
この記事の読み方
- Hの形に直線を3本ひいて、三角形を7つ作る図形パズル。問題 → ヒント → 答えの順に読めます
- ルール:重なった三角形は数えない。線の太さを使うのは不可。トンチ問題ではない
- ヒントと答えは押すと開く形にしています。まずは自分で考えてみてください
問題

下のHの形に直線を3本ひいて、三角形を7つ作りなさい。
- 重なった三角形はカウントしません。
- 線の太さを利用して、Hの中に三角形を作るのは不可です。
- トンチ問題ではありませんので、ちゃんと7つの三角形を作ることができます。
京大の教授も、解くのにかなり苦労したという問題です。
ヒント1を見る
3本の直線は平行にせず、少しずつ傾けてひきます。
ヒント2を見る
3本の直線どうしが作る三角形と、直線がHの縦線・横線と作る三角形を、合わせて数えます。
解答(一例)
答えの図を見る

答えはほかにもあります。図の①〜⑦のように、重ならない小さな三角形が7つできていることを確かめてみましょう。
考え方のコツ
考え方のコツを見る
- まず、3本の直線だけで三角形が1つできるようにする(3本がちがう3点で交わる)。
- 次に、その直線がHの縦線や横線と交わる点を増やし、Hの線と直線で区切られた小さな三角形を作っていく。
- 直線の傾きを少しずつ変えながら、三角形の数を数え直すのがコツ。
よくある質問
Hの形に直線を3本ひいて三角形を7つ作れますか?
作れます。3本の直線を少しずつ傾けてひき、Hの縦線・横線や直線どうしと交わる点を作ると、重ならない三角形が7つできます。
重なった三角形も数えますか?
数えません。重ならない三角形だけを数えます。
答えは1つだけですか?
ほかにも答えはあります。この記事では一例を紹介しています。
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出典・参考
- この記事は、問題編と解答編(2023年9月13日)の2つの記事を1つにまとめたものです
最終更新:2026年10月8日/作成:大学受験合格大作戦












