この記事の結論
- 大学選びの本は、候補を広く探すための入口です。ランキングの本を読むときは、何の数字で並べているか・何年の数字か・大学全体か学部ごとかの3つを必ず確かめます。
- 同じ大学でも、並べる数字が変われば順番は入れかわります。本で候補を見つけたら、大学の公式の情報(選抜要項・募集要項・進路のデータ)や大学ポートレート、オープンキャンパスで確かめるのが大学選びの基本です。
2008年7月、このページは「大学選び情報」として、次のように始まっていました。
大学を選ぶ際に役立つ書籍のリストです。
そのあとに、大学選びの本の書名が並んでいました。この記事は、題が「大学選び2009年」で、2009年度の入試に向けて大学を選ぶ人のための本のリストでした。
2026年10月に、この記事を「大学選びに役立つ本と大学ランキングの読み方」として書き直しました。元のリストのうち、書名と出版社を確かめられた本は「2009年当時のリスト」として残しています。そのうえで、ランキングの本を読むときに気をつけたいことと、大学選びの情報の集め方を図でまとめます。志望校の募集要項や配点の集め方は「志望校の情報の集め方」に、配点で志望校を選ぶ方法は「配点で志望校を選ぶ方法」にくわしく書いているので、この記事では本とランキングの読み方を中心にします。
大学選び 本:2009年当時のリスト(元の記事)
元の記事に並んでいた本のうち、国立国会図書館の蔵書の記録で書名・著者・出版社を確かめられた4冊です。2009年当時のリストなので、今は新しい年の版が出ていたり、出版社が変わっていたりします。版・価格は書きません。
| 書名 | 著者・編者/出版社 | どんな本か |
|---|---|---|
| 『大学ランキング』 | 週刊朝日 編/2007年の版までは朝日新聞社、2008年の版から朝日新聞出版 | いろいろな数字で大学を並べる総合ランキングの本。1994年から毎年出ている |
| 『就職でトクする大学・損する大学ランキング』 | 島野清志 著/エール出版社 | 就職の面から大学を比べる本。2003年から毎年のように出ていた |
| 『時間と学費をムダにしない大学選び』 | 石渡嶺司・山内太地 著/光文社(のちに中央公論新社) | 大学の中身を辛口で紹介するガイド。のちの版は副題「最辛大学ガイド」 |
| 『私の学部・学科選び成功作戦』 | エール出版社 編/エール出版社 | 先輩たちの体験の手記を集めた本。学部・学科の中身を知る |
元のリストには、ほかに大学の難易度の本と受験ガイドの本も並んでいました。書名と出版元を確かめられなかったものなどは外しています。元の記事では本の題を「時間と学費を無駄にしない大学選び」と書いていましたが、正しくは「ムダ」です。
元の記事の下には、合格大作戦の「大学ランキング」のカテゴリへのリンクもありました。このカテゴリは今も開けます。2008年ごろに書いた「大学ランキング」「本当に強い大学ランキング」「私大ランキング」などの記事がまとまっています。
大学ランキング 本の種類:4つのタイプ
大学選びの本は、大きく分けると次の4つのタイプがあります。元のリストの本も、この4つにあてはまります。
1.難易度(入りやすさ)で並べる本
入試の難しさで大学・学部を並べた本です。数字には偏差値がよく使われます。偏差値は、ある模試を受けた人の中で、自分の点が平均からどれくらい上か下かを表す数です(平均点の人が50)。どの模試の、どの受験者の集まりでの数字かによって変わるので、ちがう本の偏差値をそのまま比べることはできません。偏差値のしくみは「偏差値100越え」の記事でもふれています。
2.いろいろな数字で並べる総合ランキングの本
元のリストの『大学ランキング』がこのタイプです。2026年4月20日に出た『大学ランキング2027』(朝日新聞出版)の発表では、798の大学を独自に調べ、96のテーマでランキングを作っています。前の年の版の紹介を見ると、テーマは就職、資格試験の合格、研究、入試の志願者数や倍率、高校からの評価など、とても幅が広いです。
