茶摘

二十四節気を覚えよう!

4月20日(旧暦3月21日)は二十四節気の一つ「穀雨(こくう)」でした。

 

暦便覧』では「春雨降りて百穀を生化すればなり」と説明している。

 

穀雨の終わりごろ(立夏直前)に八十八夜(はちじゅうはちや)がある。八十八夜は雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)にあたる。

2014年の八十八夜は5月2日です。

茶摘みの様子を歌った『茶摘み』の歌詞に出てくる「八十八夜」である。「♪夏も近づく八十八夜~」

茶摘の歌詞

夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは
茶摘ぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠
日和つづきの今日此の頃を、
心のどかに摘みつつ歌ふ
摘めよ 摘め摘め
摘まねばならぬ
摘まにや日本の茶にならぬ

次の二十四節気は5月5日の立夏(りっか)です。


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