フジテレビのドラマ『名前をなくした女神』が話題になっています。
色々なところからこのドラマの話を聞きます。
どろどろしたママ友の日常とお受験がテーマらしいのですが、ママ友地獄ぶりがとにかくすごいらしいのです。
大学全入時代の最近では高校受験・中学受験・お受験とどんどん受験戦争が低年齢化しています。
低年齢化すればするほど、受験する本人ではなく母親の戦いになってくるのかも知れませんね。
私も時間のあるときに、この『名前をなくした女神』を見てみようかなと思います。
フジテレビのドラマ『名前をなくした女神』が話題になっています。
色々なところからこのドラマの話を聞きます。
どろどろしたママ友の日常とお受験がテーマらしいのですが、ママ友地獄ぶりがとにかくすごいらしいのです。
大学全入時代の最近では高校受験・中学受験・お受験とどんどん受験戦争が低年齢化しています。
低年齢化すればするほど、受験する本人ではなく母親の戦いになってくるのかも知れませんね。
私も時間のあるときに、この『名前をなくした女神』を見てみようかなと思います。
子供服業界や幼児教育業界で言われる『6ポケット(シックスポケット)』といわれる言葉があります。
これは一人の子供に6人のポケット(フトコロ)からお金が出るという意味です。
この6人は子供の両親で2人、さらにその両親(子供の祖父祖母)で4人の合計6人が一人の子供に対してお金を払うということです。
オールアバウトの記事を読んでいると
http://allabout.co.jp/r_health/gt/1807/
今の時代は6ポケットではなく平均で7ポケットと呼ばれているそうです。
第7人目には叔父や叔母がいるようですね。このオールアバウトでの記事
http://allabout.co.jp/r_health/gc/371375/
7人からお小遣いやプレゼントを貰って甘やかされて育つと、何でも人に責任転嫁してしまう『自己愛型人間』に育ってしまうという記事です。
これからの時代、自己中すぎる若者にならないように両親がしっかり考えながら子育てをしていく必要がありそうです。
元気があり、自分の意見をしっかり言う子供に育てることは重要ですが、人の痛みもわかる人間に育てることの方が重要です。
お受験でも学校側はしっかりそのあたりをチェックしていますよ。
小学校受験メモ
慶応幼稚舎の試験は『運動』『絵画』まメイン。
早稲田実業小等部の試験は『筆記試験』『行動観察』『絵画』『巧緻性』。(一次試験)
二次試験は親子面接。
小学校受験は学校単位の特色ある入試方式が一般的。
求める能力
運動能力
身体表現力
想像力
また早稲田実業初等部に観られるような行動観察を入試に取り入れている学校も多い。
入試問題は口頭や音声テープで実施するケースが多く、読解力そのものは求めていないようだ。
有名私立の小学校を受験させるいわゆるお受験。
関西でも有名私立大学が小学校を新設した。
入試の試験内容も気になるところだが気になるところは親子面接や保護者面接。
学校によっては寄付金はいくらごよういできますか?とストレートに聞かれてくるようだ。
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