2022の共通テスト(数学)が難しかったので、2023年も引き続き難しい難易度になるのでは?と思っている人も多いと思いますが、私の予想ではおそらく易化します。
大幅難化の翌年は反動で易化することはよくあることですが、2022年の共通テスト数学の難化を受けて共通テスト利用で私立大学を受験しようとする生徒が減るだろうということが予想されます。
実際に今までなら共通テストを受験していた層の共通テスト離れの声が聞こえてきています。
共通テスト数学の問題難易度が易化することに加えて、私立受験層の共通テスト離れが加わりますので、2023年の共通テスト数学は、数学ⅠA、数学ⅡB共に平均点が上がるでしょう。
2023年共通テスト数学の予想平均点(大学受験合格大作戦予想)
- 数学ⅠA・・・63点(約25点ほどUP)
- 数学ⅡB・・・・58点(約15点ほどUP)
くらいに落ち着くのではないかと考えています。
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