数字(漢数字)が入った四字熟語クイズ|一期一会・四面楚歌・十人十色など一から十まで+よく出る20選

この記事の結論

  • □に漢数字を入れて四字熟語を完成させるクイズ。答えは一から十まで順番に並ぶ(一期一会〜十人十色)
  • 一石二鳥・三寒四温・千載一遇など、受験によく出る数の四字熟語も一覧で紹介
  • 読み方と意味をセットで覚えると、国語の語彙問題や小論文で使える
四字熟語

クイズ:□に漢数字を入れてください

□期□会 遮□無□ 虎渓□笑 □面楚歌 □里霧中 □根清浄 竹林□賢 □方美人 □年面壁 □人□色

答えと読み方・意味

答えを見る
問題答え読み方意味
□期□会一期一会いちごいちえ一生涯に一度だけの機会
遮□無□遮二無二しゃにむに一つのことをがむしゃらにすること
虎渓□笑虎渓三笑こけいさんしょう他の事は忘れてしまうほど、話に夢中になってしまうこと
□面楚歌四面楚歌しめんそか周囲がすべて敵で、まったく孤立してしまうこと
□里霧中五里霧中ごりむちゅう物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること
□根清浄六根清浄ろっこんしょうじょう心身が清らかになること
竹林□賢竹林七賢ちくりんしちけん俗世を離れて竹林に集まり清談にふけった七人
□方美人八方美人はっぽうびじんだれに対しても、如才なく振る舞うこと
□年面壁九年面壁くねんめんぺき一つのことに忍耐強く専念してやり遂げること(面壁九年ともいう)
□人□色十人十色じゅうにんといろ考え方や好みなどが各人それぞれに違っていること

たまたま一〜十が並びましたね。何問正解できましたか?

受験によく出る数の四字熟語

四字熟語読み方意味
一石二鳥いっせきにちょう一つのことで二つの得をすること
三寒四温さんかんしおん寒い日が三日ほど続き、そのあと暖かい日が四日ほど続く冬から春の気候
七転八起しちてんはっき何度失敗してもくじけず立ち上がること(七転び八起き)
十中八九じっちゅうはっくほとんど。おおかた
一騎当千いっきとうせん一人で千人を相手にできるほど強いこと
百発百中ひゃっぱつひゃくちゅう予想や計画がすべて当たること
千載一遇せんざいいちぐう千年に一度しかめぐりあえないほどのよい機会
千差万別せんさばんべつさまざまな違いがあること
二束三文にそくさんもん数が多くても値段がとても安いこと
一網打尽いちもうだじん一度にすべてを捕らえること
竹林
竹林七賢にちなんで竹林

覚えるコツ

  • 数字の並びで覚える:一期一会(一)→ 遮二無二(二)→ … → 十人十色(十)
  • 反対や対になる数に注目:三寒四温、七転八起、十中八九
  • 故事成語は由来も一緒に:四面楚歌(項羽が敵に囲まれた話)、竹林七賢(中国の七人の隠者)

よくある質問

□期□会の答えは?

一期一会(いちごいちえ)です。一生涯に一度だけの機会という意味です。

□人□色の答えは?

十人十色(じゅうにんといろ)です。考え方や好みが人それぞれに違うことです。

「虎渓三笑」の意味は?

こけいさんしょうと読み、話に夢中になって他の事を忘れてしまうことのたとえです。

数字が入った四字熟語で受験によく出るものは?

一石二鳥、三寒四温、四面楚歌、五里霧中、七転八起、八方美人、十人十色、十中八九、千載一遇などがよく出ます。

あわせて読みたい

出典・参考

  • 読み・意味は国語辞典の表記による

最終更新:2026年10月5日/作成:大学受験合格大作戦

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事