古文の助動詞「じ」の意味と活用表|打消推量・打消意志の見分け方・むとの関係・まじとの違い・識別・練習問題【大学受験】

古文の助動詞「じ」の意味と活用表|打消推量・打消意志の見分け方・むとの関係・まじとの違い・識別・練習問題【大学受験】

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大学受験

ひとことで言うと

「じ」は未然形につく「む」の打消の助動詞。意味は打消推量(〜ないだろう)と打消意志(〜ないつもりだ・〜まい)の2つで、主語が一人称なら打消意志、それ以外なら打消推量です。

このページのポイント

  • 接続は未然形、活用は無変化型(○・○・じ・じ・じ・○)
  • 意味は2つ:打消推量(〜ないだろう)・打消意志(〜まい)
  • 「じ」は「む」の打消、「まじ」は「べし」の打消
  • 一人称→打消意志、二人称・三人称→打消推量
  • 識別:同じ・いみじ(形容詞)、念じ(サ変)、まじ(終止形接続)とまちがえない

はじめて(やさしく)

「じ」は、「〜ないだろう」「〜ないつもりだ」と、打ち消しながら想像したり決意したりする助動詞です。現代語にすると「〜まい」がぴったりです。「もう二度と行くまい」「雨は降るまい」の「まい」ですね。

「じ」は、推量・意志の助動詞「む」をひっくり返したものと考えるとわかりやすくなります。「行かむ」(行こう・行くだろう)を打ち消すと、「行かじ」(行くまい・行かないだろう)です。同じように、「べし」を打ち消すと「まじ」になります。

打ち消すと、こうなるむ〜だろう・〜しよう打消じ〜ないだろう・〜まいべしきっと〜だろう打消まじ〜ないにちがいない「じ」は「む」の打消(〜ないだろう・〜まい)「まじ」は「べし」の打消。確信の強さがちがう
「む」の打消が「じ」、「べし」の打消が「まじ」。2組の対で覚える
うかるくん

うかるくん

打消なら「ず」があるよね? 「行かず」と「行かじ」はどうちがうの?

合格先生

合格先生

「行かず」は「行かない」と事実を言うだけ。「行かじ」は「行くまい」「行かないだろう」と、気持ちや想像が入るんだ。「ず」に「む」の気持ちを足したのが「じ」だと思えばいい。

サクラちゃん

サクラちゃん

じゃあ「む」と同じで、だれが行かないのかを見ればいいんだね!

「じ」の意味は、主語で決まる主語が私(一人称)打消意志〜ないつもりだ・〜まい主語があなた・彼・物打消推量〜ないだろう・〜まい京にはあらじ(伊勢物語)→ 打消意志波越さじ(百人一首42番)→ 打消推量現代語の「〜まい」は、どちらの訳にも使える
主語が自分なら打消意志(〜まい)、ほかの人や物なら打消推量(〜ないだろう)

「じ」の意味は2つだけです。「む」は意味が6つありましたが、「じ」は打消推量(〜ないだろう)と打消意志(〜ないつもりだ・〜まい)の2つ。見分け方も「む」と同じく、主語がだれかを見ます。

「ここが大事!」と説明する合格先生

合格先生

「じ」は「む」の打消。自分が主語なら「〜まい(〜しないつもりだ)」、ほかなら「〜ないだろう」。この2つだけだよ!