このタイプの本は、1つの大学を、いろいろな面から見られるのが良いところです。逆に言えば、「何位か」はテーマによってまったくちがいます。世界の大学を比べるランキングもあり、合格大作戦では2008年に「世界の大学ランキング」の記事も書いています。
3.就職・進路で比べる本
『就職でトクする大学・損する大学ランキング』のように、卒業したあとの進路で大学を比べる本です。大学選びで「卒業後」を考えるのは大事なことですが、就職の数字はどの会社を数えるか、大学院に進んだ人をどう扱うかで大きく変わります。くわしくは下の「率か人数か」で説明します。京大工学部の進路の例は「京大工学部の女子の割合と就職先」にあります。
4.体験記・辛口ガイドの本
『私の学部・学科選び成功作戦』は、先輩たちの体験の手記を集めた本です。副題には「見ると聞くとは大違い」とあります。『時間と学費をムダにしない大学選び』は、大学の中身を著者が辛口で紹介するガイドです。このタイプは数字ではなく、その大学・学部で何を学び、どう過ごすのかを知るのに向いています。ただし、ひとりの体験やひとりの著者の見方なので、ほかの情報と合わせて読みます。
うかるくん
ランキングの本で1位の大学が、ほかの本では10位だったりして、どれを信じればいいのか分からなくなりました……。
合格先生
どちらかがまちがっているとは限らないんだ。本ごとに「何の数字で並べたか」がちがうから、順番もちがって当たり前。まず「この順番は何の数字?」と表の上の説明を読もう。
うかるくん
順位じゃなくて、並べた数字を見るんですね。表の上の小さい字、いつも飛ばしていました。
ランキングを読むときの注意1:何の数字で並べている?
ランキングの本で、いちばん先に見るのは「何の数字で並べているか」です。同じA・B・Cの3つの大学でも、志願者の数で並べた順番と、就職した人の割合で並べた順番はちがいます(図2は仮の大学の例です)。
ランキングに使われる数字には、たとえば次のようなものがあります。
- 入試の数字:偏差値、志願者数、倍率、合格最低点
- 学びの数字:学生1人あたりの先生の数、留学に行く人の数
- 卒業後の数字:就職率、大きな会社に就職した人の割合、資格試験の合格者数
- 研究の数字:論文の数や引用の数、研究費
- 評判:高校の先生や会社の人へのアンケート
このうち、自分の大学選びに関係があるのはどれかを考えます。たとえば「研究者になりたい」なら研究の数字、「資格を取りたい」なら資格試験の数字が手がかりになります。自分にとって大事な数字のランキングだけを見るのが、ランキングの本の上手な使い方です。
アンケートで作るランキング(評判)は、だれに聞いたか、何人に聞いたかでも変わります。数字の出どころが書いていないランキングは、参考の程度にとどめましょう。
ランキングを読むときの注意2:何年の数字?
ランキングの本には、題に年が入っているものが多くあります。たとえば『大学ランキング2027』は2026年4月20日に発売されました。題の年と、本が出た年がちがうのです。さらに、本の中の数字は、発売より前に集めたものです。
そして、本を読んだ受験生が実際に受験するのは、そのあとです。高2の春に本を読めば、受験はおよそ2年後になります。入試の科目・配点・定員は、そのあいだに変わることがあります。元の記事の「2009年」のリストも、今から見ると17年以上前の情報です。
年のずれでとくに気をつけたいのは、次のようなものです。
- 学部の新設・改組・名前の変更:ランキングに出ていない新しい学部もある
- 入試の科目と配点:毎年の選抜要項で変わることがある(京大の例は「京都大学の学部別 配点一覧」)
- 学費:国公立でも私立でも、変わることがある(東大の例は「東大の学費」)
- 募集の停止:学生の募集をやめる大学・学部もある(「定員割れ・募集停止ニュースの読み方」)
本を買うなら、いちばん新しい年の版を選びます。古い版で候補を探したときは、数字を必ず大学の公式の情報で確かめ直しましょう。
大学の数は2009年と今でどう変わった?
