
【2026年度】東京大学 二次試験(前期日程)時間割
東大合格を目指す受験生にとって、試験当日のシミュレーションは必須です。2026年度(令和8年度)の二次試験は、文系・理系で試験時間が異なる科目があるため、自分の受験する科類のスケジュールを正確に把握しておくことが合格への第一歩となります。
2026年度 二次試験(個別学力検査)日程
- 文科各類・理科各類: 2026年2月25日(水)・26日(木)
- 理科三類のみ: 2026年2月25日(水)~27日(金)
■ 文科各類(文一・文二・文三)の時間割
文系は、1日目の国語が150分と長く、2日目の地歴も同様に長時間の戦いとなります。
| 試験日 | 時間 | 試験科目 | 試験時間 |
|---|---|---|---|
| 2月25日(水) | 09:30~12:00 | 国語 | 150分 |
| 14:00~15:40 | 数学 | 100分 | |
| 2月26日(木) | 09:30~12:00 | 地理歴史 | 150分 |
| 14:00~16:00 | 外国語(英語リス含む) | 120分 |
■ 理科各類(理一・理二・理三)の時間割
理系は、1日目の数学が150分の重量級。理科三類のみ3日目に面接が実施されます。
| 試験日 | 時間 | 試験科目 | 試験時間 |
|---|---|---|---|
| 2月25日(水) | 09:30~11:10 | 国語 | 100分 |
| 14:00~16:30 | 数学 | 150分 | |
| 2月26日(木) | 09:30~12:00 | 理科 | 150分 |
| 14:00~16:00 | 外国語(英語リス含む) | 120分 | |
| 2月27日(金) | 09:00~16:00頃 | 面接(理三のみ) | - |
受験生が絶対に知っておくべき補足・注意事項
1. 英語リスニングのタイミング
- 2日目の「外国語」試験において、試験開始からちょうど45分後(14:45~)にリスニングが開始されるのが通例です。
- 配点120点のうち約30分間を占める重要パートですので、事前の音響点検(13:25頃~)には全神経を集中させましょう。
2. 開門時間と会場の注意
- 開門時間: 例年、1日目は8:20、2日目は8:30に開門されます。門の前では受験票のチェックがあるため、すぐ出せるように準備してください。
- 試験会場: 文科は駒場キャンパス、理科は本郷キャンパス(理科三類は弥生キャンパス)です。間違えると移動に約50分かかるため、事前の下見は必須です。
3. 理科三類の面接
- 理科三類の合否は学力試験だけでなく、面接結果を含めた総合判定です。
- 医師・研究者としての資質が厳しく評価され、学力得点に関わらず不合格となる可能性があることを忘れてはいけません。
📊 出典・公的エビデンス資料
本記事の情報は、東京大学が公表している以下の公式資料に基づき作成しています。最新の詳細情報は必ず公式サイトをご確認ください。
-
- 🔗 東京大学公式サイト:一般選抜(前期日程)について
(選抜方式、実施期日、募集人員などの基本情報が掲載されています)
- 🔗 東京大学公式サイト:一般選抜(前期日程)について









