NEW! ことわざ 諺磯のあわびの片思い ことわざ 磯のあわびの片思いの意味と由来|万葉集の歌と現代語訳、アワビは二枚貝ではなく巻貝 「磯のあわびの片思い」は自分だけが相手を思う片思いのたとえ。アワビは二枚貝ではなく殻1枚の巻貝で、片方の殻だけに見えることが由来。もとの万葉集巻11・2798の原文・読み・現代語訳、序詞、例文、三大和歌集のちがい、百人一首の恋の歌まで図で解説。... 大学受験合格大作戦
NEW! コーヒーブレーク 古文国語のお勉強餞土佐日記 はなむけ(餞)の意味と語源|「はな」は花?鼻?答えは鼻、土佐日記「馬のはなむけ」現代語訳 はなむけ(餞)とは、旅立つ人に贈る品物・言葉や送別の宴のこと。「はな」は花ではなく鼻で、語源は「馬の鼻向け」。例文・誤用・餞別や手向けとのちがい、紀貫之『土佐日記』冒頭の原文・現代語訳・文法・旅のルートを図で解説。... 大学受験合格大作戦
NEW! 国語の勉強法 友達の「達」は複数?1人でも友達と言える理由|たち・ども・ら・ばらと公達の意味 友達の「達」はもとは複数の接尾語「たち」。1人に使えるのは尊称だからではなく、早くから一語になって複数の意味がうすれたため。古文の「たち・ども・ら・ばら」の敬意、「ども」の識別、公達(きんだち)、伊勢物語・徒然草の「友」の例文まで図で解説。... 大学受験合格大作戦
NEW! 受験アドバイス 受験の格言京都大学吉田兼好兼好法師 「一事を必ずなさんと思はば」の意味と現代語訳|徒然草188段の原文・あらすじ・文法【受験の格言】 「一事を必ずなさんと思はば」は兼好法師(吉田兼好)『徒然草』第188段の一節。意味・読み方・現代語訳、説経師になりそこねた男の話、東山と西山のたとえ、「べからず」の訳し分け、入試で問われる点と例題まで図解で解説します。... 大学受験合格大作戦
NEW! 共通テスト 大晦日(おおつごもり)の意味と読み方|つごもり・みそかの語源と古文の一日の区切り、十二支の時刻 大晦日は古文で「大つごもり」。つごもりは「月隠り」、みそかは「三十日」、ついたちは「月立ち」から。旧暦と月の満ち欠け、十二支の時刻と方角(丑三つ時・艮)、昔の一日の区切りの諸説、徒然草の「つごもりの夜」まで図で解説。... 大学受験合格大作戦