共通テスト直前期の心構え10|残り1か月の勉強と生活のアドバイス(旧センター試験)

この記事の結論

  • 共通テスト直前期の心構えは「残り1か月は共通テストに集中し、新しい問題集に手を出さず、今までの1冊をくり返す」こと。そして体調と睡眠を本番の時間割に合わせて整えることです。
  • 2027年(令和9年度)の大学入学共通テストは1月16日(土)・17日(日)。12月中旬からでも1日10時間×30日=300時間あります。読み終わったら、すぐ勉強を始めましょう。
大学入試センター試験
大学入試センター試験会場
大学入試センター試験の会場(2013年の記事の写真)

この記事は、2013年12月に「大学入試センター試験を受ける人へ。10のアドバイス。」として書いたものです。2014年1月のセンター試験まで残り1か月の受験生に向けて、少しきつい命令口調で、直前期にやるべきことをまとめました。

センター試験は2020年1月が最後で、2021年1月からは大学入学共通テスト(共通テスト、旧センター試験)に変わりました。さらに2025年からは新しい学習指導要領(新課程)の共通テストになり、「情報Ⅰ」が加わるなど、形も変わっています。それでも、直前期の心構えと生活のしかたは、当時も今もほとんど同じです。

そこで2026年10月に、10のアドバイスはそのまま残し、各項目に「今の共通テストではどう読むか」の注と図を足しました。最後の1か月の勉強の総仕上げは「大学入学共通テストまでにやっておきたい10のこと」、試験の前の日のことは「共通テスト前日にやっておきたいこと20」にくわしく書いています。この記事は、その間をつなぐ「心構え」と「生活」の記事です。

共通テスト 直前期の心構え|10のアドバイス一覧

共通テスト直前期 10のアドバイス 1残り1か月は共通テストに集中2新しい問題集に手を出さない3体調管理をおこたらない4分からなくても必ずマーク5地理・漢文は今すぐ始める6前日はちゃんと寝る7時間より「質×時間」8総復習のバイブルを作る9まだ300時間以上ある10読んだらすぐ勉強する 勉強生活本番
図1 共通テスト直前期の10のアドバイス(青=勉強、緑=生活、赤=本番)

10のアドバイスは、図1のように「勉強」「生活」「本番」の3つに分けられます。直前期は勉強のことばかり考えがちですが、生活と本番の心構えも同じくらい大事です。1つずつ見ていきましょう。

1.残り1か月は共通テスト対策に注力しろ!

センター試験が終わってから国公立二次試験まではおもった以上に時間があります。この時期は2次対策よりセンター試験対策に力を入れましょう! センターで失敗したら志望校を変えなければならなくなる場合もあります。

直前期の流れ(2027年・令和9年度) 共通テストに集中 約1か月 2次試験に集中 39日 今(12月中旬) 1/16・17 共通テスト 1/25〜2/3 2次の出願 2/25 前期日程 2014年当時(センター試験)は 1/18・19 → 2/25 前期日程で37日でした。 共通テストの後にも、2次試験の準備の時間は思った以上にあります。
図2 直前期の流れ(2027年)。共通テストの後にも2次の準備の時間は39日ある

今の共通テストでは:「センター試験」を「共通テスト」と読みかえてください。2027年(令和9年度)は、共通テストが1月16日・17日、国公立大学の前期日程が2月25日からです(大学入試センターの実施要項)。共通テストが終わってから前期日程まで39日あります(図2)。2014年当時は1月18日・19日のセンター試験から2月25日まで37日でした。

共通テストの点数は、国公立大学の合否に直接入るうえ、大学によっては第1段階選抜(いわゆる足切り)にも使われます。共通テストで大きく失敗すると、出願する大学を変えなければならないこともあります。12月中旬からの1か月は、マーク式の得点を上げることを最優先にしましょう。2次の記述の力は、共通テストの後の39日でも伸ばせます。

元の記事では、当時のカウントダウンタイマーにリンクしていました。今の受験生は2027年のタイマーを使ってください。

2.この時期に新しいテキストに手を出すな!

まだ基本が十分でない人は、新しいテキストに手をつけず、今までやってきたテキストを何度も何度も繰り返せ! 時間を計ってセンター試験の過去問題や予想問題で演習することも忘れるな!

