明日2014年5月11日(日曜日)は「母の日」です。

日本やアメリカでは5月の第二日曜日が母の日です。この母の日はアメリカで1914年に時の大統領「28代大統領 ウッドロー=ウィルソン」により制定されました。

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でも紹介した「絶対覚えておきたいアメリカ大統領」の一人です。

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なぜ母の日にカーネーションを贈るのでしょうか?

カーネーション
アメリカの28代大統領 ウッドロー=ウィルソンが母の日を定めたわけですが、そのきっかけとなったのは南北戦争の時に「母の仕事の日」(Mother’s Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービスの死後、その娘が母が大好きだった「カーネーション」を教会での記念式典に贈ったことです。

このことから母の日に「カーネーション」を贈る習慣が根付いていたのです。カーネーションの花言葉が

カーネーション 赤 母への愛
カーネーション ピンク  熱愛、清らかな愛
カーネーション 白 わたしの愛は生きている
カーネーション 黄 軽蔑

であることも納得です。⇒花言葉一覧

南北戦争で「敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させた」母の気持ちは白いカーネーションとして受け継がれ、母への気持ちは赤いカーネーションとして受け継がれています。

母への気持ち、母への愛情を込めて贈るのは「赤いカーネーション」がよいでしょう。

明日2014年5月11日は母の日です。1914年5月12日の最初の母の日からちょうど100周年です。

日頃の感謝をこめて、母の日にカーネーションを贈ってみてはいかがですか?

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