「明」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【小学2年の漢字】

「明」の書き順(筆順)アニメ|読み方・画数・部首・意味【小学2年の漢字】

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明
画数8画
部首日(ひへん)
習う学年小学2年
音読みメイ ミョウ
訓読みあかり あかるい あかるむ あからむ あきらか あける あく あくる あかす
漢検9級(目安)

「明」のポイント

  • 「明」は8画、部首は日(ひへん)、小学2年で習う漢字です。
  • 書き順は、左の「日」(4画)を書いてから、右の「月」(4画)を書きます。
  • お日さまとお月さまで「あかるい」と覚えやすい字です。読み方がとても多いのも特ちょうです。
  • 読み方は、音読みがメイ・ミョウ、訓読みがあ(かり)・あか(るい)・あき(らか)・あ(ける)などです。
まなぶくん

まなぶくん

「明」を書くとき、どこに気をつければいいの?

合格先生

合格先生

書き順は、左の「日」(4画)を書いてから、右の「月」(4画)を書きます。

「明」の書き順アニメ

12345678

全8画

赤い番号は書く順番です。「1画すすむ」を押すと、1画ずつ確かめられます。

1画ずつの書き順(8画)

赤い線が、その画で書く線です。赤い丸が書き始めの位置です。

  1. 1画目
  2. 2画目
  3. 3画目
  4. 4画目
  5. 5画目
  6. 6画目
  7. 7画目
  8. 8画目
  9. 完成

書くときのポイント(とめ・はね・はらい)

  • へんの「日」は細く、少し上に書きます。
  • 「月」の1画目(5画目)は、縦からはじめて左下へはらいます。
  • 「月」の2画目(6画目)は、横から折れて下へおろし、左へはねます。
  • 「月」の中の横の線2本は、右の縦の線につけます。

「明」の読み方

読み使い方の例
メイ説明(せつめい)・発明(はつめい)
ミョウ明日(みょうにち)・明朝(みょうちょう)
あ(かり)明かりをつける(あかり)
あか(るい)明るい部屋(あかるい)
あか(るむ)東の空が明るむ(あかるむ)
あか(らむ)空が明らむ(あからむ)
あき(らか)明らかな答え(あきらか)
あ(ける)夜が明ける(あける)
あ(く)らちが明かない(あかない)
あ(くる)明くる日(あくるひ)
あ(かす)夜を明かす(あかす)・ひみつを明かす

カタカナは音読み、ひらがなは訓読みです。うすい字は送りがなです。読みは国の「常用漢字表」にもとづいています。

「明」の意味

  1. あかるい。あかり。(例)明るい・明かり
  2. はっきりしている。(例)明らか・説明
  3. 夜があける。次の。(例)夜明け・明日
  4. かしこい。(例)発明

「明」の成り立ち

会意文字(諸説あり)「日」(お日さま)と「月」(お月さま)を合わせて、あかるいことをあらわしたと説明されます。

もとは「日」でなく「囧」(まど)の形で、まどから月の光がさしこむようすをあらわした、という説もあります。

「明」を使う言葉と例文

  • 明るいあかるい光が多くてよく見える。
  • 明日あした今日の次の日。「あす」「みょうにち」とも読む。
  • 説明せつめいわかるように話すこと。
  • 発明はつめい新しい物を考えて作り出すこと。
  • 夜明けよあけ夜が終わって明るくなるころ。
  • 明かりあかり電気などの光。
  • 明らかあきらかはっきりしているようす。

例文

  • 窓を開けると、部屋が明るくなりました。
  • 明日は遠足です。
  • 先生が、算数の問題を説明してくれました。

「明」の覚え方

「お日さまと お月さま、ふたりそろって 明るいな」

左に「日」、右に「月」。昼の光と夜の光がならんでいます。

似ている漢字・まちがえやすい漢字

  • 朋「月」が2つならんだ形。
  • 昭左は同じ「日」。右が「召」。
  • 月「明」の右の部分。月だけなら4画。

書き順クイズ

体で丸を作るまなぶくん

まなぶくん

書き順クイズとなぞり書きで◎をとると、スタンプがもらえるよ。2つそろうと「明」はマスター!

次に書く線はどれかな? 1画目から順番に当てよう(全8画)。

書き順
クイズ
なぞり
書き

スタンプは、この端末のブラウザに記録されます。学年の一覧で、覚えた字が分かります。

なぞって練習しよう

うすいお手本をなぞって、書き順どおりに書いてみよう。

「明」の練習プリント(無料・印刷用)

書き順の図と、なぞり書き・練習用のマスが入ったA4のプリントです。家や教室で自由に使えます。

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練習問題

  1. 「明」は何画で書きますか。
    答えを見る8画
  2. 「明」は、左の「日」と右の「月」のどちらを先に書きますか。
    答えを見る日
  3. 読みがなを書きましょう。「明日は雨です。」
    答えを見るあした(「あす」「みょうにち」とも読みます)
  4. 読みがなを書きましょう。「電話を発明した人。」
    答えを見るはつめい
  5. 漢字と送りがなで書きましょう。「あかるい声であいさつする。」
    答えを見る明るい

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よくある質問

「明」の書き順は?

左の「日」を4画で書いてから、右の「月」を4画で書きます。全部で8画です。

「明」は何画?

8画です。

「明」の部首は?

日(ひへん)です。

「明」は何年生で習う?

小学2年生で習います。漢検では9級の漢字です。

「明日」はなんと読む?

「あした」「あす」「みょうにち」と読みます。「あした」「あす」は常用漢字表で決められた特別な読み方です。

出典・参考

  • 書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)をもとに作成。この図も同じ条件で使えます。
  • 学年:文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」学年別漢字配当表
  • 読み:文化庁「常用漢字表」(平成22年内閣告示)
  • 画数の確認:KANJIDIC2(EDRDG、CC BY-SA 4.0)
  • 成り立ち:漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)ほか、複数の漢字辞典の説明を要約
  • 漢検の級は、日本漢字能力検定の「級別漢字表」の目安です(「漢検」は公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標です)。

最終更新:2026年10月14日/作成:大学受験合格大作戦