わからない所は、受験掲示板「100点BBS」の〈古典文法のお勉強〉で質問できます。

ここまでのまとめ

  • 「じ」=「む」の打消。現代語の「〜まい」
  • 意味は2つ:打消推量(〜ないだろう)・打消意志(〜ないつもりだ)
  • 主語が一人称→打消意志、それ以外→打消推量

しっかり(大学受験の基礎〜標準)

「じ」の活用表と接続

語未然形連用形終止形連体形已然形命令形活用の型
じ○○じじじ○無変化型(特殊型)

「じ」は形が変わらない助動詞です。終止形・連体形・已然形がすべて「じ」で、未然形・連用形・命令形はありません。このような活用を無変化型(特殊型・不変化型とよぶ本もあります)といいます。ただし、実際の文章に出てくるのはほとんどが終止形で、連体形・已然形の例は多くありません。

接続は未然形で、「む」と同じです(「書かじ」「見じ」「せじ」「来(こ)じ」「あらじ」)。助動詞の接続の覚え方でも、「る・らる・す・さす・しむ・ず・じ・む・むず・まし・まほし」と未然形接続の仲間に入っています。

形が変わらない「無変化型」未然形○連用形○終止形じ連体形じ已然形じ命令形○終止形・連体形・已然形が、みな「じ」書かじ見じせじこじ接続は「む」と同じ未然形
「じ」は終止形・連体形・已然形がみな「じ」の無変化型。接続は未然形

2つの意味と訳し方

意味訳し方見分ける手がかり
打消推量〜ないだろう・〜まい・〜ないにちがいない主語が二人称・三人称(人・物・できごと)
打消意志〜ないつもりだ・〜まい・〜しないようにしよう主語が一人称(私・私たち)。「じと思ふ」の形も多い

「む」の推量・意志に「打消」がついた形、と考えれば、表をまる暗記しなくても大丈夫です。古文は主語が省かれやすいので、まず主語を補うことから始めましょう。

「じ」の意味の見分け方の手順

  1. 「じ」の上が未然形であることを確かめる(「同じ」「いみじ」「念じ」などの一部ではないか)。
  2. 主語を補う。会話文の中なら、話し手自身のことが多い。
  3. 主語が一人称→打消意志(〜まい・〜ないつもりだ)。
  4. 主語が二人称・三人称→打消推量(〜ないだろう)。
  5. 「よも〜じ」は「まさか〜ないだろう」と打消推量。最後に訳を当てはめて、文脈に合うか確かめる。
「じ」を見つけたら上が未然形か確かめる「同じ」「いみじ」「念じ」は別の語主語はだれ?(補う)一人称→ 打消意志二人称・三人称→ 打消推量「よも〜じ」=まさか〜ないだろう(打消推量)迷ったら「〜まい」で訳して、文脈を見る
「じ」の意味を見分ける手順。未然形の確認→主語の順に見る

例文で確かめる

百人一首62番 清少納言の絵札
百人一首62番・清少納言の絵札。「夜をこめて鳥のそら音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ」の「じ」は打消意志。「決して許しませんよ」と、きっぱり断る歌です。画像:絵札「Hyakuninisshu 062」(パブリックドメイン、Wikimedia Commons)

夜をこめて鳥のそら音ははかるともよに逢坂の関はゆるさじ

(百人一首62番・清少納言(夜をこめて))

現代語訳夜が明けないうちに、鶏の鳴きまねでだまそうとしても、(函谷関ならともかく)この逢坂の関は決して通しませんよ(あなたには決して逢いませんよ)。

ここがポイント「ゆるさじ」の主語は作者自身(一人称)なので打消意志。「よに〜じ」は「決して〜まい」という強い打消です。「ゆるさ」は四段動詞「ゆるす」の未然形で、接続どおり。

昔、男ありけり。その男、身をえうなきものに思ひなして、京にはあらじ、あづまの方に住むべき国求めにとて行きけり。

(伊勢物語・第九段(東下り))

現代語訳昔、男がいた。その男は、自分の身を役に立たないものと思いこんで、京にはいるまい、東国のほうに住むのにふさわしい国をさがしに(行こう)と思って出かけて行った。

ここがポイント「京にはあらじ」は男の心の中のことば。主語は男自身(一人称)なので打消意志「京にはいないつもりだ」。「あら」はラ変「あり」の未然形。下の「住むべき」の「べし」との組み合わせにも注目しましょう。

