
この記事の結論
- この問題は、「合」が256字並んだ画像の中から、形の少しだけ違う1字を探す間違い探しです。区切って見る・1行ずつなぞる・全体をながめる・時間を計るの4つのコツで、見つけやすくなります
- この記事は問題 → コツ → ヒント(3段階) → 答え → 類題6問 → テストの見直しへの生かし方の順。ヒントと答えは押すと開くので、まずは自分で探してみてください
問題:この中で一つだけ違う文字があります(間違い探し)

最近Twitterで流行っている間違い探し。
大学受験合格大作戦バージョンを作ってみました。
さあ、君は合格に巡り会うことができるか!?

Twitterでは1分以内にリツイートすれば幸せになったりするそうだ。
合格大作戦バージョンでは「1分以内に見つけたら志望校合格」ということにしておきましょう。
もちろん根拠はありませんが、それぐらいの集中力があればひょっとしたら合格できるかも!?
(ここまでが2013年6月の元の記事です。2026年の書き直しで、見つけ方のコツ・ヒント・答え・類題を足しました。)
ルールの確認
画像には、赤い背景に白い「合」の字が、横16列・縦16行、全部で256字並んでいます。そのうちたった1字だけ、「合」とは違う字がまざっています。その字がどこにあるか、何という字かを見つけてください。
- 時間の目安は1分。時計やスマホのストップウォッチで計ってから始めましょう。
- 画像を拡大してもかまいません。ただし、最初の1回は拡大せずに挑戦すると、ほかの人とくらべやすくなります。
- 見つけたら、上から何行目・左から何列目かを数えておくと、答え合わせのときに確かめられます。
「合」は、合格の「合」。小学2年で習う、6画の漢字です。毎日のように目にする字ですが、256字もならぶと、どれも同じ模様に見えてきます。違う字も「合」にとてもよく似た形をしているので、なんとなくながめているだけではなかなか見つかりません。

サクラちゃん
「合」「合」「合」…。ずっと見ていたら、全部の字が違う字に見えてきました! 1分なんて、あっという間です…。
間違い探しのコツ:一つだけ違う文字を早く見つける4つの方法
「一つだけ違う文字」を探す問題は、SNSやクイズの本などでよく見かける、定番のパズルです。やみくもに目を動かすより、探し方を決めてから始めるほうが、見落としが少なくなります。ここでは、よく言われる4つのコツを紹介します。
コツ1:田の字に4つ(以上)に区切って、1区画ずつ見る
256字を一度に見ようとすると、目があちこちに飛んで、同じ所を何度も見たり、見ていない所が残ったりします。そこで、画像を「田」の字のように4つに区切り、左上→右上→左下→右下のように、1区画ずつ順番に見ていきます。1区画は64字。それでも多ければ、さらに4つに分けて16字ずつにします。
区切ることのよい点は、「ここはもう見た」がはっきりすることです。全部を見終わっても見つからなければ、見方が雑だった区画からやり直せます。
コツ2:1行ずつ、指や定規でなぞって見る
本を読むときのように、1行ずつ左から右へ見ていく方法です。指や定規、紙のふちを行の下に当てると、ほかの行が目に入りにくくなり、今見ている行に集中しやすくなります。画面で見ているなら、スクロールで1行ずつ動かしてもかまいません。
時間はかかりますが、見落としがいちばん少ない方法です。区切る方法と組み合わせて、「区画の中を1行ずつ」見るのもおすすめです。
コツ3:少しはなれて、全体をぼんやりながめる
反対に、1字1字を見るのではなく、画面から少しはなれて全体をぼんやりながめる方法もあります。同じ字がきれいに並んでいると、全体が1枚の模様のように見えます。その中で、模様が少しだけくずれている所が目にとまることがあります。白い部分が多い字、少ない字のちがいは、遠くから見たほうがわかることもあります。
ただし、この方法は字の形のちがいがとても小さいと効きにくく、運にも左右されます。最初の10〜20秒はこの方法で全体をながめ、見つからなければコツ1・2に切りかえる、という順番がよいでしょう。
コツ4:時間を計って、ゲームとして楽しむ
元の記事のルールは「1分以内に見つけたら志望校合格」です。もちろん根拠はない遊びのルールですが、時間を区切ると、だらだら見るよりも気持ちが入りやすいという人は多いでしょう。1分で見つからなかったら、ヒントを1つ開いて、もう1分。そうやって少しずつ答えに近づくのも、このクイズの楽しみ方です。
時間を決めて取り組むのは、勉強でもよく使われる方法です。「1問○分」「この単元は今日の30分で」と決めると、ゴールが見えて取りかかりやすくなります。勉強の小さな工夫は「受験の裏技11」でも紹介しています。
うかるくん
全体をぼんやり見てもわからないし、1行ずつ見ていたら目がチカチカしてきました。どっちのやり方がいいんですか?
