「落ちこぼれだって必死に努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ」孫悟空の名言の意味と場面|逆転合格をめざす受験生へ

この記事の結論

  • 漫画『ドラゴンボール』で、孫悟空が、地球に来たサイヤ人のベジータと戦う中で言ったセリフ
  • 生まれや今の位置で負けていても、必死に努力すれば上の人を超えられるかもしれないという意味
  • 模試の判定が悪い受験生にこそ贈りたい、逆転合格の言葉
落ちこぼれだって 必死に努力すりゃ エリートを超えることが あるかもよ

『落ちこぼれだって 必死に努力すりゃ
エリートを超えることが あるかもよ。』

――孫悟空(鳥山明『ドラゴンボール』より)

受験にもそのまま当てはまる格言です。受験の格言・名言にのせています。⇒受験の格言・名言まとめ

どんな場面のセリフ?

ベジータが初めて地球にやってきて、悟空と戦う場面での一言です。

人物立場
孫悟空サイヤ人の中では力の弱い「下級戦士」として生まれた。地球で修行を重ねて強くなった
ベジータサイヤ人の王子で、生まれながらの「エリート」。下級戦士の悟空を見下している

エリートのベジータに「下級戦士」とばかにされた悟空が、修行で積み上げてきた力を見せつけながら返したのがこのセリフです。生まれの差を、努力でひっくり返せる――悟空らしい、まっすぐな言葉です。

言葉の意味

受験までの時間実力 エリート(最初は上) 落ちこぼれ(最初は下) ここで逆転 必死の努力
スタートの差は、努力の量と期間でひっくり返せる
  • 落ちこぼれだって:今は下のほうにいても、最初はできなくても
  • 必死に努力すりゃ:本気で、あきらめずに努力すれば
  • エリートを超えることがあるかもよ:最初から上にいた人を追い抜くことだってある

「必ず超えられる」ではなく「あるかもよ」と言っているところがポイントです。結果は約束されていない。でも、必死に努力しなければ、その可能性すら生まれないのです。

逆転合格をめざす受験生へ

あきらめたら、その時点で終わりです。まずは努力してみましょう。

いまの状況「悟空」になるために
模試の判定がE・D判定は今の位置。苦手分野を1つずつつぶせば、判定は動く
周りは中高一貫・進学校の生徒ばかりスタートの差より、これからの毎日の勉強量で差は縮まる
基礎からやり直す必要がある修行は基礎から。教科書レベルを完ぺきにするのが一番の近道
やる気が続かない毎日の「修行メニュー」(勉強の計画)を決めて、淡々とこなす

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よくある質問

「落ちこぼれだって必死に努力すりゃエリートを超えることがあるかもよ」は誰のセリフ?

漫画『ドラゴンボール』(鳥山明)の主人公、孫悟空のセリフです。

どんな場面のセリフですか?

サイヤ人のエリートであるベジータが初めて地球に来て、下級戦士の悟空と戦う場面で、悟空がベジータに向けて言った言葉です。

どういう意味ですか?

今は下にいても、必死に努力すれば、最初から上にいた人を超えることもある、という意味です。

受験生にどう生かせますか?

模試の判定が悪くても、苦手を1つずつつぶして努力を続ければ逆転合格の可能性がある、という励ましとして使えます。

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出典・参考

  • 鳥山明『ドラゴンボール』(集英社)。セリフは作品からの引用です

最終更新:2026年10月8日/作成:大学受験合格大作戦

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