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理科の勉強法の最近のブログ記事

皆既日食

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皆既日食とは

地球から見た月の見た目の直径が太陽の見た目の直径より大きく見え、太陽がすっぽり隠れてしまうこと。

日本から皆既日食を観察できるのは奄美大島を含む皆既日食帯。

多くの観察客が皆既日食帯に移動しているそうです。

 

皆既日食帯にいなくても日食の観測はできます。関東地方、関西地方でも観測はできます。

日本では全国的に部分日食の観測が可能です。

めったにない機会なので日食を観測してみましょう。

 

中学入試や高校入試にも出題される可能性があります。特に2009年7月22日に皆既日食が観測されますので、2010年度の入試で出題される可能性があります。

受験予定の方は理科の入試対策として観測しておきたいところです。

日食の詳しい説明は

 

 

益川敏英さんノーベル物理学賞

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益川敏英(ますかわとしひで)さんが2008年度のノーベル賞物理学賞受賞を受賞しました。

小林誠さんとの共同受賞です。

受賞内容は『益川・小林理論』

『自然界においてクォークが少なくとも三世代以上存在することを予言する、対称性の破れの起源の発見』

益川敏英さんの出身大学

名古屋大学

益川敏英さんの略歴

1958年 名古屋市立向陽高等学校卒業

1962年 名古屋大学理学部卒業

1967年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程終了(理学博士)

1967年 名古屋大学理学部助手

1970年 京都大学理学部助手

1973年 カビボ・小林・益川行列を導入(京都大学助手時代に後輩の小林誠ともに) 

1976年 東京大学原子核研究所助教授

1980年 京都大学基礎物理学研究所教授

1990年 京都大学理学部教授

1995年 京都大学大学院理学研究科教授

1997年 京都大学基礎物理学研究所所長

2003年 京都大学名誉教授、京都ダウ医学理学部教授

2004年 京都産業大学研究機構長

2007年 名古屋大学特別招聘教授

2008年 ノーベル物理学賞受賞 

益川さんは外国語が苦手だそうだ。外国の学会での発表は共同研究者の小林さんが担当することが多い。

パスポートも所持しておらず、今回のノーベル賞授賞式への出席が初の海外渡航になるそうだ。

 

またも旧帝国大学(名古屋大学)出身の方がノーベル賞を受賞しました。

名古屋大学を目指す受験生のモチーベーションupになったことでしょう。

(小林誠さんも名古屋大学出身)

  

 

ノーベル賞受賞者の本を読んでみよう!

おかげさまでにほんブログ村 大学受験ランキングで1位になりました。ありがとうございます。m(__)m

物理の勉強法

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物理の勉強法(理系)

東大・京大・阪大・北大・東北大・名大・九大などの旧帝大や難関国公立大学で2次試験に物理で受験するひと向けの物理勉強法です。

早稲田や慶応、東京理科大学、神戸大学を受験する人も参考になるでしょう。

センター試験の物理しか必要ない人は注意してください。

2次試験レベルまでの勉強法です。

 大学受験ブログランキング ←受験生ブログで物理の勉強法をチェック

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物理の勉強法

物理は覚えることが少ない科目です。その名の通り【物の理(もののことわり)】を追求する学問です。

覚えることが少ない代わりに、頭を使うことを要する科目です。

特に東大や京大などではかなり難解な問題が出題されます。

 

教科書を読んだだけではすぐに理解できないことも多いでしょう。問題を解きながら徐々に理解して行きましょう。

高校で教科書併用の簡単な問題から掲載されている問題集を解いていきましょう。

難しい問題で理解できない問題があってもかまいません。とりあえず先に進んで行きましょう。

一通り全分野の学習が終了したら、問題演習に取り掛かります。

一番お勧めの問題集は【物理Ⅰ・B Ⅱ重要問題集】です。すべて入試問題から抜粋されている問題集です。良問しか掲載されていません。毎年数題、最新の問題に更新されていきます。

数年前までは解説がお粗末でしたが、最近では解説も充実しているので独学でも進めることができます。

★重要問題集の問題はすべて【理解】しなくてはなりません。

ここで重要なのは答を丸暗記しても駄目です。【理解】することが重要です。

物理は覚えることが少ない分、考え方を理解することが重要なのです。

理解できるまで教科書を見直したり、理解している人に解説してもらうなりして【理解】しましょう。

物理の勉強法(基礎編) ←物理の基礎勉強法の進め方

 

重要問題集をマスターしたあとは

【難問題の系統とそのとき方物理Ⅰ・Ⅱ】に着手しましょう。

 これはほとんどの東大・京大合格者が利用している問題集です。

 私も十数年前、京大を受験したときに使用した問題集です。

かなり手ごたえのある良問題が揃っており、物理の理解を深めるには最適です。

物理に自信のある人や余力のある人は重要問題集を解き進める時点で併用して解いてもかまいません。 

その後志望大学の過去問題を解き進めて行きましょう。 

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