
この記事の結論
- 答えは35
- ルールは「2つの数を掛けたもの」+「2つの数を足したもの」。8×3+(8+3)=24+11=35
- この計算は (a+1)(b+1)−1 と同じ。たとえば (8+1)(3+1)−1=35
問題:□にあてはまる数字を見つけよ

4+2=14
2+7=23
6+5=41
8+3=□
ヒント:足し算と掛け算を使ってみよう!
答えと解き方
答えを見る

左の2つの数を掛けたものと、足したものを合わせると、右の数になります。
| 式 | 掛けたもの | 足したもの | 合計 |
|---|---|---|---|
| 4+2 | 4×2=8 | 4+2=6 | 14 |
| 2+7 | 2×7=14 | 2+7=9 | 23 |
| 6+5 | 6×5=30 | 6+5=11 | 41 |
| 8+3 | 8×3=24 | 8+3=11 | 35 |
なぜこのルールになる? 式で考える
2つの数を a、b とすると、ルールは ab+a+b です。これに1を足すと
ab+a+b+1 = (a+1)(b+1)
と因数分解できます。つまりこの問題は「それぞれに1を足して掛け、最後に1を引く」のと同じです。8+3なら (9)(4)−1=35。式を整理すると、ルールが一目でわかりますね。
同じルールで練習問題
問題と答えを見る
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 3+4=□ | 19(3×4+7) |
| 5+5=□ | 35(5×5+10) |
| 9+2=□ | 29(9×2+11) |
| 7+6=□ | 55(7×6+13) |
IQテスト・数の規則を見つけるコツ
- 右の数が左より大きく増えていたら、掛け算が入っていると考える
- 「掛け算だけ」「足し算だけ」で合わなければ、組み合わせを試す
- 見つけたルールを、すべての式で確かめる
- 数学の入試でも、具体的な数で試してから文字式で一般化するのが基本です
よくある質問
4+2=14、2+7=23、6+5=41のとき、8+3はいくつですか?
35です。2つの数を掛けたものと足したものの合計がルールで、8×3+(8+3)=24+11=35になります。
このIQテストのルールは何ですか?
「2つの数の積」+「2つの数の和」です。式で書くと ab+a+b で、(a+1)(b+1)−1 と同じになります。
同じルールで3+4はいくつになりますか?
19です。3×4+(3+4)=12+7=19です。
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出典・参考
- 問題・解答は大学受験合格大作戦の作成
最終更新:2026年10月5日/作成:大学受験合格大作戦