合格先生
まずは全体をさっとながめて、だめなら区切って1行ずつ。この順番がおすすめです。とちゅうで目がつかれたら、遠くを見て少し休んでからでもかまいませんよ。あわてて見ると、見たつもりの所に見落としが残ります。
ヒント(3段階)
1分で見つからなかった人のために、ヒントを3段階用意しました。1つ開いて探し、わからなければ次を開いてください。ヒント3まで開くと、残りは8字です。
ヒント1を見る(いちばん軽いヒント)
ヒント1:違う字は、下半分(下の8行)にあります。上の8行は、全部ふつうの「合」です。
ヒント2を見る
ヒント2:さらにしぼると、右下の4分の1(下の8行のうち、右の8列)にあります。ここは64字。上の図の右側の、色のついた所です。
違う字は「合」と同じ屋根の形をしています。屋根ではなく、屋根の下を見てください。
ヒント3を見る(答えの一歩手前)
ヒント3:右下の4分の1の、下から3行目の8字のどれかです。元の記事の言葉「君は合格に巡り会うことができるか!?」も、じつはヒントになっています。
答え
探し終わったら、下を押して答え合わせをしましょう。位置は上から何行目・左から何列目で書いています。
答えを見る
答え:上から14行目・左から13列目の「会」
256字の「合」の中に、1字だけまざっていたのは「会」です。場所は上から14行目・左から13列目。下から数えると3行目、右から数えると4列目です。右下の4分の1の中では、下から3行目・左から5字目にあたります。
元の記事の「君は合格に巡り会うことができるか!?」は、この「会」にかけた言葉でした。合格の「合」の中から「会」を見つけた人は、まさに「合格に巡り会えた」というわけです。
あなたは何秒で見つけられましたか? 1分以内に見つけた人は、元の記事のルールどおり「志望校合格」。見つからなかった人も、ヒントをたよりに見つけられたなら十分です。もちろん根拠のない遊びなので、結果は気にせず、本番の合格は毎日の勉強でつかみましょう。
答えの解説:よく似た2つの漢字のちがい
注意:この節は答えの字にふれます。先に上の問題を解いてから開いてください。
この節を開く(答えにふれます)
よく似た2つの字はどこがちがう?
「合」と「会」は、どちらも6画で、小学2年で習う漢字です。書きはじめの2画(左はらい・右はらいで作る屋根)が同じなので、小さな字で並ぶと見分けにくくなります。
| 合 | 会 | |
|---|---|---|
| 画数 | 6画 | 6画 |
| 部首 | 口(くち) | 人(ひとやね) |
| 屋根の下 | 横の線1本+口 | 横の線2本+ム |
| 音読み | ゴウ・ガッ・カッ | カイ・エ |
| 訓読み | あ(う)・あ(わす)・あ(わせる) | あ(う) |
| 言葉の例 | 合格・集合・合唱 | 会社・会話・運動会 |
部首は、「合」が口(くち)、「会」が人(ひとやね)です。屋根の形は同じなのに、部首がちがうところがおもしろいですね。「会」はむかし「會」と書き、旧字体の「會」では部首が日(ひらび)とされます。
成り立ちはどちらも「ふたと入れ物」
漢字合格大作戦の1字ページ(漢字辞典の説明の要約)によると、「合」はふたと入れ物がぴったり合うようすからできた字と説明されます(諸説あり)。「会」も、むかしの形「會」はふたをした入れ物の形といわれ、ふたと入れ物が合うことから「あう」「集まる」の意味になったと説明されます。形も成り立ちも、よく似た兄弟のような字です。
2つの字の「あう」の使い分け
どちらも「あう」と読むので、書き取りでは使い分けに注意が必要です。
- 会う:人と人が顔を合わせるとき。「友だちに会う」「先生に会う」
- 合う:ぴったり同じになる・一致するとき。「答えが合う」「サイズが合う」「話し合う」
「めぐりあう」は、「巡り会う」とも「巡り合う」とも書かれます。元の記事は、人と出会うような気持ちをこめて「合格に巡り会う」と書き、答えの「会」とかけていました。
この問題でよくある見落とし
