センター試験で迷ったら

センター試験で迷ったときに何をマークするか

センター試験の全般に言えることだが、4択の問題が多い。したがって、問題を読む時間すらないときはとりあえず(1,2,3,4)の中から選ぶのが良い。

 

数学で迷ったら3をマークしよう

 

ただし、数学に関しては計算の過程を問われることが多いため、√ (ルート)の中の数字を問われることがある。

√1 や√4 が答えになることは稀なので、2 か 3 の中から選ぶほうが無難である。

また「プラトン数と216~数学で覚えておきたい数字」より、なんとなく3(3は宇宙の要素を現すとされていた数)の方が当たりそうな気がする。←これにはあまりこだわらず2の方がよければ2をマークする。

重要なことは迷ったときは何をマークするか?ということを決めておくことだ

何をマークするか決めておくことで、無駄に迷って無駄な時間を費やすことを防げる

迷ったらとりあえずマークしておき、時間が余ったら、再度問題を解いてみる。

それで答えがわかったら、答えのマークを訂正することになるのだがこのときも「迷った時にマークする数字」を決めていると

どこを消して、答えを書き直すかわかりやすい。

 

受験生なら経験したことがあると思うが、訂正する際に「間違ってひとつ上のマークを消してしまう」なんてことがあります。

それを防ぐためにも迷った時にマークする数字は統一しておいた方が良いのです。

国語で迷ったら、直感で最初に思った選択肢をマークしよう

センター試験国語で迷ったら、基本的に(1,2,3,4)の中から選ぶのが良い。

問題を読む時間が無いときは尚更である。

読解問題で2択で迷ったときは「直感で最初に思った選択肢」を選ぼう。

迷っているということは論理的にどちらが正解であるかわからないということである。

それならば、

自分の直感を信じてみよう。

そして、無駄に迷う時間を減らしましょう。

最後まで解いた上で、余った時間で迷った問題を再度解きましょう。
国語で一番恐ろしいのは、まったく問題に手をつけられないことです。迷うことを減らし、とりあえず最後まで解きましょう。

センター試験の評論文で時間を使いすぎる受験生が多いので注意してください。

2013年のように、慣れない物語文が出題されることもあります。その際も焦らずに、わからないところはとりあえずマークして、先に進みましょう。

2013年は物語文で時間をとりすぎ、古文漢文に手がまわらなかったという受験生が多かった。

古文漢文は
①知ってる/知らないが明確で、悩むことが少ないため、時間のロスが少ない(現代文はいつまでも悩むことができてしまう!)
②理詰めで解けるので、漢文、古文は満点を取りやすい
といった特徴があります。

現代文を後回しにして先に古文・漢文を解く!

というのもセンター試験国語の戦略の一つです。

社会(世界史、日本史、地理、倫理、政治経済、倫理・政経)で迷ったら1をマークしよう

社会は一番自分の直感を信じるべき教科です。

1~4で迷ったときに自分のマークする数字を決めておきましょう。

私は自分自身のが迷った解きに世界史で1をマークして救われた記憶があります。

おかげで理系ながら96点/100点をとれました。

受験生に「世界史で迷ったら1をマークしろ」と言っていますが、格別の根拠があるわけではありませんので使いたい人だけ使ってください。

他の科目と同様に、とりあえず何をマークするかだけは決めておいたほうが良いです。

これは無駄に迷わないためです。

とりあえずマークして、最後まで問題を解いた上で再度迷った問題に取り組みましょう。

理科(物理・化学・生物・地学)で迷ったら、3をマークしよう

理科も数学同様、答えの数字がルートの中の数字である可能性があるため、 2 か 3 をお勧めします。

数学ほどルートが出てくることはありませんのでそれほどこだわる必要はありません。

物理や化学は多少計算もありますが、答えを4択で選ばせる場合が多いのでそれほどこだわる必要はありません。

他の科目と同様、「迷った時にマークする数字」は決めておいたほうが良いです。

繰り返しになりますが

  • 無駄に迷うことを防ぐため
  • 解答を訂正する際に見つけ易く、間違いにくくするため

です。

英語で迷ったら直感で最初に思った選択肢をマークしましょう。

これも国語と同様、迷うということは論理的には選びきれないということです。それならば今まで頑張ってきた自分の直感を信じてみましょう。

リスニング問題では特に「迷った時にマークする数字」を決めておきましょう。リスニングの出題形式・傾向が変わるなんてこともありえますよ。

パニくって、置いていかれないように気をつけましょう。

 

最後に迷う以前に、問題に手をつける時間もない!!という場合は迷わず「1」をマークしましょう。

これもにこだわる必要はありませんが、こういった場合に何をマークするか決めておくことが重要です

マーク無しでの提出だけは避けましょう。

 

それでは受験生の皆さん検討を祈ります!

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