2014年東大入試(前期試験)難易度速報(随時更新していきます)

東大入試(前期試験)が終わりました。

文系国語 ・・・・・やや難化

原文・古文・漢文ともやや難化

理系国語 ・・・・・昨年並み

理系受験者にとっては差がつきにくい問題。国語で失敗した理系受験者は少ないと思われます。

理系数学 ・・・・・やや易化

方針の立てやすい問題が多い。解ききるには少し手間のかかる問題もあり、かなり得点差がつきそうな出題であった。東大らしい素晴らしい問題が多かった。さすがである。
文系数学
・・・解きやすい問題だった。(by受験生)
・・・かなり簡単になった。全問解けた。(by受験生)

文系数学 ・・・・・やや易化

方針の立てやすい問題が多い。文系の人にはやや難しめの問題も。さすが東大という出題。

東大赤門

化学 ・・・・・やや難化

論述問題も多く、有機分野からの出題も多いため、現役生には少しつらかったのではないでしょうか。受験生のことを考えた出題というより、これが東大だといわんばかりの出題もある。化学で失敗したと思った人!みんなできていませんよ・・・。

物理 ・・・・・やや難化

思考力、処理能力を要する問題が多い。化学ほどではないが、難しいと感じた人も多かったはず。

英語 ・・・・・やや難化

難易度は例年並みだが、ボリュームが多い。例年以上に時間との戦いか。

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