電子書籍 能ない鳶は能ある鷹をうめるかP157~P182 第五章・前編 第五章 孤立を更に深め、精神疾患とも闘わねばならぬ煩悶の高三時代 157〜206 高校三年(平成十七年〜)耳栓をして級友の声を遮断していく日々。 ●Z会の添削で全教科受講態勢を敷くが、早くも暗雲が。 高校三年になり、入試本番まであと一年を切るという時期に来ました。息子も気合いが入ったのか、Z会添削で五教科全てやると、威... 大学受験合格大作戦
電子書籍 能ない鳶は能ある鷹をうめるかP127~P156 第四章 第四章 ウマが合わぬ級友達と、次第に厚い壁ができていく高二時代 127〜156 高校二年(平成十六年〜平成十七年)徐々に孤立を深めていく変人。 ●息子の理数科での成績順位の変遷は。 中学時代の内申点では80人中最下位ながら、当日入試点は恐らく10番以内だった筈で、高一の前期中間考査では、理数科80人中成績は中位でした。... 大学受験合格大作戦
電子書籍 能ない鳶は能ある鷹をうめるかP101~P126 第三章 第三章 人とは違う変人の「オーラ」が出ていると言われた高一時代 101〜126 高校一年(平成十五年〜平成十六年)充実した高校生活が始まる。 ●大阪府立高校普通科 各学区トップ校と、理数科の入学難易度比較。 大阪府立高校各学区普通科トップ校の、合格者平均偏差値は、北野や茨木が約66、天王寺や三国丘が65、四條畷や生野が... 大学受験合格大作戦
電子書籍 能ない鳶は能ある鷹をうめるかP75~P100 第二章・後編 ●第一志望高校を大阪府立大手前高校 理数科に決める。 一緒に模試を受けた友達の「志望高校欄」を覗き見て、大手前高校に「理数科」があることを知った位、受験のことには無知だった息子ですが、学習塾に通ってなかったから、受験情報には疎く、大手前高校は普通科しかないと勝手に思っていたのは仕方ありません。 そこで初めて「理数科」を... 大学受験合格大作戦
電子書籍 能ない鳶は能ある鷹をうめるかP57~P75 第二章・前編 第二章 競争心なく超マイペースで、のんびり過ごした息子の中学時代 57〜100 中学一年(平成十二年〜平成十三年)まだ小学生気分が抜けない一年生。 ●地元の公立中学か、中高一貫私立中学受験か。 親に経済的余裕があり、本人に能力があり、受験したいと希望するのなら、やはり公立中学ではなく、中高一貫私立中学を受験させる方がい... 大学受験合格大作戦