- 屋根だけを見ている:上の2画は同じなので、屋根に目が行くと全部「合」に見えます。見るのは屋根の下です。
- 上の方から細かく見て時間切れ:違う字は下から3行目。上から1行ずつ見ていくと、たどりつく前に1分が過ぎがちです。最初に全体をながめる方法が効く問題でした。
- 白い部分の量でさがす:「合」と「会」は線の量がほぼ同じなので、遠くから白っぽさで探す方法では目立ちにくい組です。
似た問題:一つだけ違う文字を探そう(類題6問)
同じように「一つだけ違う字」を探す問題を6つ作りました。類題1・2はやさしい、3・4はふつう、5・6はむずかしい問題です。それぞれ30秒を目安に挑戦してみてください。答え(場所と字)は押すと開きます。
漢字の形を1字ずつ確かめるなら「漢字合格大作戦」
この記事に出てくる「合」「格」「休」「土」「持」「問」「末」などの常用漢字は、漢字合格大作戦の1字ページで、書き順・読み・部首・成り立ち・漢検の級まで確かめられます。
類題1:「休」の中に一つだけ違う字(40字)
答えを見る
答え:上から3行目・左から6列目の「体」(下から3行目・右から3列目)。
「休」と「体」は、左がどちらもにんべん(亻)。右が「木」か「本」かのちがいで、「本」は「木」の下のほうに短い横線が1本あります。
類題2:「土」の中に一つだけ違う字(60字)
類題3:「ね」の中に一つだけ違う字(70字)
答えを見る
答え:上から2行目・左から8列目の「れ」(下から6行目・右から3列目)。
「ね」と「れ」は、左の部分が同じです。右下がくるっと丸く結ぶのが「ね」、結ばずに右へはらうのが「れ」。ひらがなは字が小さいと特に見分けにくくなります。
類題4:「持」の中に一つだけ違う字(84字)
答えを見る
答え:上から6行目・左から9列目の「待」(下から2行目・右から4列目)。
「持」はてへん(扌)、「待」はぎょうにんべん(彳)。右の「寺」は同じです。へんがちがうだけなので、左側だけを見ていくのがコツです。
類題5:「問」の中に一つだけ違う字(96字)
類題6:「末」の中に一つだけ違う字(96字)
答えを見る
答え:上から7行目・左から11列目の「未」(下から2行目・右から2列目)。
「末」は上の横線が長い字、「未」は上の横線が短い字です。「土・士」と同じ「線の長さ」のちがいで、6問の中でいちばん見分けにくい組です。
類題で見つけにくかったのは、どの組でしたか? 「へんがちがう」「中の字がちがう」組は、見る場所をしぼると見つけやすくなります。いっぽう、「線の長さだけがちがう」組は、形の全体を見ても気づきにくく、1字ずつ見るしかないこともあります。
サクラちゃん
類題5と6、時間がかかりました! でも、どこがちがうかを知ってから見ると、もう別の字にしか見えないです。
合格先生
そうなんです。ちがいの場所を知っていれば、すぐに気づける。漢字の書き取りや計算の見直しも同じで、自分がまちがえやすい所を知っておくと、見直しの速さがぐんと上がりますよ。
注意:次の段は類題の答えにふれます。類題を解いてから開いてください。
類題の字の組を一覧で見る(答えにふれます)
どれも、漢字の書き取りでまちがえやすい組です。「土・士」「末・未」のような線の長さ、「持・待」のようなへんのちがいは、テストの答案でも1画の差で×になります。
間違い探しは勉強に生かせる?テストの見直しとケアレスミス
間違い探しで使うのは、「同じに見えるものの中から、ちがう所を見つける」力です。これは、テストの見直しでしていることとよく似ています。自分の答案の中から、計算の符号のミス、写しまちがい、漢字の1画の書きまちがいを見つけ出す作業だからです。
見直しのコツ1:問題文の条件に線を引いて読み直す
見直しで最初にするのは、問題文を読み直すことです。「適当でないものを選べ」「整数で答えよ」「小数第2位まで」など、条件を読み落としていると、計算が合っていても点になりません。1回目に読むときに、条件に線を引いておくと、見直しのときにすぐ確かめられます。答案の書き方のコツは「答案の書き方のコツ」で紹介しています。
