徒然草「つれづれなるままに(序段)」原文と現代語訳(印刷用・A4)

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原文は教科書で広く読まれる形に整えたもの(本によって語句が少しちがいます)、現代語訳は合格大作戦のオリジナルです。

原文現代語訳
1つれづれなるままに、日暮らし、硯に向かひて、することもなく退屈なのにまかせて、一日じゅう、硯に向かって、
2心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、心に浮かんでは消えていく、とりとめもないことを、とくに何というあてもなく書きつけていると、
3あやしうこそものぐるほしけれ。(自分でも)不思議なほど、気がおかしくなるような感じがする。