直前期は「新しい本」より「同じ本をもう1周」 新しい問題集を次々に → どれも中途半端 1冊 1周目 2周目 3周目 今までの1冊をくり返す → 解ける問題が確実に増える
図3 直前期は新しい本より、今までの1冊をもう1周

直前期になると、本屋さんで新しい問題集が気になります。「この本をやれば点が上がるかも」と思って買っても、1か月では最後まで終わらず、どれも中途半端になりがちです(図3)。今まで使ってきた1冊には、自分のまちがいの印が残っています。その印のある問題だけをもう1周するのが、いちばん効率のよい復習です。

今の共通テストでは:2025年から新課程の共通テストになったので、過去問は「新課程の共通テスト(2025年〜)」→「旧課程の共通テスト(2021〜2024年)」→「センター試験」の順に使うのがおすすめです。センター試験の過去問の使い方は「センター試験過去問題(今の共通テストに使えるか)」で説明しています。演習は、本番と同じ時間を計って行いましょう。

3.体調管理は怠るな!

「センター試験当日に大きな風邪を引いて、実力が発揮できなかった・・・・。」それも実力です。しっかりと体調管理を忘れずに!

⇒受験で勝利するために絶対おさえておきたい「受験生の体調管理方法まとめ」。受験は長期戦ですよ!!

本番に合わせた1日のリズム(例) 6:30起きる(毎日同じ時刻に)7:00朝ごはん・暗記ものの確認9:30地理歴史・公民/理科の演習(本番と同じ時刻)13:00国語/数学の演習(本番と同じ時刻)15:20英語リーディング → 17:20 リスニング21:00その日のまちがいを見直す23:00寝る(毎日同じ時刻に) 時刻は2027年の共通テストの時間割(2科目受験の場合)に合わせた例です
図4 本番の時間割に合わせた1日のリズム(例)

共通テストは1月中旬、1年でいちばん寒い時期です。風邪やインフルエンザがはやる時期とも重なります。手洗い・うがい、部屋の湿度、早めの就寝など、当たり前のことを当たり前に続けるのが体調管理です。

もう1つ大事なのが、生活のリズムを本番に合わせることです。2027年の共通テストは、1日目も2日目も9:30に始まります(地理歴史・公民、理科を2科目受ける場合)。夜おそくまで起きて朝ゆっくり寝る生活だと、本番の朝に頭が働きません。図4のように、毎日同じ時刻に起きて、本番と同じ時刻に同じ教科の演習をすると、体が本番のリズムに慣れていきます。

今の共通テストでは:時間割は、1日目が地理歴史・公民(9:30〜)→国語(13:00〜)→英語リーディング(15:20〜)→リスニング(17:20〜18:20)、2日目が理科(9:30〜)→数学①(13:00〜)→数学②(15:00〜)→情報(17:00〜18:00)です(2027年)。2日目の最後に情報Ⅰがあるので、夕方まで集中力を保つ練習もしておきましょう。

うかるくん

うかるくん

夜の方が集中できるんです。直前期も夜型のままじゃダメですか?

合格先生

合格先生

気持ちは分かるよ。でも、本番は朝9:30から始まる。夜型のままだと、いちばん大事な1時間目に頭がぼんやりしてしまうんだ。

うかるくん

うかるくん

いきなり朝型に変えられるか不安です……。

合格先生

合格先生

一気に変えなくていい。起きる時刻を数日ごとに少しずつ早めて、試験の2週間くらい前には本番と同じリズムにしておこう。朝は、暗記ものの確認から始めると頭が起きやすいよ。

4.わからない問題でも絶対に何かをマークしろ!

わからない問題があっても必ずマークしよう。センター試験といっても所詮はマーク式のテストです。勘で書いてもあたるときは当たる! 迷う時間も無いときは「1」をマークしろ!