見直しのコツ2:同じ方法でなく、別の方法で確かめる
同じ計算をもう一度たどると、同じまちがいをもう一度してしまいがちです。そこで、答えを式に代入する、逆算する、だいたいの大きさ(概算)で見当をつけるなど、ちがう方法で確かめます。間違い探しでいえば、「1行ずつ見る」で見つからなければ「全体をながめる」に切りかえるのと同じです。
見直しのコツ3:自分のミスのリストで点検する
ミスには人それぞれのくせがあります。符号をよく落とす人、単位を書き忘れる人、問題の数を写しまちがえる人。模試や定期テストのまちがいを1冊にまとめておくと、自分のくせが見えてきます(まとめ方は「総復習ノート「バイブル」の作り方」)。間違い探しで「ちがいの場所を知っていればすぐ気づける」のと同じで、自分がまちがえやすい場所を知っていれば、見直しは速くなります。
漢字の書き取りの「似た字」に気をつける
国語の書き取りでは、形の似た字の書きまちがいがよくあります。へんがちがう字、点や横線が1本多い・少ない字、線の長さがちがう字などです。似た字は、ならべて見くらべると覚えやすくなります。漢字の形を1字ずつ確かめるなら「漢字合格大作戦」で、書き順・部首・成り立ちまで調べられます。読み方のクイズで漢字の力をためすなら「読めそうで読めない漢字パート1」から、国語全体の記事は「国語まとめ」からどうぞ。漢字の形に注目するクイズには「「吐」から「-」を取ると「叶」になる」もあります。
試験の前日・当日に何を確かめるかは「2次試験の前日・当日チェック」、本番で使える小さな工夫は「受験の裏技30選」にまとめています。
間違い探しで集中力は上がる?
元の記事では「それぐらいの集中力があればひょっとしたら合格できるかも!?」と書きました。では、間違い探しを続けると集中力は上がるのでしょうか。
結論からいうと、間違い探しをすれば集中力が上がる、とはっきり言える根拠は、この記事では確かめられていません。元の記事でも「もちろん根拠はありません」と書いているとおり、これは遊びのルールです。「間違い探しは脳のトレーニングになる」という話を見かけることもありますが、どれくらい勉強の力につながるかは、よくわかっていません。
そのうえで、間違い探しの使いどころはあります。
- 勉強の合間の気分転換:1〜2分で終わるので、休けいの区切りにちょうどよい長さです。ただし、続けて何問もやると休けいが長くなるので注意。
- 「よく見る」練習:ちがいを探すときの「区切って見る」「1行ずつ見る」は、見直しのやり方そのものです。
- 眠いときの目覚まし代わりにはならない:眠気が強いときは、クイズより睡眠や短い休けいのほうが大事です。眠気への対し方は「受験勉強の眠気対策」、睡眠時間の考え方は「受験生の睡眠時間」で。
脳と勉強の関係について、本を手がかりに考えたい人は「受験脳の作り方(池谷裕二)の内容と使い方」を読んでみてください。机のまわりを片づけて勉強に集中しやすい環境を作る方法は、同じ回に書き直した「机周りの整理整頓」で紹介しています。

合格先生
間違い探しは遊びとして楽しむのがいちばん。そこで使った「区切って見る」「1行ずつ見る」「自分の見落としのくせを知る」は、テストの見直しにそのまま使えますよ。
Twitterで流行った「一つだけ違う文字」の画像(2013年当時)
元の記事を書いた2013年6月ごろ、Twitter(今のX)では、同じ字がずらりと並んだ中から一つだけ違う字を探す画像がよく回ってきていました。元の記事にあるとおり、「1分以内にリツイートすれば幸せになる」といった、おまじないのような言葉がついたものもありました。
合格大作戦では、それを受験生向けにアレンジして、合格の「合」で作ったのがこの問題です。ルールの「1分以内に見つけたら志望校合格」も、そのおまじないの受験版。根拠はありませんが、勉強の合間に友だちや家族と「何秒で見つけられるか」をくらべて楽しんでもらえればうれしいです。
