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※ストラテジーとは戦略
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受験生にとっての永遠の難題、『ノートのとり方』について教えてくれる一冊です。
実際に東大に合格した人のノートの取り方を元に『ノート術』を科目別、性格別に紹介・解説した新しいタイプの勉強法参考書です。
東大合格者のノートは美しい。文字がきれいに書かれているということではありません。
頭のよい人は書くスピードも早く、きれいではない文字を書く人も多い。
この参考書ではそんなことではなく根本的なノートのとり方・まとめ方・注意点を解説しています。
勉強の効率を上げるためにお勧めの一冊です。
志望校に受かるには『孫子の兵法彼を知り己を知らば百戦危うからず』
まだ志望校を決めかねている受験生もいるかもしれないが国公立大学で大阪大学・京都大学・東京大学を受験しようと思っている人は傾向にあった受験勉強をしていかなくてならない。
大阪大学、京都大学、東京大学の受験を考えている人へ
センター試験の結果を見て志望校を決定しようと考えているかもしれないがその必要はない。
センター試験と2次個別試験の比率
大阪大学 4:6
京都大学 3:7
東京大学 2:8
学部によって配点は違うがおおむねこの比率である。
二次個別試験の配点が高いので二次試験対策をしっかりしておけば少々センター試験の出来が悪くても合格を狙うことができる。
また大阪大学の場合、基礎工学部などの推薦入試という選択肢もある。
京都大学の経済学部のようにセンター試験と二次個別試験の割合が違う入試方法もある。
さまざまな入試形態があるので自分に有利な入試方法を調べることが重要だ。
国公立志望の受験生で、私立大学も受験する人はあえて私立対策の勉強をする必要はないが、過去問の3年分ぐらいは解いておこう。
また私立大学は入試方法が実に多様である。
二科目で受験できたり一科目だけの受験もある。
受験科目の選択肢も広い。
同じ大学同じ学部を受験するにしても、自分の得意科目で勝負できる入試方法を選ぼう。
そのためにはできるだけ多くの情報を集めることが肝心である。
受験情報は各大学の公式ホームページや入学願書で集めるのが一番正確である。
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できるだけ早い時期に情報を集め始め、できるだけ多くの情報の中から自分に有利な情報を拾い出し合格へ近づこう。
健闘を祈る。
東洋経済のオンラインサイトで『本当に強い大学ランキング』の発表がありました。
全国の主要大学(国立62、私立108、公立7)を対象に財務や就職率等の学生情報、補助金の獲得度のデータを元に算出しています。
東京大学が3年連続で1位。2位に慶應義塾大学、3位に京都大学といったランキングです。
そろそろ推薦入試の結果も発表されてきました。
一般入試で受験を考えている受験生には大学選びの良い指標となるでしょう。
2008年度東洋経済発表の本当に強い大学ランキング
■2008年「本当に強い大学」総合ランキング
1.東京大学
2.慶應義塾大学
3.京都大学
4.大阪大学
5.早稲田大学
6.豊田工業大学
7.東北大学
8.東京工業大学
9.北海道大学
10.武蔵野大学
11.一橋大学
12.同志社大学
13.名古屋市立大学
14.九州大学
15.筑波大学
16.広島大学
17.創価大学
18.千葉大学
19.金沢工業大学
20.東京農工大学
21.神戸大学
22.福井大学
23.山梨大学
24.徳島大学
25.電気通信大学
26.立命館大学
27.中央大学
28.名古屋工業大学
29.明治大学
30.愛媛大学
31.法政大学
32.北里大学
33.名古屋大学
34.東京外国語大学
35.関西大学
36.獨協大学
37.上智大学
38.横浜国立大学
39.芝浦工業大学
40.首都大学東京
41.九州工業大学
42.日本大学
43.三重大学
44.近畿大学
45.関西学院大学
46.南山大学
47.新潟大学
48.立教大学
49.佐賀大学
50.群馬大学
51.鳥取大学
52.お茶の水女子大学
53.武庫川女子大学
54.富山大学
55.横浜市立大学
56.青山学院大学
57.津田塾大学
