世界史年表 › 第1章 古代オリエント
この年表のポイント
- オリエントの歴史は「メソポタミアとエジプトの2つの大河文明」→「鉄と交易の民の時代」→「アッシリア・アケメネス朝の大帝国」の3段で流れます。
- 最初に覚える年号は、前612アッシリア滅亡・前586バビロン捕囚・前550アケメネス朝・前525オリエント再統一・前330アケメネス朝滅亡の5つ。
- パルティア(前248ごろ)とササン朝(224〜651)までがこの章。ローマやイスラームの章とつながります。

ロダン先生
これ知ってる? 世界で最初の文字も、最初の法典も、最初の金属のお金も、みんなオリエント生まれなんだ。年表の巻物を広げて、5000年前から旅をしよう。

エンリケくん
ハンムラビ法典の条文なら全部言えます! でも法典の「目には目を」の計算で、目が何個になるかは分かりません……
古代オリエントの流れ(まずは大づかみ)
オリエントとは、ラテン語で「日がのぼる所」という意味で、ローマから見た東の地方、今の中東のことです。世界史では、メソポタミア(ティグリス川・ユーフラテス川の間、今のイラク)とエジプト(ナイル川の流域)を中心に、シリア・パレスチナ・小アジア(アナトリア)・イラン高原までをまとめて扱います。
- 大河のほとりの文明(前3000ごろ〜前16世紀):メソポタミアではシュメール人の都市国家から、アッカド人のサルゴン1世、古バビロニア王国のハンムラビ王へと統一が進みました。まわりが開けていて民族の出入りがはげしく、王朝がよく入れかわります。エジプトは砂漠と海に守られ、ファラオのもとで古王国・中王国・新王国と長く続きました。
- 鉄と交易の民(前17世紀〜前8世紀):鉄器を使うヒッタイトが強くなり、その滅亡(前12世紀初め)のあと、鉄器はオリエントに広まりました。シリアではアラム人(内陸の交易)・フェニキア人(海の交易)・ヘブライ人(一神教)という、国は小さくても後の世界に大きな影響を残した民が活躍します。
- 世界帝国の時代(前7世紀〜前330):アッシリアが前7世紀前半にはじめてオリエントを統一しますが、力でおさえつけたため前612年に滅び、4つの王国に分かれました。それを前525年にふたたびまとめたのがアケメネス朝ペルシアで、ダレイオス1世のもとで「王の道」などの制度を整え、寛容な支配で200年続きました。
- イランの王朝(前3世紀〜651):アレクサンドロス大王に征服されたあと、イラン人はパルティア、つづいてササン朝ペルシアを建て、ローマやビザンツ帝国と東西で張り合いました。ササン朝はイスラーム勢力に敗れて651年に滅びます。
エンリケくん
先生、メソポタミアは王朝がころころ変わるのに、エジプトはどうして3000年も続いたんですか?
