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英語の勉強法【基礎編3】文法・語法演習

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大学入試英語の勉強法【基礎編】

語彙力

文法書

文法・語法演習

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英語の勉強法【基礎編その2】文法書で書いたように『総合英語Forest』などの文法書を一冊極めよう。併用の暗記CDや問題集を利用してもよいが文法書を極めることに主眼をおこう。

文法の学習が一通り修了すれば、『文法・語法演習』に進もう。もちろん文法の学習と併用しておこなっても良い。

お勧めの『文法・語法演習書』は『Next Stage』です。この本を極めればどの大学を受験するにしても基礎部分の知識として十分通用する。

Next Stage』はひたすら解きまくろう。5回解いたから極めれるというものではない。最低でも10回以上繰り返し、ページの配置まで覚えてしまうくらいにやりこむことが大切だ。

Next Stage』を二冊購入する人も多い。一冊は章ごとに分解して通学時にポケットに入れて持ち運びやすいようにするのである。

①~③まで極めればどの大学を受けるにせよ、基礎力に関しては完璧です。

 

 

また『Next Stage』と同様の問題集として『新・英文法頻出問題演習』 がある。

高校や予備校で購入した問題集があればそれを極めても良い。

どれか一冊を徹底的に極めることが重要です。

できれば高校2年終了時までにある程度(何回か)繰り返していることが望ましい。

Next Stage』より『新・英文法頻出問題演習』 の方が難易度が高い。

基礎力を付けることが目的であるので、どちらか選べるのであれば『Next Stage』を選ぼう。

高卒認定や独学から大学受験を狙う人は『Next Stage』がお勧めです。

 

 

難関大学を受験する人は【実践編】、【受験対策】も参考にしてください。

 

2008年7月12日に実施された群馬大学の情報社会科学科の編入試験でありえない出題ミスがあったそうです。

なんと解答用紙に答えが記入されていたのです。

試験を受けた受験生は63名、受験生からの指摘で気がついたそうです。

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出題ミスがあったのは『法律』と『経済』で、解答用紙に答えが記入されていた。

チェックもしていたそうだが気付いてなかったそうです。

ありえない話もあったものです。

ここまでありえない出題ミスだと全員を合格にしたいところですが、群馬大の対応は『ミスのあった設問は、採点対象からはずす』とのことです。

 

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