仙台の予備校生aicezukiが逮捕されました。

 

 

京大カンニング事件~aicezukiの逮捕~

 

京大入試で試験時間中に入試問題がヤフー知恵袋に投稿されました。

その時の投稿者のIDが『aicezuki』です。

このaicezukiは京大以外にも同志社大学・早稲田大学・立教大学を受験し同じようにカンニングしていました。

そして早稲田大学には合格していたそうです。

 

この京大カンニング事件は京大の入試時間中に京大関係者の指摘で事態が発覚しました。

読売新聞によれば『机の下に携帯電話を隠し、左手で操作して投稿した」そうですが、試験監督は何故気が付かなかったのでしょうか?

京大以外の早稲田大学・同志社大学・立教大学ではカンニングが行われたことすら気づいていませんでした。

 

ここに現状の入試制度の限界を感じます。インターネットや携帯電話が当たり前の時代になっているのですから入試のカンニング対策も進化しなければなりません。

 

 

 

★入試時間中にカンニングをさせない為の対策をしなければならない

★入試時間中に問題が流出していないかのチェック機能をつくる

 

 

今回の入試でaicezukiがカンニングをしたことは間違いなく悪いことです。

どの大学も合格させないでしょう。合格させた大学も何らかの処置をとるでしょう。

 

今回のカンニングが単なるカンニングで済まないのは、試験時間中にインターネット上のヤフー知恵袋という大規模な掲示板を利用していることです。

 

他にもこの掲示板を試験中に閲覧し、不正に合格している受験生もいるかもしれません。

aicezuki一人のカンニングでは済まないのです。

 

京大の場合はまだ合格発表前です。公正な入試が行われなかったとすれば、再試験の必要もあるでしょう。

 

今回aicezukiによってカンニングが発覚した京大・早大・同志社・立教以外の大学も不正が発覚していないだけで、このようなカンニングがまかり通っているかもしれません。

 

カンニングをしないことは当たり前のことですが、カンニングをさせない体制を構築することも各大学の大きな課題でしょう。

 

 

あわせて読みたい