「星」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【小学2年の漢字】

「星」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【小学2年の漢字】

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星
画数9画
部首日(ひ)
習う学年小学2年
音読みセイ ショウ中
訓読みほし
漢検9級(目安)

「星」のポイント

  • 「星」は9画、部首は日(ひ)、小学2年で習う漢字です。
  • 書き順は、上の「日」(1〜4画目)→下の「生」(5〜9画目)です。
  • 下の「生」は、最後の横の線(9画目)をいちばん長く書きます。
  • 読み方は、音読みがセイ・(ショウ)、訓読みがほしです。
ハルちゃん

ハルちゃん

「星」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は、上の「日」(1〜4画目)→下の「生」(5〜9画目)です。

「星」の書き順アニメ

123456789

全9画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(9画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 7画目
  8. 8画目
  9. 9画目
  10. 完成

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • 上の「日」は、平たく小さめに書きます。
  • 5画目の左はらいは短く、6画目の横の線は短めに書きます。
  • 7画目の縦の線は、6画目の横の線の上から出して、まっすぐおろします。
  • 9画目の横の線はいちばん長く書いて、字全体をささえます。

「星」の読み方

読み使い方の例
セイ星座(せいざ)・火星(かせい)・流星(りゅうせい)
(ショウ)中明星(みょうじょう)
ほし星(ほし)・星空(ほしぞら)・流れ星(ながれぼし)

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。( )の読みは、使う言葉がかぎられる特別な読み方です。中は中学校で、高は高校で習う読みです(文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」)。高校で習う読みの一覧もあります。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「星」の意味

  1. ほし。夜空に光る天体。(例)星空・火星
  2. 星の形のしるし。(例)黒星・白星(すもうの勝ち負け)
  3. みんなのあこがれの人。(例)「チームの星」

「星」の成り立ち

形声文字上の「日」は、もとはきらきら光る星がならんだ形(晶)でした。下の「生」は「セイ」の音と、すみきって光ることをあらわします。夜空に光る「ほし」のことです。

「日」がお日さまの意味ではなく、もとは星の形だったというのがおもしろいところです。

「星」を使う言葉と例文

  • 星空ほしぞら星がたくさん光っている夜空。
  • 流れ星ながれぼしすうっと流れるように見える星。
  • 星座せいざ星のならびを、動物や道具の形に見立てたもの。
  • 火星かせい太陽のまわりを回る星のひとつ。赤っぽく見える。
  • 一番星いちばんぼし夕方、いちばん先に見える星。
  • 星形ほしがた★のような形。
  • 惑星わくせい太陽のまわりを回る、地球や火星などの星。理科で出る言葉。

例文

  • 夜空に星がきらきら光っています。
  • キャンプ場で流れ星を見つけました。
  • 夏の夜に、はくちょう座などの星座をさがしました。

「星」の覚え方

「日(ひかり)の下に 生まれて光る 星」

上は「日」、下は「生」。日と生を上下に重ねるだけです。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 生「星」の下の部分。「うまれる」の意味。
  • 昼下に「日」がある。「星」は上に「日」。
  • 晴「日」と、「セイ」の音をあらわす「青」を合わせた字。

書き順クイズ

ひらめいたハルちゃん

ハルちゃん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「星」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全9画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「星」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

🖨 「星」のプリントを開く小学2年の漢字をまとめて印刷

練習問題

  1. 「星」は何画で書きますか。
    答えを見る9画
  2. 「星」の下の部分は何という字ですか。
    答えを見る生
  3. 読みがなを書きましょう。「星座をしらべる。」
    答えを見るせいざ
  4. 読みがなを書きましょう。「火星は赤く見える。」
    答えを見るかせい
  5. 漢字で書きましょう。「ほしぞらを見上げる。」
    答えを見る星空

小学2年で習うほかの漢字

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よくある質問

「星」の書き順は?

上の「日」を4画で書き、そのあと下の「生」を5画で書きます。全部で9画です。

「星」は何画?

9画です。

「星」の部首は?

日(ひ)です。

「星」は何年生で習う?

小学2年生で習います。漢検では9級の漢字です。

「星」の「日」はお日さまの意味?

もとはきらきら光る星がならんだ形で、のちに「日」の形になったと説明されます。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