「柱」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【小学3年の漢字】

「柱」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【小学3年の漢字】

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柱
画数9画
部首木(きへん)
習う学年小学3年
音読みチュウ
訓読みはしら
漢検8級(目安)

「柱」のポイント

  • 「柱」は9画、部首は木(きへん)、小学3年で習う漢字です。
  • 書き順は、きへん(4画)の後、右の「主」を点→横の線→縦の線→横の線→横の線で書きます。
  • きへんの4画目は、右へはらわずに短く止めます。
  • 読み方は、音読みがチュウ、訓読みがはしらです。
ハルちゃん

ハルちゃん

「柱」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は、きへん(4画)の後、右の「主」を点→横の線→縦の線→横の線→横の線で書きます。

「柱」の書き順アニメ

123456789

全9画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(9画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 7画目
  8. 8画目
  9. 9画目
  10. 完成

書き順で気をつけること

左のきへんは「木」と同じ順ですが、4画目の形がちがいます。

柱
木
■1画目 ■2画目 ■3画目 ■4画目
書く順は同じ。4画目(だいだい)は、木では右はらい、きへんでは短く止める点です。

右の「主」は、点と上の横の線の後に縦の線、そのあと横の線を2本書きます。「注」「住」の「主」と同じ順です。

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • きへんの縦の線は長く、まっすぐ下ろしてとめます(はねません)。
  • きへんの4画目は、右へはらわず点のように止めます。
  • 右の「主」は、きへんより少し下から書きはじめます。
  • 「主」の最後の横の線は、いちばん長く書きます。

「柱」の読み方

読み使い方の例
チュウ電柱(でんちゅう)・円柱(えんちゅう)・支柱(しちゅう)
はしら柱(はしら)・大黒柱(だいこくばしら)・茶柱(ちゃばしら)

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「柱」の意味

  1. はしら。家などをささえる、たてに立てた木。(例)柱・電柱
  2. 中心になってささえる人や物。(例)大黒柱
  3. はしらのような形のもの。(例)円柱・水柱(みずばしら)

「柱」の成り立ち

形声文字木と、音をあらわす「主」を合わせた字です。「主」にはじっと立つという意味があり、まっすぐ立って家をささえる木=はしらをあらわします。

「柱」を使う言葉と例文

  • 柱はしら家などをささえる、たてに立てた木。
  • 電柱でんちゅう電線をはるための柱。
  • 円柱えんちゅうつつのような形。算数で習う立体。
  • 大黒柱だいこくばしら家の中心の太い柱。家族をささえる人。
  • 茶柱ちゃばしらお茶の中でたてにうく茶のくき。「茶柱が立つと縁起がよい」
  • 支柱しちゅう物をささえる柱。
  • 柱時計はしらどけいかべや柱にかける時計。

例文

  • この家は、太い柱でささえられています。
  • 道のわきに電柱が立っています。
  • お茶を入れたら茶柱が立ちました。

「柱」の覚え方

「木が 主(あるじ)のように まっすぐ立って 柱」

家の主(あるじ)をささえる木、と覚えましょう。木なら柱、水なら注、人なら住です。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 注右がわは同じ「主」。左がさんずい(氵)。
  • 住右がわは同じ「主」。左がにんべん(亻)。
  • 往右がわは同じ「主」。左がぎょうにんべん(彳)。5年で習う。

書き順クイズ

ひらめいたハルちゃん

ハルちゃん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「柱」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全9画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「柱」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

🖨 「柱」のプリントを開く小学3年の漢字をまとめて印刷

練習問題

  1. 「柱」は何画で書きますか。
    答えを見る9画
  2. きへんの4画目は、右へはらいますか、短く止めますか。
    答えを見る短く止める
  3. 読みがなを書きましょう。「電柱にすずめがとまる。」
    答えを見るでんちゅう
  4. 読みがなを書きましょう。「お父さんは家の大黒柱だ。」
    答えを見るだいこくばしら
  5. 漢字で書きましょう。「家のはしら。」
    答えを見る柱

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よくある質問

「柱」の書き順は?

きへん(横の線→縦の線→左はらい→点)の後、「主」を点→横の線→縦の線→横の線→横の線の順で書きます。全部で9画です。

「柱」の読み方は?

音読みはチュウ(電柱)、訓読みははしら(柱・大黒柱)です。「大黒柱」のように、前に言葉がつくと「ばしら」とにごることがあります。

「柱」は何画?

9画です。

「柱」の部首は?

木(きへん)です。

「柱」は何年生で習う?

小学3年生で習います。漢検では8級の漢字です。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