ロダン先生
いい質問だね。メソポタミアは平らで、まわりの山や草原からいろいろな民族が入ってこられた。エジプトは東も西も砂漠、北は海。外から攻めにくい「閉じた地形」だったんだ。
エンリケくん
だから年表でもエジプトの帯は長くて、メソポタミアの帯は細切れなんですね。
ロダン先生
そのとおり。年表は「地図といっしょに」読むと理由が見えてくるよ。
古代オリエントの国と王朝(帯図)
横は年、たては地域です。帯の長さで、その国や王朝がどのくらい続いたかが分かります。同じたての線の上にあるものが「同じころ」です。
古代オリエントのくわしい年表
40のできごとを年の順に並べました。色のついた札は地域、★は重要度(合格大作戦の目安)です。ボタンで★5だけ・受験別にしぼりこめます。用語の名前を押すと世界史用語集のくわしい説明に進みます。
重要度
受験
紀元前1000年より前
- 前9000ごろメソポタミア★★★★★高校受験
西アジアの「肥沃な三日月地帯」で麦の栽培とヤギ・羊の飼育が始まる(農耕・牧畜の開始) - 前3500ごろメソポタミア★★★★★
ティグリス川・ユーフラテス川の下流で灌漑農業が広がり、大きな集落から都市が生まれる - 前3000ごろエジプト★★★★★高校受験
ナイル川流域が1つの王国にまとまる。王は「ファラオ」と呼ばれ、神の化身とされた - 前3000ごろメソポタミア★★★★★高校受験
シュメール人がウル・ウルクなどの都市国家をつくり、楔形文字を使う - 前27世紀エジプト★★★★★
エジプト古王国が始まる。首都はメンフィス - 前2500ごろエジプト★★★★★高校受験
ギザにクフ王などの大ピラミッドがつくられる(古王国) - 前24世紀メソポタミア★★★★★
アッカド人のサルゴン1世がメソポタミアをはじめて統一する - 前21世紀エジプト★★★★★
エジプト中王国が始まる。首都はテーベ - 前19世紀メソポタミア★★★★★
アムル人がバビロン第1王朝(古バビロニア王国)をおこす - 前18世紀メソポタミア★★★★★高校受験
ハンムラビ王が全メソポタミアを統一し、ハンムラビ法典を定める(「目には目を、歯には歯を」) - 前17世紀エジプト★★★★★
遊牧民ヒクソスがシリア方面からエジプトに入り、下エジプトを支配する - 前17世紀シリア・小アジア★★★★★
インド=ヨーロッパ語系のヒッタイトがアナトリア(小アジア)に王国をつくる。鉄器を早くから使った - 前16世紀初めメソポタミア★★★★★
ヒッタイトがバビロン第1王朝を滅ぼす。その後メソポタミア南部はカッシート、北部はミタンニが支配 - 前16世紀エジプト★★★★★
ヒクソスを追い出し、エジプト新王国が始まる。シリアまで勢力をのばす - 前14世紀エジプト★★★★★
アメンホテプ4世(イクナートン)が唯一神アトンの信仰を強め、都をテル=エル=アマルナに移す(アマルナ美術) - 前13世紀エジプト★★★★★
ラメス2世のエジプトとヒッタイトがシリアのカデシュで戦う - 前13世紀シリア・小アジア★★★★★
モーセに率いられたヘブライ人がエジプトを出たと伝えられる(出エジプト) - 前12世紀初めシリア・小アジア★★★★★
「海の民」の侵入などで東地中海が混乱し、ヒッタイトが滅ぶ。鉄器がオリエントに広まる - 前12世紀ごろシリア・小アジア★★★★★
アラム人が内陸(ダマスクス中心)、フェニキア人が地中海(シドン・ティルス中心)の交易で活躍する。フェニキア文字はのちのアルファベットのもとになった
紀元前10世紀
- 前10世紀シリア・小アジア★★★★★
ヘブライ王国がダヴィデ王・ソロモン王のもとで栄える。都はイェルサレム - 前922ごろシリア・小アジア★★★★★
ソロモン王の死後、ヘブライ王国が北のイスラエル王国と南のユダ王国に分かれる
紀元前9世紀
- 前814ごろ
紀元前8世紀
- 前722メソポタミア★★★★★
アッシリアがイスラエル王国を滅ぼす