元の記事のころと今とで、大学選びの「選ぶ相手」の数も変わっています。文部科学省の「学校基本調査」(各年5月1日現在)によると、日本の大学の数は次のとおりです。
| 年 | 国立 | 公立 | 私立 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年 | 86 | 92 | 595 | 773校 |
| 2025年 | 85 | 103 | 624 | 812校 |
2009年から2025年で、大学は39校増えました。とくに公立大学が92校から103校に増えています。私立大学から公立大学に変わった大学もあります。2009年の本には載っていない大学・学部が、今はたくさんあるということです。
大学の数が多いぶん、1冊の本ですべてを見比べるのは大変です。だからこそ、本は「候補を広く探す」ために使い、しぼった候補を公式の情報でくわしく調べるという順番が大切になります。私立大学の学生の集まり方(定員割れなど)については「『下流大学が日本を滅ぼす!』の紹介と大学選び」や、2008年に書いた「危ない大学消える大学」も読んでみてください。
ランキングを読むときの注意3:大学全体か学部ごとか
ランキングには、大学全体の数字で並べたものと、学部・学科ごとの数字で並べたものがあります。受験生にとって大事なのは、ほとんどの場合自分が受ける学部の数字です。
たとえば、入試の難しさ・倍率・就職先・資格試験の合格者は、同じ大学の中でも学部によって大きくちがいます。大学全体の平均が真ん中くらいでも、ある学部はとても高く、別の学部は低いということがよくあります(図5は仮の大学の例です)。
学部ごとのちがいは、入試の配点にも表れます。同じ大学でも、学部によって数学や英語の配点がまったくちがうことがあります。配点の見方は「配点で志望校を選ぶ方法」に、文系・理系で受ける科目がどう変わるかは「文系・理系の選び方」にまとめています。
元のリストの『私の学部・学科選び成功作戦』のように、学部・学科の中身に目を向けた本が昔からあるのも、「大学名」だけで選ぶと入ってから「思っていたのとちがう」ということが起きやすいからです。
ランキングを読むときの注意4:率か人数か
就職や資格試験のランキングでは、人数で並べたものと、率(割合)で並べたものがあります。学生の多い大きな大学は、人数のランキングでは上に来やすくなります。小さな大学は、人数は少なくても率では上に来ることがあります。
図6の仮の例では、X大学は3000人が就職して率は75%、Y大学は450人が就職して率は90%です。人数ならX大学、率ならY大学が上になります。どちらが「良い」かは、何を知りたいかで決まります。
率を見るときは、さらに「何で割った率か」も確かめます。就職率は、卒業した人全員で割るのか、就職を希望した人だけで割るのかで、数字が大きく変わります。大学院に進む人が多い大学・学部では、卒業した人全員で割ると就職率が低く見えることもあります。
偏差値ランキングの読み方:比べてよいもの・いけないもの
難易度の本や、ネットで見かける偏差値の一覧も、ランキングの一種です。偏差値は(自分の点−平均点)÷標準偏差×10+50で出す数で、平均点の人が50になります。つまり、同じ模試を受けた人の中での位置を表しています。
そのため、偏差値の一覧を読むときは次の点に気をつけます。
- もとにした模試がちがえば比べられない:受ける人の集まりがちがう模試では、同じ実力でも偏差値がちがって出ます。
- 合格の可能性の目安:一覧の偏差値は「この数字なら合格の可能性が○%」という目安のことが多く、合格に必要な点そのものではありません。
- 科目のちがいが見えない:入試の科目や配点がちがう大学・学部を、1つの数字で並べています。数学の配点が大きい学部と、英語の配点が大きい学部では、同じ偏差値でも向いている人がちがいます。
- 入試方式ごとにちがう:同じ学部でも、一般選抜の方式や、共通テストを使う方式などで数字が分かれていることがあります。
