センター試験の最近のブログ記事

推薦入試での合格発表も耳に届く時期になりました。

国公立大学志望の受験生は です。

平成21年(2009年度)センター試験の日程は2009年1月17日(土)、18(日)です。

センター試験までの残り日数がわかるように【大学受験合格大作戦】のホームページ上部にカウントダウンを設置しました。

 

しっかりと計画を立てて今しなくてはいけない勉強をしていきましょう。

平成21年度(2009年度)センター試験日程

2009年度のセンター試験の実施日は

 
 平成21年1月17日(土)、18日(日)

 

センター試験について

平成21年度以降の大学入試センター試験の実施期日については、「1月13日以降の最初の土曜日及び翌日の日曜日」とすることが文部科学省から各国公私立大学長に対して通知されています。

大学入試センター 

現役の受験生は(高校生3年生)は学校でセンター試験の申し込みをすることができるが、浪人生や再受験生はセンター試験の願書を取り寄せておこう。

願書の配布期間は平成20年8月1日~平成20年10月14日ですので早いうちに願書の入手をしておきましょう。

詳細は大学入試センターの公式ホームページで確認しよう。

liberty【重要英単語】と自由の女神

【自由】という意味でよく出てくる英単語【freedom】と【liberty】

この二つの英単語の意味(ニュアンス)の違いを意識しておこう。

【liberty】の意味は支配者や政府などの圧政や抑圧から抜け出して自由になるという積極的・能動的なニュアンスを持つ『自由』である。

これに対し【freedom】は一般的な『自由』の意。言葉や行動について束縛や制限のないことを意味する。

 

覚えておこう

アメリカのニューヨークにある自由の女神は【the Statue of Liberty】。

 

l2.JPG

最近総裁選で話題の自由民主党(自民党)は【the Liberal Domestic Party】、略すとLDPである。

ここでのPartyは政党の意味。

 

 

英作文の採点をしていてよく見かけるのがlibertyのスペルミス。

【liverty】と書かれたスペルミスが目立つ・・・・。

受験本番で間違わないように気をつけてください。

くるくるウィジェット

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主にamazonを利用してお勧めの参考書を紹介しています。

大学への数学のスタンダード演習などamazonで販売されていない参考書は名前だけの紹介にしています。

同じような参考書が多く出版されているのでなるべく特定しやすいように個別リンクで紹介してきました。

最近では【くるくるウィジェット】という方法でも紹介できるようなので試してみました。

地理の勉強法【基礎編】で紹介した地理の参考書基本セット

 

見た目や動きもちょっとかっこいいかな。

評判がよければもっと使っていきます。

地理の勉強法【基礎編】

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センター試験レベルまでの地理の勉強法です。国公立2次試験や私立大学の地理試験対策は地理の勉強法【発展編】を参考にしてください。

地理は日本史や世界史に比べ総勉強時間が少なくてすむ科目です。

理系の学生やセンター試験でのみ必要な受験生に人気です。

学校で地理の授業をとっている人は授業を大切にしましょう。

理系の学生で他の科目から地理に乗り換える人や、学校の授業進度が遅い人は

 


瀬川センター地理B実況中継①
瀬川センター地理B実況中継②

瀬川センター地理B実況中継

で一通りの学習を終わらせましょう。

 

 

きめる!シリーズは比較的簡単なのですが、【きめる!センター地理】に関しては他のきめるシリーズより難しいので【実況中継シリーズ】で復習しながら学習を進めましょう。

問題演習は【きめる!センター地理B演習編】がお勧めです。

 

 

また、一問一答式の問題集を一冊用意し徹底的にやりこみましょう。

 

最後にセンター試験の過去問題を10年分やりこみましょう。

余力があれば過去問題19年分と追試の問題も解いていきましょう。

地理の勉強法【基礎編】まとめ(センター試験対策)

①実況中継で一通りの学習を終わらせる

②きめる!センター地理Bで理解を深める

③きめる!センター地理B演習編で演習を積む

④すべてに平行して一問一答を極める

⑤センター試験過去問題集10年分を極める

この①~⑤を極めればセンター試験で90%以上を狙えます。


   

世界史の勉強法【二次・私大対策】

世界史の勉強法その3です。国公立大学の2次試験や私立大学の入試で世界史が必要な受験生向けの勉強法です。

まず基本的な勉強法は⇒【世界史の勉強法【基礎編】】を参照。

ここでの学習法も基本バイブル三冊に落とし込んでいこう。

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世界史基本バイブル3冊

①学校で使う教科書

詳説世界史ノート

10分間テスト

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国公立大学志望の受験生は【世界史の勉強法その2【センター試験対策】】でセンター対策もしっかりとおこなうこと。

