先日、中秋の名月に関する記事を書きました。

中秋の名月

この記事の中で「満月」「新月」という言葉がたくさん出てきます。

「新月」って何?? という声が聞こえましたので今回は新月についてのお話です。

新月満月解説図

 

新月とは地球からみて真暗でほとんど見えないお月様のことです。

月は新月から始まり、満月となり、また新月となります。この周期が約29.53日です。

(新月⇒満月⇒新月)

 

満月は、まん丸お月様。

新月は真暗お月様。

 

と覚えておきましょう。

 

さてこの新月・満月とカブトムシ・クワガタムシがどう関係するのでしょう?

カブトムシやクワガタムシは月光に向かって飛ぶ習性があります。

カブトムシ

満月の日は満月に向かって飛んでいきます。

新月の日は月の光がないため、外灯などの光に飛んでいきます。

 

夜中に外灯の下などをみればカブトムシやクワガタムシが落ちています。

満月の日より、新月の日の方が圧倒的に採集率が高い。

 

また、新月の日でなくても新月に近い新月~三日月あたりでも採集率は高い。

(新月の前後3日ほどはよく採れると覚えておこう)

 

外灯に限らず自動販売機の明かりなどにも飛んできます。

カブトムシ・クワガタムシはクヌギなどの広葉樹林に住んでいます。

 

広葉樹林の近くの外灯を新月の夜に探すのが「カブトムシ・クワガタムシをらくらく採集する方法」です。
(地域にもよりますが7月~9月)
 

外灯採集したノコギリクワガタ

これは私が外灯採集したノコギリクワガタ。職場から家まで10分ほどの道のりですが、新月が近くなるとカブトムシやクワガタムシをつれて帰ります。

 


受験生へのメッセージ

受験勉強の息抜きに外灯採集という趣味をいれてもいいですね!

それではまた明日!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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