紀元前7世紀
- 前7世紀前半メソポタミア★★★★★
アッシリアがエジプトまで征服し、はじめてオリエント全体を統一する。都はニネヴェ - 前7世紀シリア・小アジア★★★★★
小アジアのリディアで、世界で最も古いとされる金属貨幣がつくられる - 前612メソポタミア★★★★★
アッシリアが滅ぶ(ニネヴェ陥落)。オリエントはエジプト・リディア・新バビロニア・メディアの4王国に分かれる
紀元前6世紀
- 前586メソポタミア★★★★★
新バビロニアのネブカドネザル2世がユダ王国を滅ぼし、住民をバビロンに連れ去る(バビロン捕囚) - 前550イラン★★★★★
キュロス2世がメディアから独立し、アケメネス朝ペルシアをおこす - 前539イラン★★★★★
アケメネス朝が新バビロニアを征服する - 前538シリア・小アジア★★★★★
ユダヤ人がバビロン捕囚から解放されてイェルサレムに戻り、神殿を再建。ユダヤ教が形を整える - 前525イラン★★★★★
カンビュセス2世がエジプトを征服し、アケメネス朝がオリエントを再び統一する - 前522イラン★★★★★
ダレイオス1世が即位。全国をサトラップ(知事)に治めさせ、「王の目」「王の耳」で見張り、「王の道」を整える
紀元前5世紀
- 前500
紀元前4世紀
- 前330
紀元前3世紀
- 前248ごろイラン★★★★★
イラン系のアルサケスがパルティアをおこす(中国名は安息)。のちにローマと争い、東西交易で栄える
3世紀
- 224イラン★★★★★
アルダシール1世がパルティアを倒し、ササン朝ペルシアをおこす。ゾロアスター教を国の宗教とした - 260
6世紀
- 6世紀イラン★★★★★
ホスロー1世のもとでササン朝が最も栄え、ビザンツ帝国(東ローマ)と争う。突厥と結んでエフタルを滅ぼした
7世紀
- 642イラン★★★★★
ニハーヴァンドの戦いで、ササン朝がイスラーム勢力(正統カリフ時代)に大敗する - 651イラン★★★★★
ササン朝ペルシアが滅ぶ
同じころの日本
世界史と日本史を横にならべると、どちらも覚えやすくなります。中学受験・高校受験に出るものには印を付けました。
- 紀元前4世紀ごろ日本中学受験高校受験
弥生時代。大陸から稲作と青銅器・鉄器が伝わる(始まりを前10世紀ごろとする説もある) - 57日本中学受験高校受験
倭の奴国の王が後漢に使いを送り、金印を受ける(志賀島で見つかった「漢委奴国王」の金印) - 107日本
倭国王の帥升らが後漢に使いを送る - 239日本中学受験高校受験
邪馬台国の女王卑弥呼が魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号を受ける - 3世紀後半日本中学受験高校受験
前方後円墳などの古墳がつくられ始める(古墳時代)。のちに大仙古墳(仁徳天皇陵とされる) - 4世紀末日本高校受験
倭の軍が朝鮮半島に出兵したと高句麗の好太王碑にある - 478日本高校受験
倭王武(雄略天皇とされる)が中国南朝の宋に使いを送る(倭の五王) - 538日本中学受験高校受験
百済から仏教が伝わる(552年とする説もある) - 593日本中学受験高校受験
聖徳太子(厩戸王)が推古天皇の政治を助ける。604年に十七条の憲法 - 607日本中学受験高校受験
小野妹子を遣隋使として隋に送る - 630日本中学受験高校受験
第1回の遣唐使を送る - 645日本中学受験高校受験
中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏を倒す(大化の改新の始まり)
最初に覚える年号(10個)
くわしい年表のなかで、まずここだけは言えるようにしたい年号です。
語呂合わせで覚える(合格大作戦のオリジナル)
太字の部分が年号の語呂です。小さな字で、どの音がどの数字かを示しました。語呂は入口にすぎないので、覚えたら「なぜそうなったか」も年表で確かめましょう。