契りきなかたみに袖をしぼりつつ末の松山波越さじとは

(百人一首42番・清原元輔(契りきな))

現代語訳約束しましたよね。おたがいに涙でぬれた袖をしぼりながら、末の松山を波が越すことがないように、(二人の心も)決して変わるまいと。

ここがポイント「越さじ」の主語は「波」(三人称)なので打消推量「波が越すことはないだろう」。「末の松山を波が越すことはない」から転じて、「心変わりはしない」という約束を表しています。「契りき」の「き」は体験した過去の助動詞(き・けり)。

かくとだにえやはいぶきのさしも草さしも知らじな燃ゆる思ひを

(百人一首51番・藤原実方朝臣(かくとだに))

現代語訳せめてこんなに(恋しい)とだけでも言えようか、言えはしない。だから伊吹山のさしも草のように、これほどまでに燃える私の思いを、あなたは知らないでしょうね。

ここがポイント「知らじな」の主語は相手(二人称)なので打消推量「あなたは知らないだろう」。「な」は詠嘆の終助詞です。

忘れじの行く末まではかたければ今日を限りの命ともがな

(百人一首54番・儀同三司母(高階貴子)「忘れじの」)

現代語訳(いつまでも)忘れまいというあなたの言葉が、遠い先まで変わらずにいるのはむずかしいので、(その言葉を聞いた)今日を最後とする命であってほしい。

ここがポイント「忘れじ」は相手の男が「(私は)忘れまい」と言ったことばを引いたもの。言った人から見て一人称なので打消意志。「忘れじの」と、「の」で下につながる形に注意しましょう。

音に聞く高師の浜のあだ波はかけじや袖のぬれもこそすれ

(百人一首72番・祐子内親王家紀伊(音に聞く))

現代語訳うわさに高い高師の浜のむやみに立つ波は(袖に)かけるまいよ。袖がぬれると困るから(浮気者のあなたに思いをかけるまい。涙で袖がぬれては困るから)。

ここがポイント「かけじ」の主語は作者(一人称)で打消意志。「かけ」は下二段動詞「かく」の未然形。「や」は詠嘆の間投助詞と説明されます。

もっと深く(難関大・上級者)

1. 「じ」と「まじ」:打消の対をくわしく比べる

「じ」は「む」の打消、「まじ」は「べし」の打消です。「べし」が「む」より確信が強いのと同じように、「まじ」は「じ」より強い打消を表します。意味の数も、もとの語に合わせて「まじ」のほうが多くなります。

むじべしまじ
接続未然形未然形終止形(ラ変型は連体形)終止形(ラ変型は連体形)
活用四段型無変化型形容詞ク活用型形容詞シク活用型
主な意味推量・意志・適当・勧誘・仮定・婉曲打消推量・打消意志推量・意志・可能・当然・命令・適当打消推量・打消意志・不可能・打消当然・禁止・不適当
強さ弱め弱め強め強め

「じ」には「〜できない」(不可能)や「〜してはならない」(禁止)の意味はありません。それらは「まじ」や「べからず」(べし+ず)が受け持ちます。「行かじ」は「行くまい」ですが、「行くまじ」は文脈によって「行くことができないだろう」「行ってはならない」にもなる、という差です。「まじ」の意味の数え方は本によってちがうので、くわしくは助動詞「まじ」のページで説明します。

2. 「じ」の識別

「じ」があっても助動詞とは限らない書かじ・あらじ未然形+じ助動詞「じ」打消推量・打消意志同じ・いみじ形容詞の終止形シク活用の語の一部「じ」だけ取り出せない念じ・感じサ変動詞の活用形動詞の一部「念ず」「感ず」の活用書くまじ終止形+まじ助動詞「まじ」「べし」の打消決め手は「上が未然形か」と、語の切れ目
「じ」の字があっても、上が未然形でなければ助動詞「じ」ではない