偏差値は、自分の今の位置と志望校との距離をつかむのに便利な数です。ただし、大学の良さや自分に合うかどうかを表す数ではありません。偏差値で候補をしぼるときも、最後は配点と過去問で「自分が点を取りやすい入試か」を確かめましょう。

合格先生
ランキングは「何の数字」「何年」「大学か学部か」「人数か率か」の4つを確かめてから読もう。順位だけを覚えても、大学選びには役に立たないぞ。
大学選び 情報の集め方:公式の情報で確かめる
本で候補を見つけたら、次は公式の情報で確かめます。いちばん確かなのは、大学が自分で出している情報です。
大学の公式サイト
- 入学者選抜要項・学生募集要項:入試の科目・配点・日程・定員。今は多くの大学がホームページで公開しています(手に入れ方は「大学の願書・募集要項の入手方法」)。
- 入試の結果:志願者数・合格者数・合格最低点を公開している大学もあります。
- 卒業生の進路:学部ごとの就職先や大学院への進学の数。
- 学費:入学金・授業料・そのほかの費用。
大学ポートレート
大学ポートレートは、国公私立の大学の教育の情報を、同じ形で公表しているしくみです。大学改革支援・学位授与機構が、日本私立学校振興・共済事業団と協力して運営しています。学生の数や進路などを、同じ項目で見比べられるので、ランキングの本の数字を確かめるときにも役立ちます。
入試の過去問
大学選びでは、過去問を1年分見てみるのもおすすめです。問題の形や量を見ると、自分に合う大学かどうかが分かることがあります。過去問の使い方は「赤本の使い方」へ。
サクラちゃん
大学の資料をたくさん集めたいときは、まとめて請求できるサービスを使えばいいですか?
合格先生
便利だけど、案内のメールや郵便がたくさん届くようになることもある。本で候補をしぼってから、本当に要る大学だけにしよう。募集要項なら大学のホームページで見られることが多いよ。
サクラちゃん
本で広く探して、公式でしぼる。その順番なら迷わずにすみそうです!
資料をまとめて取り寄せるときの注意は「大学の資料をまとめて請求する前の注意」に、出願の流れは「国公立大学の出願期間とインターネット出願の流れ」にまとめています。
大学選びの情報の集め方 4ステップ
- 本で広く探す:ランキングや大学ガイドの本で、知らなかった大学・学部も含めて候補を広く挙げます。元の記事の「都道府県別大学選び」のように、通える地域・住みたい地域から探すのも1つの方法です。
- 公式で確かめる:候補の大学の選抜要項・募集要項・進路のデータを、いちばん新しい年のもので確かめます。
- 自分の目で見る:オープンキャンパスや学園祭で、キャンパス・授業・学生の様子を見ます。オンラインの説明会を開く大学もあります。
- 人に聞く:その大学に通う先輩や、学校の先生に話を聞きます。受験掲示板「100点BBS」のような掲示板で、同じ大学を目ざす人と情報を交換するのもよいでしょう。
この4ステップは、元のリストの4つのタイプの本ともつながっています。総合ランキングや就職の本は1の「広く探す」に、体験記の本は4の「人に聞く」の代わりになります。ただし、どの本も2の「公式で確かめる」の代わりにはなりません。
学年別:大学選びの本とランキングの使い方
| 学年・時期 | やること |
|---|---|
| 高1 | 総合ランキングの本をながめて、どんな大学・学部があるかを知る。文系・理系を考え始める |
| 高2の春〜夏 | 学部・学科の中身を知る(体験記の本・大学の公式サイト)。オープンキャンパスに行く |
| 高2の秋〜冬 | 候補を5〜10校ほど挙げる。入試の科目・配点を公式で集める |
| 高3の春〜夏 | いちばん新しい年の選抜要項で確かめる。過去問を1年分見る |
| 高3の秋 | 併願校を決める。大学全体ではなく、受ける学部の数字で比べる |
| 高3の冬 | 募集要項で出願の方法と日程を確かめ、出願する |
高1・高2のうちは、ランキングの本を「知らない大学に出会うための本」として使うのがおすすめです。高3になったら、本の数字ではなく公式の数字で比べます。勉強の計画と合わせて考えたい人は「大学受験の勉強法まとめ」も読んでみてください。
