2010年度のノーベル化学賞を根岸英一さんが受賞しました。

今年のノーベル賞は根岸さん・鈴木さんと二人の日本人が受賞し、うれしい限りです。

 

根岸英一さんの経歴:

1935年満州国新京に生まれ、帰国後は神奈川県立湘南高等学校を卒業。

新京時代に日本国内の児童より一年早く小学校に就学したため高校入学時代にはほかの生徒より1歳年下であった。したがって東京大学に入学したのも周りより1歳年下の17歳。

 

東京大学工学部応用化学科からのノーベル賞受賞者は始めてのことです。

白川英樹さん、野依良治さんを輩出した京都大学の工業化学科も含め、日本の有機化学の分野は高いレベルを誇っています。

 

これからも日本人のノーベル賞受賞に期待できそうですね。

 

 

あわせて読みたい