入試でまぎらわしいのは、次のような「じ」です。

  • 形容詞シク活用の終止形:「同じ」「いみじ」「すさまじ」など。百人一首20番「わびぬれば今はた同じ難波なる」や70番「いづこも同じ秋の夕暮れ」の「同じ」は1語の形容詞(または形容動詞とする説もある語)で、助動詞「じ」はふくまれません。
  • サ変の複合動詞:「念ず」「感ず」「御覧ず」などは、未然形・連用形が「念じ・感じ・御覧じ」になります。「念じて」の「じ」は動詞の一部です。
  • 「まじ」の一部:「書くまじ」は終止形+「まじ」で、別の助動詞です。上が終止形なら「まじ」、未然形なら「じ」と、接続が決め手になります。

3. 呼応の副詞「よも〜じ」「よに〜じ」「え〜じ」

「じ」は、打消と呼び合う副詞(呼応の副詞)といっしょに出てくることがよくあります。セットで覚えると、訳がぐっと正確になります。

形訳例(自作をふくむ)
よも〜じまさか〜ないだろう「よも参らじ」(自作)=まさか参上しないだろう
よに〜じ決して〜まい・決して〜ないだろう「よに逢坂の関はゆるさじ」(百人一首62番)
え〜じ〜できないだろう「え言はじ」(自作)=言うことはできないだろう
さらに〜じまったく〜まい「さらに見じ」(自作)=決して見るまい

「え〜じ」の「〜できない」は、副詞「え」がもつ不可能の意味です。「じ」そのものに可能の意味があるわけではないので、文法の説明では「え(不可能)+じ(打消推量)」と分けて答えましょう。

4. 「じ」と「ざらむ」

「じ」とほぼ同じ意味を、打消「ず」の補助活用「ざら」+「む」で表すこともできます。「あらじ」と「あらざらむ」はどちらも「ないだろう」ですが、使う場所がちがいます。

「あらじ」と「あらざらむ」あらじあら+じ1語で打消推量・意志ほぼ文末だけ京にはあらじ(伊勢物語)あらざらむあら+ざら+む打消+推量の2語文の途中にも使えるあらざらむこの世(百人一首56番)意味は近いが、使う場所がちがう
「じ」はほぼ文末だけ。「ざらむ」は文の途中(連体形)にも使える

百人一首56番「あらざらむこの世のほかの思ひ出に」は、下の体言「この世」に続く連体形の位置です。「じ」は連体形の用例が少ないため、このような所には「ざらむ」が使われやすい、と説明されます。「じ」が出てきたら、まず文末(「と」「とて」の前もふくむ)にあることを確かめるのが近道です。

5. 「じ」のその後と「まい」

中世になると「じ」は少しずつ使われなくなり、打消の推量・意志は「まじ」とその変化した形が受け持つようになった、と説明されることが多くあります。現代語の「〜まい」は、「まじ」が「まじい」を経て変わったものと考えられています。つまり、訳に使う「〜まい」は、もとは「じ」ではなく「まじ」の子孫です。訳語としては両方に使えるので、心配はいりません。

サクラちゃん

サクラちゃん

「〜まい」って「じ」の訳なのに、もとは「まじ」から来てたんだ!