大学ランキングの本でありがちな失敗
- 総合順位だけで決める:総合の順位は、いくつもの数字をまとめたものです。自分にとって大事な数字が反映されているとは限りません。
- 古い版の数字をそのまま信じる:入試の科目・配点・学部は変わります。古い本の数字は必ず確かめ直します。
- ちがう本の偏差値を比べる:もとにした模試や受験者の集まりがちがえば、偏差値は比べられません。
- 大学名だけで学部を見ない:同じ大学でも学部によって入試も学びも進路もちがいます。
- 人数のランキングで大学の大きさを見落とす:大きな大学は人数で上に来やすい。率と合わせて見ます。
- 体験記を1人分だけで判断する:体験はその人のもの。いくつかの声を合わせて読みます。

サクラちゃん
ランキングは「答え」じゃなくて「入口」なんだ!気になる大学を見つけたら、公式の情報とオープンキャンパスで確かめるね。
まとめ:大学選びの本は「入口」、確かめるのは公式で
- 元の記事(2008年)は、大学を選ぶ際に役立つ書籍のリストだった。確かめられた4冊を2009年当時のリストとして残した。
- 大学選びの本は難易度・総合ランキング・就職・体験記の4タイプ。
- ランキングは何の数字で並べたか、何年の数字か、大学全体か学部か、人数か率かを確かめて読む。
- 日本の大学は2009年の773校から2025年の812校に増えた。古い本に載っていない大学・学部もある。
- 本で広く探し、大学の公式の情報・大学ポートレートで確かめ、オープンキャンパスで見て、先輩や掲示板で聞く。
大学選びで迷ったときは「受験の質問・相談」へどうぞ。2008年当時のランキングの記事は「大学ランキング」のカテゴリにまとまっています。
よくある質問
大学ランキングの本はどれを信じればいいですか?
どの本も「何の数字で並べたか」がちがうので、順位がちがうのは当たり前です。自分にとって大事な数字のランキングを選び、数字は大学の公式の情報で確かめます。
偏差値のランキングと大学ランキングの本はどうちがいますか?
偏差値のランキングは入試の難しさで並べたものです。総合的な大学ランキングの本は、就職・研究・入試・評判など、いろいろな数字ごとに大学を並べています。
大学ランキングの本は何年版を買えばいいですか?
いちばん新しい年の版です。題の年と発売の年はちがうことがあり、たとえば『大学ランキング2027』は2026年4月20日に発売されました。
大学の就職率や進路はどこで確かめられますか?
大学の公式サイトの進路のページや、国公私立大学の教育情報を同じ形で公表している「大学ポートレート」で確かめられます。何で割った率かも見ましょう。
日本に大学はいくつありますか?
文部科学省の学校基本調査によると、2025年5月1日現在で812校です(国立85校・公立103校・私立624校)。2009年は773校でした。
あわせて読みたい
- 志望校の情報の集め方|募集要項・配点・過去問・合格最低点
- 配点で志望校を選ぶ方法|得意科目の配点比率と大学受験年鑑の使い方
- 『下流大学が日本を滅ぼす!』の紹介と大学選び
- 大学の願書・募集要項の入手方法
- 文系・理系の選び方
- 大学ランキング(2008年)
出典・参考
- 国立国会図書館サーチ(『大学ランキング』『就職でトクする大学・損する大学ランキング』『時間と学費をムダにしない大学選び』『私の学部・学科選び成功作戦』の書誌)
- 朝日新聞出版『大学ランキング2027』発売の発表資料(2026年4月)、『大学ランキング2026』発売の発表資料(2025年4月)
- 文部科学省「学校基本調査」(国立大学協会「国立大学法人基礎資料集」の大学数の推移による。各年5月1日現在)
- 大学ポートレート(大学改革支援・学位授与機構)の公表資料
- 図2・図5・図6の大学と数字は、しくみを説明するための仮のものです
最終更新:2026年10月24日/作成:大学受験合格大作戦