| 年号 | できごと | 語呂合わせ |
|---|---|---|
| 224 | ササン朝がおこる | 虹(にじ)よ、パルティアを越えてササン朝 に=2・じ=2・よ=4 |
| 651 | ササン朝滅亡 | むごい最期、ササン朝がイスラームに敗れる む=6・ご=5・い=1 |
| 前612 | アッシリア滅亡→4王国分立 | 無比(むひ)の帝国、不(ふ)意に滅ぶアッシリア む=6・ひ=1・ふ=2 |
| 前586 | バビロン捕囚 | ユダの民、拒(こば)むもむなしくバビロンへ こ=5・ば=8・む=6 |
| 前550 | アケメネス朝がおこる | ここを出発点に、キュロス2世のペルシア こ=5・こ=5・を=0 |
| 前525 | アケメネス朝がオリエント再統一 | エジプトを従え、後(ご)にこそ果たしたオリエント統一 ご=5・に=2・こ=5 |
| 前330 | アケメネス朝滅亡 | 大王の剣に刺され、アケメネス朝が滅ぶ さ=3・さ=3・れ=0 |
まちがえやすい年号と順番
- 「4王国」の顔ぶれ:前612年のアッシリア滅亡後に分かれたのは、エジプト・リディア・新バビロニア・メディアの4つ。ヒッタイトやフェニキアはこのときもう国として残っていません。
- バビロン捕囚の「捕らえた側」と「解放した側」:連れ去ったのは新バビロニアのネブカドネザル2世(前586)。解放したのはアケメネス朝のキュロス2世(前538)。アッシリアが滅ぼしたのは北のイスラエル王国(前722)で、南のユダ王国ではありません。
- オリエントの「統一」は2回:はじめての統一はアッシリア(前7世紀前半)、2回目がアケメネス朝(前525、カンビュセス2世のエジプト征服)。ハンムラビ王の統一はメソポタミアだけです。
- パルティアとササン朝の順番:パルティア(前248ごろ〜224)→ササン朝(224〜651)。ササン朝はゾロアスター教を国の宗教にし、ローマ皇帝ウァレリアヌスを捕虜にした(260)のもササン朝です。
入試ではこう出る
共通テストや私大では、年代の並べかえと「同じころ」の組み合わせがよく出ます。オリエントの章は年号の数が少ないので、「どの順番で何がおきたか」を流れで言えれば十分に戦えます。
並べかえのコツ
「統一(アッシリア)→分裂(4王国)→再統一(アケメネス朝)→征服される(アレクサンドロス大王)」の4コマで覚えると、バビロン捕囚(分裂の時代)やダレイオス1世(再統一のあと)の位置が自然に決まります。
また、ペルシア戦争(前500〜)はアケメネス朝のダレイオス1世のころに始まります。ギリシャの年表と横にならべて覚えると、2つの章の年号をいっしょに固められます。ギリシャ側の流れは古代ギリシャとヘレニズムの年表で確かめてください。
ロダン先生の「これ知ってる?」
これ知ってる? 1時間が60分なのはシュメール人のおかげ
シュメール人は60を1まとまりにして数える「60進法」を使っていました。60は2・3・4・5・6・10・12・15・20・30で割り切れるので、分けるのに便利だったんだ。1時間=60分、1分=60秒、円の1周=360度は、その名残だといわれているよ。1週間を7日とする考えも、メソポタミアの天文学から来たという説があるんだ。
サクラちゃん
エンリケくん、60進法って知ってた?
エンリケくん
もちろん! シュメール人、楔形文字、粘土板、ジッグラト……全部言えるよ。
サクラちゃん
じゃあ、2時間45分は何分?
エンリケくん
えっと……2かける60で……あれ、粘土板どこ? 計算はシュメール人にまかせたい……
ロダン先生
はっはっは。エンリケくんは世界史なら偏差値100を超えるのに、数学はまるでだめなんだ。答えは165分。数学の歴史は数学者データベース(古代から現代までの数学者)で読めるから、世界史から入ってみるといいよ。
練習問題(年号と順番)
やさしい
- 古代オリエントで、ハンムラビ法典を定めた王の国はどこ?
