
この記事の結論
- シャボン玉は英語で soap bubble(複数形は soap bubbles)。単に bubbles とも言う
- 「シャボン玉を吹く」は blow bubbles。シャボン液は bubble solution、吹き具は bubble wand
- シャボン玉が虹色に見えるのは、膜の表と裏で反射した光が重なる薄膜干渉のため(高校物理の「波動」で学ぶ)

シャボン玉を英語で言うと?

| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| シャボン玉 | soap bubble(複数形 soap bubbles)、bubble |
| シャボン玉を吹く | blow bubbles |
| シャボン液 | bubble solution / bubble liquid |
| シャボン玉の吹き具(輪) | bubble wand |
| シャボン玉が割れる | a bubble pops / bursts |
| せっけん | soap |
例文
- The children are blowing bubbles in the park.(子どもたちが公園でシャボン玉を吹いている。)
- The soap bubble popped in the air.(シャボン玉が空中で割れた。)
- Look at the rainbow colors on the bubbles.(シャボン玉の虹色を見て。)
「シャボン」は、せっけんを意味するポルトガル語などから来た言葉です。英語では「シャボン」ではなく soap を使うので注意しましょう。
シャボン玉はなぜ丸い?
シャボン玉の膜には、できるだけ表面積を小さくしようとする表面張力がはたらきます。同じ体積なら、表面積がいちばん小さくなる形は球です。だからシャボン玉は丸くなります。
シャボン玉はなぜ虹色に見える?(図解)
シャボン玉の膜はとても薄く、光が当たると、膜の表面で反射した光と、膜の裏側で反射した光が重なります。膜の厚さによって、ある色の光は強め合い、ある色は弱め合うため、場所ごとにちがう色が見えます。これを薄膜干渉といい、高校物理の「波動」の分野で学びます。水たまりに浮いた油が虹色に見えるのも同じしくみです。
受験生へひとこと
筆者は以前、子どもにシャボン玉を見せたくて探したところ、100円ショップで見つかりました。100円ショップには、ノート・コンパス・分度器・ペン・付箋など、受験勉強に使う文房具もそろっていて、受験生の味方ですね。
よくある質問
シャボン玉は英語で何と言いますか?
soap bubble です。複数形は soap bubbles で、単に bubbles と言うこともあります。
「シャボン玉を吹く」は英語で?
blow bubbles です。例:The children are blowing bubbles.
シャボン液は英語で?
bubble solution や bubble liquid といいます。
シャボン玉が虹色に見えるのはなぜ?
膜の表面と裏側で反射した光が重なり、膜の厚さによって強め合う色がちがうためです。これを薄膜干渉といいます。
シャボン玉が丸いのはなぜ?
表面張力によって膜の表面積ができるだけ小さくなろうとし、同じ体積で表面積が最小になる形が球だからです。
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出典・参考
- 英語の表現は一般的な用法によります
- 薄膜干渉・表面張力は高校物理の内容にそって説明しています
最終更新:2026年10月8日/作成:大学受験合格大作戦