分からない問題に出会ったら 問題を読む 解き方が分かる? はい 解いてマーク いいえ 時間がある? ある ない 消去法で2つにしぼる どれか1つマーク マークして次へ 空らんは必ず0点。マークすれば当たるかもしれない!
図5 分からない問題に出会ったときの流れ

空らんは必ず0点です。どれかをマークしておけば、当たる可能性が残ります。だから、分からない問題でも、最後に必ずどれかをマークしてから次に進みましょう(図5)。

ただし、いきなり勘でマークするのはもったいないことです。時間があるときは、明らかにまちがいの選択肢を消していく「消去法」で2つくらいにしぼると、当たる確率が上がります。時間がないときは、カズさんの言うとおり、迷わず1つマークして次へ進みましょう。1問に時間をかけすぎて、後ろの解ける問題を落とすのがいちばん損です。

今の共通テストでは:数学などでは、選択肢の番号ではなく数字や符号をマークする問題も多くあります。「1をマーク」は選択肢から選ぶ問題の話と考え、数字を入れる問題では、途中まででも分かったところをマークしましょう。マークのずれ(1つずれて最後まで塗ってしまうこと)を防ぐため、大問ごとに解答番号を確かめるくせもつけておきましょう。

5.地理や漢文を一ヶ月で完成させようと思っているそこの君!

もう勉強始めてるよね!?

⇒学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく &センター試験1ヶ月完成について

「地理や漢文は1か月で何とかなる」という話は、昔からよく聞きます。たしかに、短い期間で点が上がりやすい科目ではありますが、それは早めに始めた人の話です。12月中旬になってもまだ手をつけていないなら、今日から始めましょう。

今の共通テストでは:地理は新課程で「地理総合,地理探究」などの科目になりました。地図や統計の読み取りが中心なのは同じです。勉強のしかたは「地理の勉強法【基礎編】」へ。漢文は国語の中で出題され、国語は90分です。漢文は句法(再読文字・返り点・否定・疑問・反語など)を覚えると点が安定しやすい分野です。古文とあわせて「古文文法辞典(共通テストの古文)」と「国語まとめ」も使ってください。

6.センター試験前日はちゃんと寝ろ!

寝坊が怖いから寝れない。緊張で眠れない。そんなことでは実力は発揮できない。2,3時間でもいいから必ず睡眠はとっておけ!

前の日の夜に眠れなくても、あせらなくて大丈夫です。横になって目を閉じているだけでも、体は休まります。「眠らなきゃ」と思いすぎると、かえって目がさえてしまいます。前日にやることのリストは「共通テスト前日にやっておきたいこと20」にまとめました。

持ち物は、受験票・黒鉛筆・プラスチック製の消しゴム・時計(辞書や電卓などの機能がないもの)が基本です。細かい決まりは年ごとに出る大学入試センターの「受験上の注意」で、前の日までに必ず確かめてください。

7.みんなどれくらい勉強しているか不安!? 1年平均で10時間、センター直前期は12時間以上の勉強も当たり前!

⇒受験生の勉強時間

でも、しっかり睡眠をとることも重要だ!

⇒受験生の睡眠時間

「学力」=「勉強の質」×「勉強時間」

時間ばかりにとらわれず、勉強の質を上げることも忘れるな!!

学力 = 勉強の質 × 勉強時間(面積が学力) 学力 ぼんやり長時間 学力 目的をもって集中 勉強時間 →(同じ) 勉強時間 →(同じ) 質 質 時間が同じでも、質を上げれば学力(面積)は大きくなる
図6 学力=勉強の質×勉強時間。面積が学力

「1日10時間」「12時間以上」は、2013年当時に私が見てきた受験生の話です。勉強時間は人によってちがい、時間だけを比べても意味がありません。図6のように、学力は「質×時間」の面積です。同じ10時間でも、「何をできるようにするか」を決めて集中した10時間と、ぼんやり机に向かった10時間では、伸びがまったくちがいます。

勉強の質を上げるコツは、始める前に「今日の終わりにできるようになること」を1行書くことです。たとえば「英語の長文を時間内に2題」「数学の確率の過去問でまちがえた3問を解き直す」のように、終わったら〇か×かが分かる目標にします。

8.センター試験直前に総復習できるバイブルをつくれ!

確実にセンター試験で得点できる人はちゃんと作っているよ!

⇒入試直前に総復習できるバイブルを作れ!

