
この記事の結論
- いつも上を向いていなくてもいい。下を向いて歩く時間にも、見つかるものはたくさんあるという言葉
- 受験なら、下を向く=足元(基礎)や間違えた問題を見直す時間。スランプは立て直しのチャンス
- 大学受験は長期戦。歩みをゆるめても、止まらなければいい

上を向いて歩けって言うけど、
下を向いて歩くことがあっても、
見つかるものはたくさんある
受験の格言・名言にのせている言葉です。⇒受験の格言・名言まとめ
意味
「上を向いて歩け」とは、元気を出して前向きに、という励ましです(坂本九の名曲「上を向いて歩こう」を思い出す人も多いでしょう)。でも、いつも上を向いていられるわけではありません。
大学受験は長期戦です。順調なときもあれば、そうでないときもあります。少し歩みをゆるめて、ゆっくり歩いてみる時間を作ってもいいじゃないか。あくせくしていたときに見えなかったものが、見えてくることもあります。
下を向いたときに見つかるもの
| 見つかるもの | 受験では |
|---|---|
| 足元 | 教科書・基礎の抜け。スランプの原因はたいてい基礎にある |
| 落とし物 | 間違えた問題、あいまいなままの公式や単語 |
| 自分の歩き方 | 勉強のやり方・時間の使い方のくせ |
| 道ばたの花 | 勉強の中の小さなおもしろさ・発見 |
スランプのときの立て直し方
- 一度ペースを落とす:睡眠と食事を整え、休む時間も計画に入れる。
- 足元にもどる:伸び悩んでいる科目は、教科書レベルの問題にもどって確認する。
- 小さな「できた」を積む:解ける問題を解いて、自信を取りもどす。
- また前を向く:基礎が固まったら、目標の問題に再チャレンジ。
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よくある質問
「下を向いて歩くことがあっても、見つかるものはたくさんある」の意味は?
いつも前向きでいられなくてもいい。うまくいかずにうつむく時間にも、足元の大切なことなど、見つかるものがたくさんある、という意味です。
受験のスランプのときはどうすればいいですか?
一度ペースを落として体調を整え、教科書レベルの基礎にもどって確認し、小さな「できた」を積み重ねてから、目標の問題に再チャレンジするのがおすすめです。
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出典・参考
- 大学受験合格大作戦の受験の格言
最終更新:2026年10月8日/作成:大学受験合格大作戦












