二十四節気を覚えよう!

ここ2回ほど二十四節気(にじゅうしせっき)についての記事を書いてきました。

 

 

本日9月25日は秋のお彼岸の期間中です。本日はお彼岸について覚えましょう。

お彼岸とは春と秋に二回あります。

春のお彼岸:春分の日をはさんで前後3日間

秋のお彼岸:秋分の日をはさんで前後3日間

です。

この7日間(一週間)のことをお彼岸と呼びます。

今年(2013年)の秋分の日は9月23日でしたので9月20日~9月26日が秋のお彼岸となります。

彼岸の期間

彼岸の初日を「彼岸の入り(ひがんのいり)

春分の日・秋分の日を「お中日(ちゅうにち)

彼岸の最後の日を「彼岸の明け(ひがんのあけ)

と呼びます。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈みます。

西に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりです。

お彼岸の日には先祖供養をおこないます。

 

現代文の小説の中で「彼岸」を扱った文章が入試問題となることもよくありますので、お彼岸について知っておきましょう。

 


 

この秋の彼岸の頃に咲くのが「彼岸花」。「彼岸花」は秋の季語としても使われます。

彼岸花

 

近くのバス停に咲いていた彼岸花です。

一本ずつ切り取られ、最後の一本だけになっています。

彼岸の明けまで残っていて欲しいな~。

 


受験生へのメッセージ

彼岸花の花言葉は

「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」

 

受験生は志望校をあきらめず情熱を持って勉強してください!!

 
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彼岸花には毒がある!

higanbanadoku
2013年10月某日 追記

彼岸花のその後

9月27日に確認したところ彼岸花はなくなっていました。

彼岸花はその花の色から、家に持ち帰ると家が火事になるなどの言い伝えがあります。

また、毒をもった花なので決して口に入れないように気をつけましょう。

彼岸花

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