バイブルとは、試験の直前に見直すための、自分だけのまとめです。今までの模試や問題集でまちがえたところ、覚えにくい単語や公式、うっかりミスの記録などを1冊(またはノートの数ページ)に集めます。新しくきれいなノートを作る必要はありません。いつも使っている問題集に付せんを貼るだけでも立派なバイブルです。

共通テストの当日は、休み時間にこのバイブルだけを見ます。参考書を何冊もかばんに入れていくより、見るものを1つに決めておく方が落ち着けます。ノートのまとめ方は「東大合格生のノートの取り方」も参考になります。科目別の仕上げの順番は「センター試験対策仕上げ(今の共通テストの科目別)」、英語は「センター試験対策英語の総仕上げ」へ。

人差し指を立てて説明する合格先生

合格先生

直前期は「新しく覚える」より「まちがえた所をもう落とさない」がいちばん点になる。バイブルに集めた自分のまちがいこそ、最強の教材なんだ。

9.センター試験まで、まだ一ヶ月あるぞ!

センター試験一ヶ月前だと思うと、もう時間がほとんど残されていないと思うかもしれない。

しかし1日10時間勉強するとすると
10時間×30日=300時間
1日12時間勉強するとすると
12時間×30日=360時間
1日15時間勉強すれば
15時間×30日=450時間

300時間以上あればいろいろ勉強できるぞ!

あと30日でできる勉強時間 1日10時間300時間1日12時間360時間1日15時間450時間 10時間×30日=300時間。参考書1冊を何周もできる時間です
図7 あと30日でできる勉強時間

「もう1か月しかない」と思うか、「まだ300時間ある」と思うかで、毎日の過ごし方が変わります。300時間あれば、参考書1冊を何周もできます。過去問なら、1日1〜2セットずつ解いても、主な科目を何年分もくり返せます。

今の共通テストでは:2027年の共通テスト(1月16日)までは、12月16日からちょうど1か月(31日)です。学校のある現役生は、平日に10時間は取れないかもしれません。そのときは、冬休みに時間を取り、平日はすき間時間を暗記にあてると考えましょう。最後の1か月の時間の使い方は「大学入学共通テストまでにやっておきたい10のこと」にくわしく書いています。

サクラちゃん

サクラちゃん

あと1か月なのに、模試の判定がまだ低くて……。もう間に合わない気がします。

合格先生

合格先生

大丈夫。カズさんの言うとおり、受験生が一番伸びるのは「共通テストの1か月前〜国公立の2次試験まで」なんだ。とくに現役生はね。

サクラちゃん

サクラちゃん

本当ですか? 何から手をつければいいでしょう。

合格先生

合格先生

まず、いちばん配点が大きくて、まだ伸びしろのある科目を1つ決めよう。その科目の、今まで使ってきた問題集のまちがえた問題から解き直すんだ。

サクラちゃん

サクラちゃん

はい! 今日からバイブルを作って、まちがえた問題をもう1周します!

10.これを読んだらすぐに勉強を始めなさい!

なに!? 10のアドバイスでは足りないだと! ⇒センター試験を受けるにあたっての22のアドバイス

アドバイスや受験の格言で効率やモチベーションを上げることも大事だが、読み終わったらすぐに気持ちを切り替えて、勉強を始めなさい。

受験生が一番伸びるのは「センター試験一ヶ月前~国公立大学入試まで」(特に現役生はむちゃくちゃ伸びるぞ!)

大学入試センター試験対策アドバイス

今の共通テストでは:「センター試験一ヶ月前~国公立大学入試まで」は、「共通テストの1か月前(12月中旬)〜国公立大学の2次試験まで」と読みかえてください。2027年なら、12月中旬から2月25日の前期日程までの約2か月と10日(71日)です。

こうした記事を読むと、やる気が出て「よし、明日からがんばろう」と思います。でも、その「明日」が大事な1日を1つ減らしてしまいます。今から15分だけでいいので、手を動かしましょう。英単語を10個、数学の解き直しを1問、古文の助動詞を1つ。小さく始めれば、そのまま30分、1時間と続けられます。

おまけ:11.かけ算の順序にはこだわるな!(些細なことにはこだわるな!)

受験生へのおまけのアドバイスです。

「1つぶんの数×いくつ分」だろうと「いくつ分×1つぶんの数」だろうとセンター試験では関係ない。(この記事を書いた年、小学校で習うかけ算の順序が話題になっていました)

余計なことを考えずに素早く答えを導き出すことに注力しろ!

