一番お問い合わせの多い「京大理系数学」のお勧め参考書&勉強法(2014年6月加筆・新課程対応)

ここでいう京大理系数学とは

  • 京都大学工学部
  • 京都大学理学部
  • 京都大学農学部
  • 京都大学医学部
  • 京都大学総合人間学部(理系)

など、京大入試で理系として数学が出題されるもの。

①基本的な解法を覚えるためのお勧め参考書(2014年6月加筆・新課程対応)

 

一番のお勧めはチャート研究所の「青チャート」です。京大医学部を受験する場合でも初めに手を付ける参考書は青チャートで十分です。

数学にさらなる磨きをかけたい場合など、より難しい参考書を利用する場合もありますが基本となる参考書は青チャートだと覚えておきましょう。

また、高校などで青チャートと同等レベルの参考書を利用している場合、その参考書で代用することも可能です。

学校での勉強と、青チャートが重複して効率の悪い勉強にならないように注意しましょう。

 

青チャートを使った勉強法で有名なものとして和田秀樹さんの「数学は暗記だ 」があります。

 

②問題演習用の参考書・問題集(2014年6月加筆・新課程対応)

よく高校で使われる「4step」や「4trial」といった問題集でしっかりやりこみましょう。

 

これらの問題集と並行してやっておきたいのが「難関大突破数学の底力―Top Grade 」です。京都大学理学部出身の露木 繁さんの著書です。

問題数は126題と少ないですが、非常に良問ぞろいです。数学ができる人になるにはちょっとしたコツが必要ですがそんなコツを学べる一冊です。

底力をつけるためにはぜひやっておきたい一冊です。

難関大突破数学の底力―Top Grade 」だけでは演習量が足りないので、大学への数学の1対1対応で演習量を増やします。

1:1対応をやっている時間が無い人は「やさしい理系数学 三訂版 (河合塾シリーズ)」や「理系数学の良問プラチカ」で演習を増やします。

 

 

 

 

センター試験対策は別途センター試験対策に掲載します。

 

京大対策は赤本で京大の過去問題を解くのが一番です。

赤本以外で京大型の問題を解くには予備校が出版する京大模試の過去問題集やZ会の京大コースの問題を手に入れるといいでしょう。

ゼット会では教材見本を無料でプレゼントしているのでそれを利用するのもいいでしょう。

(「教材見本(東大編)」「教材見本(京大編)」「教材見本(国公私大編)」の中からひとつ貰えます)

 

もれなくZ会の学習内容がわかる「教材見本」present!

 

苦手な分野があれば青チャートでその分野を復習しましょう。

受験直前期にはあまり問題量の多い問題集には手をつけず、京大型の問題を数多く解くように心がけましょう。

 

京大入試に役立つ書籍


 

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