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答え:古バビロニア王国(バビロン第1王朝)。前18世紀にハンムラビ王が全メソポタミアを統一し、「目には目を、歯には歯を」で知られる法典を定めました。
- 前330年にアレクサンドロス大王に滅ぼされたペルシアの王朝は?
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答え:アケメネス朝。前550年にキュロス2世がおこし、前525年にオリエントを統一しました。
ふつう
- 次のできごとを古い順に並べよ。 ア:アッシリアの滅亡 イ:バビロン捕囚 ウ:ヒッタイトの滅亡 エ:アケメネス朝の成立
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答え:ウ→ア→イ→エ。ヒッタイト滅亡(前12世紀初め)→アッシリア滅亡(前612)→バビロン捕囚(前586)→アケメネス朝の成立(前550)。
- アッシリア滅亡後に分立した4王国をすべて答えよ。
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答え:エジプト・リディア・新バビロニア・メディア。リディアは金属貨幣をつくった国、メディアはのちにキュロス2世が独立したイラン人の国です。
むずかしい
- ササン朝ペルシアについて述べた文として正しいものを選べ。 ア:ゾロアスター教を国の宗教とした イ:アレクサンドロス大王に滅ぼされた ウ:前248年ごろにおこった
答えと解説を見る
答え:ア。イはアケメネス朝、ウはパルティアのこと。ササン朝は224年にアルダシール1世がパルティアを倒しておこし、651年にイスラーム勢力に滅ぼされました。
この章の用語は世界史用語集の「古代オリエント」に順に追加していきます。
世界史年表の入口(全時代)次の章:古代ギリシャとヘレニズムの年表 →
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サモス島生まれ、南イタリアの植民市で活動
よくある質問
古代オリエントとはどこのことですか?
今の中東にあたる地域です。メソポタミア(今のイラク)とエジプトを中心に、シリア・パレスチナ・小アジア・イラン高原までを指します。「オリエント」はラテン語で日がのぼる東の地方という意味です。
古代オリエントで最初に覚える年号は何ですか?
前612年のアッシリア滅亡、前586年のバビロン捕囚、前550年のアケメネス朝の成立、前525年のオリエント再統一、前330年のアケメネス朝滅亡の5つです。
ハンムラビ法典はいつ定められましたか?
前18世紀です。古バビロニア王国のハンムラビ王が全メソポタミアを統一したあとに定めました。
オリエントをはじめて統一した国はどこですか?
アッシリアです。前7世紀前半にエジプトまで征服しましたが、きびしい支配への反発で前612年に滅びました。
バビロン捕囚とは何ですか?
前586年、新バビロニアのネブカドネザル2世がユダ王国を滅ぼし、住民をバビロンに連れ去ったできごとです。前538年にアケメネス朝のキュロス2世が解放しました。
アケメネス朝はどうして長く続いたのですか?
ダレイオス1世が全国をサトラップ(知事)に治めさせ、「王の目」「王の耳」で見張り、「王の道」で連絡を速くしたうえ、服属した民族の宗教や習慣を認める寛容な支配をしたからです。
パルティアとササン朝はどちらが先ですか?
パルティアが先です。パルティアは前248年ごろにおこり、224年にササン朝に倒されました。ササン朝は651年まで続きました。
古代オリエントのころ、日本はどんな時代でしたか?
エジプトやメソポタミアに文明が生まれた前3000年ごろ、日本は縄文時代でした。アケメネス朝が滅んだ前4世紀ごろに弥生時代が始まったとされ(もっと早いとする説もあります)、ササン朝が滅んだ7世紀半ばは飛鳥時代で、645年に大化の改新が始まりました。
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出典・参考
- 高校「世界史探究」・中学「歴史」の教科書の一般的な記述をもとに、合格大作戦がまとめました。年は代表的な説で、説が分かれるものは「ごろ」「諸説あり」としています
- ★の重要度・受験マークは合格大作戦の目安です
最終更新:2026年11月4日/作成:大学受験合格大作戦


