 数学Ⅲ:標準単位数が5単位から3単位に。内容は「極限」「微分法」「積分法」
  • 数学C(2単位・新設):数学Ⅲの「平面上の曲線と複素数平面」と、数学Bの「ベクトル」が移った。あわせて「数学的な表現の工夫」も入った(数学活用は廃止)
  • 数学B:「数列」「統計的な推測」「数学と社会生活」

数学Bと数学Cの間に、習う順番の決まりはありません。数学Bと並べて学んだり、数学Bをとらずに数学Cを学んだりもできます。学校によって、数学Cを2年生で学ぶか3年生で学ぶかがちがうので、時間割を確かめましょう。

理系の受験生にとっての大事な点は、数学Ⅲが軽くなったわけではないことです。微分・積分の中身は前の課程と変わりません。複素数平面・2次曲線・媒介変数表示・極座標と極方程式が数学Cに移っただけで、理系の2次試験では今も両方が必要です。2次曲線は公式辞典の「2次曲線(放物線・楕円・双曲線)」にまとめています。

浪人生・旧課程の人の注意点

2014年の記事で「浪人生は要注意」と書いたのは、課程が変わる年は、浪人生が習っていない単元が入試に出たり、反対に習った単元が出なくなったりするからです。

2015年入試(元の記事のとき)2025年入試(今の課程の1年目)
変わった課程2009年告示(2012年度入学〜)2018年告示(2022年度入学〜)
複素数平面旧課程にはない → 数学Ⅲに入る数学Ⅲ → 数学Cへ移る
旧課程の人への配慮センター試験で旧課程の科目を出題共通テストで『旧数学Ⅰ・旧数学A』『旧数学Ⅱ・旧数学B』などを出題

2025年入試(令和7年度)では、大学入学共通テスト(共通テスト、旧センター試験)で旧課程の人向けの科目が出題されました。京都大学(京大)は「令和7年度京都大学一般選抜における旧教育課程履修者に対する経過措置について(予告)」で、共通テストの経過措置科目を選べること、2次試験(個別学力検査)では課程によって扱いが異なる事項について「出題にあたり必要に応じた配慮をします」と発表しました。

2026年入試より後の扱いは、大学ごと・年度ごとにちがいます。受ける年度の募集要項(入学者選抜要項)を必ず自分で確かめてください。とくに複素数平面は、2012〜2021年度入学の人は数学Ⅲで学んでいるので、中身の心配はほとんどありません。科目名の書き方(数学Ⅲか数学Cか)で出題範囲を見まちがえないことが大切です。

「ここが大事!」と説明する合格先生

合格先生

複素数平面は「数学Ⅲ」でも「数学C」でも中身は同じ。浪人生は、科目名ではなく単元名で出題範囲を確かめましょう。

京大 数学 複素数平面の出題

京大の理系数学では、複素数平面は「範囲に入っていれば、よく出る」単元です。合格大作戦の出題分析(1999〜2026年度)で、複素数平面の問題が出た年度を並べると次のようになります。

京大 理系数学で「複素数平面」が出た年度 99020508111417202326 1999〜2005毎年出題 2006〜2015出題なし 2016〜202611年で7回 ●=出題あり ○=なし(下の数字は年度の下2けた) 合格大作戦「京大 理系数学の出題分析」の分類による
京大の理系数学で複素数平面が出た年度(1999〜2026年度)
  • 1999〜2005年度:毎年出題(1994年度入学〜の課程の時期)
  • 2006〜2015年度:出題なし(2006〜2014年度は範囲外。2015年度は範囲に入ったが出題なし)
  • 2016〜2026年度:11年で7回出題。ド・モアブルの定理を使う問題、軌跡や領域の問題、方程式の解が正三角形をなす条件など

文系数学では、この分類で複素数平面の問題が出たのは1999・2004・2005年度だけです。文系の出題範囲は、受ける年度の募集要項で確かめてください。年度ごとの問題の中身は「京大 理系数学の出題分析」「京大 文系数学の出題分析」にまとめています。数学が京大入試でどれほど大事かは「京大受験生が思っている以上に数学は重要」も読んでください。

複素数平面 勉強法(高校生・浪人生向け)

ステップ1:数学Ⅱの複素数と三角関数を固める

複素数平面は、数学Ⅱの複素数の計算(i²=−1、共役な複素数)と三角関数の加法定理の上に立っています。ここがあやしいと、極形式のかけ算でつまずきます。最初に公式辞典の「複素数と2次方程式」で計算を復習しましょう。

