大暑は打ち水をする日
大暑は打ち水をする日

二十四節気を覚えよう!

7月23日(旧暦6月27日)は二十四節気の一つ「大暑(たいしょ)」です。

 

暦便覧』では「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と説明している。

大暑:大暑は打ち水をする日。土用の丑の日にはウナギを食べよう!

大暑(たいしょ)

  • 小暑と大暑の一ヶ月間が暑中。暑中見舞いはこの時期に送る
  • 夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間中続く
  • 大寒と互いに半年後・半年前の関係
  • 打ち水の行事を実施する。

打ち水を見かけましたか?(しましたか?)

カブトムシ・クワガタムシ採取はピークを迎える。私も昨夜二匹捕まえました。採取に行ったわけではありませんが、帰宅途中に2匹。

本気で採取に行ったらいったい何匹捕まえられるのだろうか・・・。

カブトムシ・クワガタムシをらくらく採集する方法と新月・満月の関係

7月27日が新月です。カブトムシ・クワガタムシを外灯採取する今年のピークは7月27日になりそうです。
(ちなみにその次の新月は8月25日です。)

カブトムシ
カブトムシ

そして7月29日

土用の丑の日

なんとかこの日までにウナギを釣り上げたい!

うなぎ

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次の二十四節気は8月7日(旧暦7月12日)の立秋(りっしゅう)です。


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