合格先生

合格先生

そう。「じ」と「まじ」は、意味が近いから、時代とともに一方にまとまっていったんだね。入試では接続(未然形か終止形か)で2つを分ければ大丈夫だよ。

よくあるまちがい

まちがい1:「じ」を「ず」と同じ「〜ない」と訳す

「行かじ」は「行かない」ではなく「行くまい」「行かないだろう」。推量・意志の気持ちを落とさずに訳しましょう。

まちがい2:「同じ」「いみじ」の「じ」を助動詞と答える

「同じ」「いみじ」は1語の形容詞です。助動詞「じ」は未然形の下にしか来ません。「じ」だけ切り取って考えないように。

まちがい3:「え〜じ」の「じ」を「可能」と答える

「〜できない」の意味は副詞「え」から来ています。「じ」の意味はあくまで打消推量(または打消意志)です。

練習問題

やさしい

  1. 助動詞「じ」の接続と、2つの意味を答えなさい。
    答えと解説を見る

    接続:未然形。意味:打消推量(〜ないだろう)・打消意志(〜ないつもりだ・〜まい)。

  2. 「われ、二度とこの道は通らじ。」(自作)の「じ」の意味を答えなさい。
    答えと解説を見る

    主語は「われ」(一人称)なので打消意志。「私は二度とこの道は通るまい」。

ふつう

  1. 「この雨、今日はやまじ。」(自作)の「じ」の意味を答え、訳しなさい。
    答えと解説を見る

    主語は「雨」(三人称)なので打消推量。「この雨は、今日はやまないだろう」。

  2. ( )の動詞を正しい形にしなさい。「明日は都へ(行く)じ。」(自作)
    答えと解説を見る

    行か。「じ」は未然形接続なので、四段動詞「行く」は未然形「行か」になる。「明日は都へ行くまい」。

むずかしい

  1. 次の「じ」を文法的に説明しなさい(自作)。
    ① いみじき人なり。 ② 心の中に念じて待つ。 ③ 人にはさらに知らせじ。
    答えと解説を見る

    ① 形容詞「いみじ」(シク活用)の連体形「いみじき」の一部。② サ変動詞「念ず」の連用形「念じ」の一部。③ 四段動詞「知らす」の未然形「知らせ」の下なので助動詞「じ」。「さらに〜じ」の形で、主語は話し手なので打消意志「人には決して知らせるまい」。

  2. 「よに逢坂の関はゆるさじ」(百人一首62番)の「よに〜じ」の訳し方と、「じ」の意味・活用形を答えなさい。
    答えと解説を見る

    「よに〜じ」は「決して〜まい」。主語は作者自身なので「じ」は打消意志、活用形は文末なので終止形。全体は「(だまそうとしても)逢坂の関は決して通すまい」。

関連ページ

助動詞全体の流れは、記事「古文の助動詞一覧」でも読めます。

読みもの(合格大作戦の記事)

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よくある質問

助動詞「じ」の意味は何ですか?

打消推量(〜ないだろう)と打消意志(〜ないつもりだ・〜まい)の2つです。「む」の推量・意志を打ち消した意味にあたります。

「じ」の意味の見分け方は?

主語を補って見分けます。主語が一人称(私)なら打消意志、二人称・三人称なら打消推量です。

「じ」の接続と活用は?

未然形に接続します。活用は無変化型(特殊型)で、終止形・連体形・已然形がすべて「じ」、未然形・連用形・命令形はありません。

「じ」と「まじ」の違いは?

「じ」は「む」の打消で未然形接続、「まじ」は「べし」の打消で終止形(ラ変型は連体形)接続です。「まじ」のほうが打消の気持ちが強く、不可能・禁止などの意味もあります。

「同じ」「いみじ」の「じ」は助動詞ですか?

いいえ。「同じ」「いみじ」は1語の形容詞で、「じ」は語の一部です。助動詞「じ」は未然形の下にしか来ません。

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出典・参考

  • 文部科学省「高等学校学習指導要領(平成30年告示)」国語(言語文化・古典探究)
  • 例文の本文:伊勢物語(第九段)、百人一首(42・51・54・62・72番。比べるために20・56・70番も引用)。表記は読みやすいように一部改めています
  • 高校の古典文法の標準的な説明(「じ」の2つの意味・接続・活用)にもとづいて作成。「じ」の衰退と「まい」の成り立ちは一般的な説明によった
  • 画像:百人一首の絵札「Hyakuninisshu 062」(パブリックドメイン、Wikimedia Commons)

最終更新:2026年10月21日/作成:大学受験合格大作戦