ステップ2:「点」と「回転」のイメージを持つ

教科書の例題を、必ず図をかいて解きます。和は平行移動、積は回転と拡大、共役は実軸に対する対称移動、と言葉で言えるようにします。ベクトルと似ている所・ちがう所(かけ算ができるのは複素数だけ)を意識すると、数学Cの2つの単元がつながります。

ステップ3:ド・モアブルの定理と累乗根

zⁿ=1 の解を、計算ではなく「単位円を n 等分」として図で求められるようにします。京大でも出題された典型の形です。

ステップ4:入試問題で軌跡・領域・図形への応用

「w=(z−1)/(z+1) のとき z が円をえがくと w は?」のような軌跡の問題、三角形の形を決める問題に進みます。参考書の選び方は「青チャートと1対1対応の演習の使い方」「京大合格までのお勧め参考書(数学)」「京大受験(理系・数学)おすすめ参考書・勉強法」に、学年ごとの進め方は「京大受験数学の勉強法」「京大数学2次試験対策&高2の数学勉強法」に書いています。

サクラちゃん

サクラちゃん

先生、複素数平面の問題、計算がすごく長くなってしまいます……。

合格先生

合格先生

計算だけで押し切ろうとすると長くなります。先に「これは回転か?拡大か?」と図で考えてから式を立てると、ぐっと短くなりますよ。学習指導要領解説にも「いたずらに計算の複雑なもの」ではなく、複素数の利点を生かす問題を、と書かれています。

まとめ:複素数平面は数学C(2022年度入学〜)

  • 複素数平面(複素平面・ガウス平面)は、複素数を座標平面の点で表したもの
  • 2012年度入学〜2021年度入学の課程では数学Ⅲ、2022年度入学〜の課程では数学C
  • 学ぶ中身は同じ:極形式、積・商の図形的な意味(i をかけると90°回転)、ド・モアブルの定理、zⁿ=1 の解
  • 浪人生・旧課程の人は、科目名ではなく単元名で出題範囲を確かめ、受ける年度の募集要項を見る
  • 京大の理系数学では、範囲に入っている時期によく出る単元

数学の公式は「算数・数学公式辞典」、用語は「数学用語辞典」、分野ごとの一覧は「数学まとめ」から探せます。わからないことは「受験の質問・相談」から質問できます。京大を目指す受験生どうしの情報交換は、受験掲示板「100点BBS」の京都大学の掲示板でどうぞ。

よくある質問

複素数平面は数学Ⅲですか、数学Cですか?

2022年度に高校に入学した人からの課程では数学Cです。2012年度入学〜2021年度入学の人の課程では数学Ⅲでした。学ぶ内容はほぼ同じです。

複素平面と複素数平面はちがうものですか?

同じものです。高校の教科書では「複素数平面」、大学などでは「複素平面」とよぶことが多く、「ガウス平面」ともいいます。

新課程の数学Cでは何を学びますか?

ベクトル、平面上の曲線と複素数平面、数学的な表現の工夫の3つです。標準単位数は2単位で、内容は学校が選んで学びます。

旧課程の浪人生は複素数平面を勉強し直す必要がありますか?

2012〜2021年度入学の人は数学Ⅲで複素数平面を学んでいるので、中身は同じです。出題範囲の科目名の書き方は、受ける年度の募集要項で確かめてください。

京大の数学で複素数平面は出ますか?

理系数学ではよく出ます。合格大作戦の分析では、2016〜2026年度の11年で7回、複素数平面の問題が出題されました。

あわせて読みたい

出典・参考

  • 文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 数学編 理数編」(数学Ⅲ・数学Cの改訂、数学Cの内容「平面上の曲線と複素数平面」)
  • 文部科学省「平成30年改訂の高等学校学習指導要領に関するQ&A(数学に関すること)」
  • 文部科学省「高等学校学習指導要領解説 数学編」(2014年の記事で引用した数学Ⅲ「複素数平面」の部分)
  • 文部科学省「高等学校学習指導要領解説 理科編」(数学・理科は平成24年4月1日の入学生から年次進行で先行実施)
  • 京都大学「令和7年度京都大学一般選抜における旧教育課程履修者に対する経過措置について(予告)」(令和5年7月28日訂正後)
  • 京大の出題年度:合格大作戦「京大 理系数学の出題分析」「京大 文系数学の出題分析」の分類

最終更新:2026年10月21日/作成:大学受験合格大作戦

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