自分で問題を作ってみるのもおすすめです。紙に同じ字を並べて1字だけ変えるだけで、簡単に作れます。作るときは、形がよく似た字の組(へんがちがう字、線の長さがちがう字など)を選ぶとむずかしい問題になります。漢字の形に目を向けるきっかけにもなりますよ。
ほかの頭の体操クイズ・地頭の問題
合格大作戦には、答えを押すと開く形のクイズがほかにもあります。勉強の合間の気分転換にどうぞ。
- 漢字の形に注目するなぞなぞ「「生物」にあるけど「化学」にないものは?頭の体操クイズ」
- 漢字の形で解く年齢の名前「99歳はなぜ白寿?」
- マッチ棒のパズル「マッチ棒4本で漢字の「田」を作るには?」
- 並べ方のパズル「10円玉10枚を4枚ずつ5列に並べるには?」
- 数の並びの法則「【地頭の問題】10, 21, □, 19, 6, 17, 4」
- 覆面算「【虫食い算】○△□を3回たすと□□□」
- 毎日の小さな差の話「1.01の法則と0.99の法則」
わからないところや、ほかに作ってほしいクイズがあれば「受験の質問・相談」からどうぞ。
この記事の漢字は「漢字合格大作戦」で調べられます
この記事に出てくる「合」「格」「休」「土」「持」「問」「末」などの常用漢字は、漢字合格大作戦の1字ページで、書き順・読み・部首・成り立ち・漢検の級まで確かめられます。
まとめ
- 問題は、赤い背景に白い「合」が横16列・縦16行(256字)並んだ中から、一つだけ違う字を探す間違い探し
- 見つけ方のコツは区切る・1行ずつなぞる・全体をながめる・時間を計るの4つ。全体をながめて、だめなら区切って1行ずつ
- 「1分以内に見つけたら志望校合格」は、2013年の元の記事の遊びのルール(根拠はない)
- ヒント・答え・類題の答えは「見る」を押すと開きます
- 「区切って見る」「自分の見落としのくせを知る」は、テストの見直しにそのまま使える
よくある質問
「この中で一つだけ違う文字があります」の答えはどこで見られますか?
この記事の「答えを見る」を押すと、違う字と、上から何行目・左から何列目かが表示されます。先に3段階のヒントを開いて考えることもできます。
一つだけ違う文字を早く見つけるコツは?
画像を4つに区切って1区画ずつ見る、1行ずつ指や定規でなぞる、少しはなれて全体をながめる、時間を計る、の4つです。まず全体をながめ、見つからなければ区切って1行ずつ見るのがおすすめです。
1分以内に見つけたら本当に志望校に合格できますか?
根拠はありません。2013年の元の記事でも「もちろん根拠はありません」と書いた遊びのルールです。勉強の合間の気分転換として楽しんでください。
間違い探しで集中力は上がりますか?
間違い探しで集中力が上がるとはっきり言える根拠は、この記事では確かめられていません。気分転換や「よく見る」練習として楽しむのがよいでしょう。
テストの見直しでケアレスミスを減らすには?
問題文の条件に線を引いて読み直す、逆算や代入など別の方法で確かめる、自分がよくするミスのリストで点検する、の3つが基本です。
あわせて読みたい
- 「生物」にあるけど「化学」にないものは?頭の体操クイズ|漢字の形で解くなぞなぞ
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- 受験勉強の眠気対策|カフェインの量と飲み物以外の方法
- 答案の書き方のコツ
- 【地頭の問題】10, 21, □, 19, 6, 17, 4|□に入る数は?
- 漢字合格大作戦(常用漢字2136字の書き順・読み・部首)
出典・参考
- 問題の画像は大学受験合格大作戦の作成(2013年6月)。類題6問は2026年に合格大作戦が作成
- 漢字の画数・部首・読み・成り立ちは、漢字合格大作戦(https://www.5ka9.com/kanji)の1字ページで確認
最終更新:2026年10月23日/作成:大学受験合格大作戦