58.熊本大学
59.秋田大学
60.金沢大学
61.京都工芸繊維大学
62.甲南大学
63.大阪市立大学
64.山形大学
65.愛知淑徳大学
66.東京理科大学
67.明海大学
68.静岡大学
69.岡山大学
70.愛知大学
71.東京農業大学
72.信州大学
73.大妻女子大学
74.大阪府立大学
75.昭和女子大学
76.名古屋学院大学
77.鹿児島大学
78.学習院大学
79.弘前大学
80.奈良女子大学
81.山口大学
82.成蹊大学
83.国際基督教大学
84.名城大学
85.國學院大學
86.京都産業大学
87.東京女子大学
88.東京電機大学
89.福島大学
90.日本福祉大学
91.広島経済大学
92.関西外国語大学
93.東京経済大学
94.流通科学大学
95.日本工業大学
96.白鴎大学
97.東洋大学
98.室蘭工業大学
99.千葉工業大学
100.高知大学
ノーベル賞の発表に引き続き、毎年恒例の『世界大学ランキング』が発表されました。
イギリスのザ・タイムズ系列の教育専門誌『タイムズ・ハイヤー・エジュケーション・サプリメント』(THES)に掲載されています。
(2008年10月9日発表)
世界の大学の研究力や教育力などを評価しトップ200大学のランキングが掲載されています。
1位はランキング開始以来5年連続不動のハーバード大学(アメリカ合衆国)です。
日本の大学では
19位 東京大学
25位 京都大学
44位 大阪大学
61位 東京工業大学
など10校がランキング入りしています。
アジアの大学では
26位 香港大学
30位 シンガポール国立大学
50位 ソウル大学
50位 北京大学
となっています。
日本の東京大学が19位。この順位をどう見るのか。
国際的な評価でも日本で一番の大学は東京大学ということは間違いなさそうです。
2008年ノーベル物理学賞を3人の日本人が受賞しました。
南部陽一郎さん
ノーベル賞受賞内容:『素粒子物理学における自然的対称性の破れの発見』
南部陽一郎さんの出身大学
東京大学(東京帝国大学)理学部物理学科卒業
大阪市立大学名誉教授
南部さんは東大卒業後アメリカ合衆国に渡り、プリンストン高等研究所を経て1956年にシカゴ大学助教授、1958年にシカゴ大学教授になった。
1970年にはアメリカ合衆国を取得、1978年に文化勲章を受章、1982年にはアメリカ国家科学賞を授与された。
アメリカ国家科学賞はアメリカの科学界最高峰の栄養である。
1985年にマックス・プランク・メダル受賞
1986年にディラック賞受賞
1991年にシカゴ大学エンリコ・フェルミ研究所名誉教授となる。
1994年にウルフ賞物理学部門を受賞
そして2008年にノーベル物理学賞の受賞となった。
南部陽一郎さんの著書には
などがある。
世界規模の金融不安が始まった今日この頃、『日本人のノーベル物理学賞3人同時受賞』はうれしいニュースである。
やはり日本人は研究や実業(虚業に対する)を地道に頑張っていくのが肌に合っているのかも知れませんね。
南部さんの受賞は東大を目指す受験生のモチベーションUPつながることでしょう。
ノーベル賞受賞者の本を読んでみよう!
おかげさまでにほんブログ村 大学受験ランキングで1位になりました。ありがとうございます。m(__)m
大学受験でモチベーションを保つのはなかなか難しい。なぜならば受験生はどれだけ勉強すれば、どんな勉強をすれば志望大学の合格レベルまで到達できるかわからないからだ。
まず、志望校の倍率に惑わせれてはいけない。
記念受験(受かるつもりはないが記念に受験する人)や、二年計画の受験生も存在する。願書は出したものの受験しない人も結構いるのである。
受験は真剣に受かる気で受けている人の中での戦いである。
残念ながら不合格になってしまった人も、合格最低点近くまで得点している人が多い。
どんな勉強をどれぐらい時間をかけてやれば合格できるか客観的に判断することが大事である。
受験生は受験の渦中にいるので客観的に自分を見ることは難しいが、多くの勉強法サイトや合格体験記など諸先輩方のアドバイスを参考にすることができる。
ここに参考になるすばらしい勉強法サイトを紹介しておこう。
東京大学終身の芸能人・芸能関係者です。
東大を卒業してこういう形での活躍の方法もあるということですね。
東大の過去問題集をリストUPしてみました
東京大学の過去問題集(赤本)