直前期は、細かいことが気になりやすい時期です。「この解き方は正しい書き方か」「このノートの色分けは正しいか」などにこだわっていると、時間がどんどん消えていきます。マーク式の共通テストで見られるのは、正しい答えにたどり着けるかどうかです。計算を速く正確にするコツは「数学まとめ」や「算数・数学公式辞典」で確かめられます。

センター試験と共通テストのちがい|2014年当時と今

2014年当時(センター試験)と今(共通テスト) 2014年当時 今(2027年) 名前大学入試センター試験大学入学共通テスト試験日2014年1月18日・19日2027年1月16日・17日前期日程まで2/25まで 37日2/25まで 39日情報なし情報Ⅰ(2日目の最後)国語80分90分
図8 2014年当時(センター試験)と今(共通テスト)

この記事を書いた2014年当時と今とでは、図8のようなちがいがあります。名前・日程・教科は変わりましたが、「直前の1か月で大きく伸びる」「体調と睡眠がいちばんの土台」という点は変わりません。

  • 名前:大学入試センター試験(センター試験)は2020年1月が最後で、2021年1月から大学入学共通テスト(共通テスト)になりました。
  • 新課程:2025年からは新しい学習指導要領の共通テストです。情報Ⅰが加わり、2日目の最後(17:00〜18:00)に行われます。
  • 国語:今の共通テストの国語は90分です(13:00〜14:30)。
  • 日程:2027年は1月16日・17日。追試験は1月23日・24日です。平均点の中間発表は1月20日の予定です。

試験の後の自己採点と平均点の発表の流れは「共通テストの解答速報はなぜ早い?自己採点・平均点発表までの流れ」にまとめています。

ひらめいたサクラちゃん

サクラちゃん

「もう1か月しかない」じゃなくて「まだ300時間ある」なんだ! 新しい本は買わずに、今の1冊をもう1周。今日から朝型にします!

共通テスト直前期の情報交換|受験掲示板「100点BBS」

直前期は、同じ立場の受験生がどう過ごしているかが気になるものです。受験掲示板「100点BBS」の「共通テスト掲示板」では、共通テストの勉強法や当日の手ごたえを話し合えます。志望校が決まっている人は、東京大学の掲示板(東大)や京都大学の掲示板(京大)など、大学ごとの掲示板もどうぞ。

勉強の進め方で迷ったら、「受験の質問・相談」からご相談ください。

共通テストの情報交換は、受験掲示板「100点BBS」の「共通テスト掲示板」へ。

よくある質問

共通テストの1か月前は何をすればいいですか?

2次試験より共通テスト対策を優先し、新しい問題集には手を出さず、今まで使ってきた問題集のまちがえた問題をくり返します。過去問は時間を計って解きます。

共通テストで分からない問題はどうすればいいですか?

空らんは必ず0点なので、必ずどれかをマークします。時間があれば消去法で選択肢をしぼり、時間がなければ1つマークして次の問題へ進みます。

共通テストの前日に眠れなかったらどうしますか?

あせらず横になって目を閉じているだけでも体は休まります。ふだんから本番の朝9:30に合わせて、毎日同じ時刻に起きて寝る生活にしておくことが大切です。

2027年の共通テストはいつですか?

本試験は2027年1月16日(土)・17日(日)、追試験は1月23日(土)・24日(日)です(大学入試センターの実施要項)。

センター試験と共通テストは何がちがいますか?

センター試験は2020年1月が最後で、2021年1月から共通テストになりました。2025年からは新課程の共通テストで、情報Ⅰが加わっています。

あわせて読みたい

出典・参考

  • 大学入試センター「令和9年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施要項」(日程・時間割・追試験・平均点発表の予定。大学入試センター)
  • 2014年(平成26年度)大学入試センター試験の実施日(1月18日・19日):各大学の案内・当時の報道
  • 持ち物:大学入試センター「受験上の注意」(毎年公表。各試験場の案内で確認)
  • 写真:合格大作戦(2013年の元の記事)。図は大学受験合格大作戦が作成

最終更新:2026年10月21日/作成:大学受験合格大作戦

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