地頭を鍛える・自分で考える力を鍛える お勧め参考書

お勧めの本

東大・京大をはじめ、高度な論理的思考力を求められる大学を受験する予定の人はぜひ読んでおきたい1冊(国公立大学を受験する人は読んでおきたい)

「①東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方

いま、社会で求められているのは、“問題発見型の人間(言われなくてもやる人間)”、つまり「考える力」のある人間です。 「考える」ということはどういうことか、思考力を増強するためには日ごろからどんな工夫をすればよいか? 「考えるプロ」である理論物理学者の著者が、長年、東京大学の教壇で実際に生徒たちと接することで培った、「考える力」を養うために必要な力――「問題を見つける力」「解く力」「諦めない人間力」の3つの力を鍛えるためのノウハウを伝授します。 本書を読めば、「考える力」は訓練次第で誰にでも身につけることができるのだと自信が持てるはず。発想力で差がつく時代だからこそ、考えることが苦手な学生、社会人は必読の一冊です。

東大の物理学者が書いている本ですが、文系の受験生でも読みやすい内容です。この本で「考える力」を身につけよう。すぐに身につかなくても「問題を見つける力」「解く力」「諦めない人間力」を鍛えればいつかきっと自分の力となるでしょう。

この本だけでは物足りない受験生や、これから就職活動を始める就活生は次の二冊も読んでおきたい。

 

②自分なりの答えを出すこと、想定外の事態で新たなシナリオを見つけ出すこと、意見に説得力を持たせること、いずれも「きちんと考える」ことができなければ、うまくはいきません。ハーバード大学の提唱するメソッドやクリティカル・シンキングをもとに、著者の実体験を踏まえ、ビジネスで使える「考え抜く力」を伝授します。

企業の新人研修などにも使われそうな内容です。⇒ということは、こういった能力を持った人間を企業は欲しているということです。就活対策に読んでおきたい1冊です。

電子書籍版はお得な値段で販売されています。「世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業

 

③「思考体力」とは、「考え続ける力」のこと。運動にも体力があるように、思考にも体力があるのです。「思考体力」があれば…どんな難問も解決できます!どんな逆境も乗り越えられます!42歳で東大教授になった渋滞学の権威が教える本当に頭がよくなるたったひとつの方法。

この本の「ジャンプ力」まで習得し、自在に使いこなすことができれば、著者のように42歳の若さで東大教授になることも夢ではない!?

 

プラス1冊として、この前紹介した、

「④現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

 

も読んでおきたいところです。

受験生には①④(余力があれば①~④)
就活生には①~④

をお勧めします。「自分で考える力」を鍛えよう!!!

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