二十四節気を覚えよう!

本日11月22日(旧暦10月20日)は二十四節気の一つ小雪です。
小雪

小雪とは「寒さいまだ深まらず、雪いまだ大ならざるなり」の候、すなわち小雪とは「雪はさほど多くない」という意味。暦便覧によると「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」。

  • 二十四節気の小雪は「しょうせつ」と読みます。小雪(こゆき)ではありませんよ!⇒読めそうで読めない漢字(二十四節気編)
  • 気象用語の小雪は「こゆき」と読みます。
  • 数時間降り続いても、降水量として1mmに達しない雪。※北日本や日本海側の地方で「小雪」の表現が適切でないときは、「雪」の表現を用いてもよい。

  • 松山ケンイチと結婚した女優の小雪は「こゆき」と読みます。

寒さは本格的ではないが、雨は雪に変わる。雪はまだそんなに多くない頃なので「小雪(しょうせつ)」と呼ばれます。次の大雪(たいせつ)へとつづく期間のことも差します。

次の二十四節気は12月7日の大雪(たいせつ)です。


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2013年11月22日3時48分

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