私立大学を受験対策【世界史】

私立大学の入試問題は大学側が入試問題を作成するのであるが、在籍している有力な教授の色(イロ)が出やすい。

すなわち、教授が研究しているテーマや時代からの出題が多いのだ

対策としてはもちろん過去問題を解くことが一番である。

早慶大世界史←早稲田と慶応を目指す受験生にお勧め

慶応大世界史←慶応大学を目指す受験生にお勧め

早稲田大世界史←早稲田大学を目指す受験生にお勧め

関関同立大世界史←関西の4強私立大学(関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学)を目指す受験生にお勧め

上智・青山・立教・明治大世界史←上智大学、青山大学、立教大学、明治大学を目指す受験生にお勧め

過去問題や予備校が出版している予想問題(模試の過去問題)を利用して、志望校の出題傾向

に慣れることが大切です。ここで得た知識もすべて基本の3バイブルに落とし込んで行きましょう。

世界史の勉強法【国公立大学・論述】

国公立大学の2次試験で世界史が必要な受験生向けの世界史勉強法です。

世界史の二次試験対策:

論述力を鍛えるために定評のある参考書が『判る!解ける!書ける!世界史論述』です。

この参考書は【問題文の読み方】、【考えかた】、【書き方】が明確に書かれています。

世界史論述対策には最高の参考書と位置づけています。

東大・京大・阪大受験生(文系で2次試験に世界史がある受験生)や旧帝大、難関国公立大学、論述力を問われる私立大学受験生は絶対にやりこんでおきたい一冊です。

 論述を鍛える問題集としてお勧めなのが『世界史論述問題集』です。

 この『世界史論述問題集』には入試頻出の論述問題を、西洋史18題、東洋史18題(前近代の東アジア史8題、前近代の西・南アジア史4題、近現代の東洋史6題)、地域融合・特殊テーマ9題の計45題が収録されています。

論述問題の演習は数多く解くことを考えずに『じっくりと考えて解く』ことが重要です。

『問題文の読み方』

『問題の考え方』

『問題の書き方』

の三点に注意して論述演習していくようにしましょう。

もちろん志望大学の過去問題や予想問題集も解きこみましょう。

東京大学世界史対策問題集←東大の世界史過去問題集や予想問題集など

京都大学世界史対策問題集←京大の世界史過去問題集や予想問題集など

大阪大学入試対策←阪大の過去問題集や予想問題集など

名古屋大学入試対策←名大の過去問題集や予想問題集など

九州大学入試対策←九大の過去問題集や予想問題集など

北海道大学入試対策←北大の過去問題集や予想問題集など

東北大学入試対策←東北大の過去問題集や予想問題集など

  

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センター試験過去問題

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基本的にセンター試験で8割以上の得点率を目指す受験生向けのセンター試験勉強法です。

うちの予備校では夏休みが終わるまでにセンター試験の過去問題十年分を解いてもらいます。余力があれば追試の問題も解いてもらいます。

センター試験はまったく同じ問題は出ませんが、ほとんど同じコンセプト(出題意図)の問題ばかり出題されます。

10年分のセンター試験過去問題を解けば、一通りの主題意図を汲み取れるでしょう。

現役生でまだ全範囲の勉強を終わらせていない受験生もいるでしょうがとりあえず8月末までに10年分をとききることが重要です。

また、昨年度や最近の過去問題を直前期まで残しておきたい気持ちになります。

しかしながら、必ず新しい問題から解いていくようにしましょう。

(過去に遡るほど、指導要領や傾向に違いが出てくるため)

過去問題が終わっても全統模試の過去問題など素晴らしいセンター型教材があるので、センター試験の過去問題を残しておこうと考える必要はありません。

 

センター試験過去問題の進め方

①夏休み終了までに10年分の過去問題を解こう。センター試験の全出題意図を把握しよう。

②余力があれば追試も解こう。

③必ず新しい問題(昨年の問題⇒一昨年の問題⇒三年前の問題)から解いていくようにしよう。

④9月以降はセンター型の問題をたまに解いていくのがよいでしょう。

センター試験の赤本(過去問)です。早い時期に手に入れて起きましょう。